エベレスト 3D|MOVIE WALKER PRESS
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エベレスト 3D

2015年11月6日公開,121分
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ヒマラヤ山脈に位置する世界最高峰のエベレストで登山家たちが遭難した1996年の実在の事故を基にしたサバイバル・アドベンチャー。人間が生存できないとされる死の領域“デス・ゾーン”で生き残りをかけた戦いに挑む登山家たちの姿を迫力の映像で描く。ジェイソン・クラーク、ジェイク・ギレンホールら実力派俳優たちが登山家役に挑戦。

予告編・関連動画

エベレスト 3D

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

エベレスト登頂ツアーの参加者たちが頂上アタックの日を迎える。ところが、固定ロープの不備や参加者の体調不良などが重なり、スケジュールに狂いが生じて下山が大幅に遅れる事に。さらに未曽有の嵐の接近で急激に天候が悪化。人間が生存できないとされる死の領域で登山家たちはバラバラになってしまい、サバイバルを余儀なくされる。

作品データ

原題
EVEREST
映倫区分
G
製作年
2015年
製作国
アメリカ イギリス
配給
東宝東和
上映時間
121分

[c]Universal Pictures [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    Orca

    4.0
    2015/12/1

    見る度に3Dの映像は素晴らしくなり、スクリーンが小さかったのも良かったのか目の疲労は少なくなりました。
    迫力あるエベレスト登山は過酷なシーンの連続で後半は観てるのが辛いかも知れません。
    改めて人類は何故山に登るのかを自分に問い掛けたくなります。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    4.0
    2015/11/28

    エベレストに登ることの始まりはそう遠くない過去。最初に登頂した人って神業?
    経験豊かなクライマーたちでも、死と隣り合わせで上る。全員、生きて帰れるかより何人、生き残れるか、究極のサバイバー。

    ド素人の質問。クレパスを渡るハシゴ。ロープもあるが、最初の人はどのようにして渡ったのか。登山者も大変だが、シェルパーがホントすごい。あんな大荷物を運んでたまげる。

    容赦ない道のりはチームプレイが絶対だ。ミーティングではなぜ挑むのか、各人に尋ねるシーン。七大陸最高峰登頂成という答えでは納得されない。自然への挑戦はもっと個々の熱量を要する。

    エキスパートがごろごろいる中、ダグは極めて一般人だ。コツコツお金をため、皆からカンパしてもらってのアタック。ジンとくることを言うんだよな。人柄あってこそ。だからロブは危険な賭けを犯した。プロであるにも拘わらず、優しさが仇となった。
    そんな彼らと真逆な我が道行くスコット。彼さえ無縁。自由奔放は山の神には通用しない。

    エベレスト、映画からもなんと美しく恐ろしい。クライマーに手を差し伸べるのではなく、払い落す。それでも立ち向かえた者だけが、そのてっぺんに触れられる。

    三浦さんってマジ、すごい…

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    3.0
    2015/11/7

    1996年に世界最高峰のエベレストでの遭難事故の実話に基づいたスペクタクル映画!簡単な説明後、すぐに登山が始まるため、登場人物が多いことから認識するのに苦労しました。3Dで立体的のため高低差がリアルで緊迫するシーンでは、自分もその場にいるような錯覚になりました。その分ハラハラ感は倍増で鑑賞中、かなり体に力が入りました。自然の猛威もすごかったですが、人間たちのルールを無視した行動も死者を増やした原因といっても過言ではありません。やはり身を守る為のルールは大事なんだと痛感しました。それにしてもどうしてこんな命がけまでして山に登るのか?それが理解できるようになれば、この映画の理解も変わると思います。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2015/11/6

    【賛否両論チェック】
    賛:実話ならではの現実的な展開が、自然の厳しさや残酷さを如実に物語っている。大迫力の描写は圧巻の一言。
    否:登場人物が多く、なおかつ雪山のシーンが多いので、人物の判別が非常に難しく、混乱しそう。

     実際に起きた遭難事故を描いているだけあって、決していたずらに期待を持たせることのないストーリー展開に、自然の脅威をこれでもかと思い知らされます。エベレストという極限の世界にあって、いざ事故が起きてしまうと、助けに行きたくても行けなかったり、折角救助に成功しても、キャンプから下への搬送手段がなかったりと、まさに生死が自然に委ねられている印象で、人間の小ささを改めて痛感させられます。
     そんな中でも、祈るような想いで帰りを待ちわびている家族がいたり、すぐそばのキャンプでも、必死で助けに行こうとしている人がいたりと、人間の“絆”というものについても、今一度考えさせられるストーリーでもあります。
     なかなか軽い気持ちで観られる作品ではないかも知れませんが、圧巻の映像で描かれる世界観を、是非劇場でご覧下さい。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2015/11/5

    みんなで登れば怖くない......とでも言いたいのか!?
    でも人数が多すぎるのもね~ぇ。
    過酷なエベレストなのに、なんか登るときはさほど...............って感じであっという間に登っちゃってる~~~ぅ。
    でもそこは山の怖さと言わんばかりに、天候の変化などで、下山にその恐ろしさがやってくる!!
    最後まで気を抜いちゃ~ぁダメってことですよね~ぇ。

    危ないと思ったらあきらめも大事なのに、ベテラン登山家にしては無理しすぎ!!
    そりゃ~ぁ、ロマンなんでしょうけど、せっかく頂上まで登っても帰ってこれないんじゃ~ぁね~ぇ。
    登山家を愛したら辛い!?

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