パディントン|MOVIE WALKER PRESS
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パディントン

2016年1月15日公開,95分
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イギリスの作家マイケル・ボンドによる児童文学を初めて実写映画化したファンタジー。家を探してペルーからロンドンへやってきたクマのパディントンの冒険が繰り広げられる。『007 スペクター』のベン・ウィショーがパディントンの声を担当するほか、『ハリー・ポッター』シリーズのデヴィッド・ハイマンが製作を手掛ける。

予告編・関連動画

パディントン

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

真っ赤な帽子を被った紳士が、家を探しにペルーからイギリスのロンドンへやってくる。丁寧な言葉遣いで道行く人に話しかけるが、クマであるため、誰からも相手にしてもらえない。親切なブラウンさん一家と出会い、屋根裏に泊めてもらう事になった彼は“パディントン”と名付けられ、街の人気者に。だが、謎の美女ミリセントに誘拐されてしまう。

作品データ

原題
PADDINGTON
映倫区分
G
製作年
2014年
製作国
イギリス
配給
キノフィルムズ
上映時間
95分

[c]2014 STUDIOCANAL S.A. TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear TM, Paddington TM AND PB TM are trademarks of Paddington and Company Limited [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    みるみる

    3.0
    2019/8/27

    パディントン・ベアの実写版?なんかキモイし。とか思っていてまったく興味なかったんですけど結構面白いらしい、という話を聞きまして見てみました。
    これが結構面白い。しゃべるクマを皆が普通に受け入れてて不思議な世界観です。ロンドンの街並みがとっても素敵だし。展開もテンポ良くてコメディータッチの気軽さなのに納まりも良い。ブラウン家族も個性的でお家も可愛い。パディントンが窓に指でなぞるロンドンの夜景や探検家協会の資料の出し方、ペルーの記録フィルムに入り込むシーン、近衛兵とのサンドイッチのくだり等あちこちに良いシーンがちりばめられてて面白いです。挿入歌も素敵。
    ニコール・キッドマンがスタイル抜群の悪女に。お綺麗でした。続編も見たいな。

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    4.0
    2016/2/2

    直立する動物は多くない。クマも本来は相手を威嚇する為に立ち上がるんだと思うけど、我々人類としては、直立する獣に妙な親近感を抱いてしまう。
    この映画でも、何故パディントンがそう呼ばれるようになったのか、何故赤い帽子を被っているのか、何故青いダッフルコートを着ているのかが、分かる仕組みになっている。
    加えて、イギリス流のユーモアが全体を包み、永遠の美女のニコールがどこまでも追って来るのが、怖い!怖い!
    最後は『ナイトミュージアム』に似たテイストになってしまったのが、ちょっと残念かな。

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  • rikoriko2255

    KI-ki

    5.0
    2016/2/1

    テディベアに対してでもあるんですよ。
    一目惚れってゆうのが….
    しぐさの可愛いクマなんて、も~どうしようもなく可愛い。
    おじいちゃんの帽子を大事にかぶって、愛しくて仕方ない。
    冒険が終わったら私の家に来て!
    待ってま~す!

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  • rikoriko2255

    YO99

    5.0
    2016/1/25

    テッド好きの熊ツナガリな軽い気持ちで観賞。
    これはジャンル違いの別物!正統派お伽噺に最敬礼です。
    主役声優?ベンさんの喋りがとにかくチャーミング。007のQや白鯨のメルビルとは違った魅力があります。テンペストのエアリエルの揺らぎ感に若干似てるかもしれません。
    悪女?役のニコールさんは秀逸!この役が有ってこその作品の面白さです。
    遠い異国のジャングルからロンドンに憧れ、夢と希望を抱いてやってきた礼儀正しく天然な少年が遭遇するめぐり会いとハプニングと絆。素敵でヒューマンで上質なホームドラマ。の主人公が人間じゃなくて小熊だから、メチャクチャ素敵で面白い。これ程お伽噺を気持ち良く実写化した作品も珍しいと思います。
    ぜひ、ご家族皆さんでご覧いただきたい極上映画です。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2016/1/20

    字幕枠少なすぎ。そして偏り過ぎです。
    paddingtonの声がBen Whishawですよ?字幕で見るでしょ。

    兎に角、クマたちがリアルで可愛いです。
    中々文化的です。でもクマ語もちゃんと有って。理解しちゃうお嬢さん。子供の柔軟性に脱帽です。
    ペルー時代からやんちゃな台風坊やだったので、ロンドンでの彼はそりゃあトラブルメーカーです。
    悪意が無いのですから・・なんとも大変。

    彼がロンドン駅でお行儀よく挨拶して居たら、連れて帰りたくなるじゃないですか。

    でも、ミリセントさんはちょっと可愛そうですね。父親を認めさせたかった健気さが・・

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2016/1/19

    【賛否両論チェック】
    賛:カワイイパディントンが、慣れない都会に悪戦苦闘する様子が、とってもキュート。そんな彼に次第に心を開き、本当の家族のようになっていくブラウン家の絆にも、感動させられる。
    否:ストーリーはファンタジー色が満載なので、現実派な人には向かないかも。

     このパディントン、仕草がいちいちキュートでとってもカワイイです。歯ブラシを耳に突っ込んでみたり、エスカレーターに乗れずに悪戦苦闘したり、思わず笑ってしまいます。それでも憎めないのは、真面目で素直な性格だから。同じクマでも、T●Dとは正反対です(笑)。
     そんな彼を、初めは疎ましがっていたブラウン達が、家族を1つにしてくれるパディントンの大切さに気がつき、彼のために奔走する様子が、感動を誘います。
    「彼は渡さない。家族だから。」
    というセリフには、思わずグッときます。
     ご家族でも安心して観られる、笑って泣ける感動ムービーです。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    5.0
    2016/1/16

    「暗黒の地ペルー」からやってきたクマのパディントン。
    彼が引き起こす騒動に振り回されながらも、家族としてブラウン一家がパディントンを受け入れていく様子にほのぼのする。

    ブラウン家の住む街並みが素敵。家の作りやら道のカーブやらが「メリー・ポピンズ」を思い出させる。本物のロンドンもあんな風なのかな? 行ってみたいなぁ。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2015/12/27

    英国の代表キャラが南米生まれだったとは。そして動物なのに話せるとか、ファンタジーな所も無理やりな理由も描かれていたりする。

    何かやらかすパディントン。それでも愛されるパディントン。虎視眈々と狙うミリセント。クールビューティーなので冷酷非情が似合う。その前に言いたい。スパイ的行動が誰もが思う。MIのイーサン・ハントだ。I.ハントはT.クルーズであり、彼は元旦那で、キッドマン、撮影時、気付いてたよねぇ。

    プーさんにはちみつ。パディントンにマーマレード。ペロリと瓶ごと食べてしまう美味しさ。こちらもこの時期はゆずで代用マーマレードを。これもまた乙!

    試写で鑑賞なのだが、未就児、奇声発する。この映画、字幕だし、パディントンに興味を持ったのではなく、ママに構ってほしくて奇声。これ、どういうつもりで連れてきているのか。自己チュー意外なんでもない。

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