クリード チャンプを継ぐ男|MOVIE WALKER PRESS
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クリード チャンプを継ぐ男

2015年12月23日公開,133分
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シルヴェスター・スタローンの代表作『ロッキー』シリーズの新章となる人間ドラマ。スタローン演じるロッキーが、幾度も死闘を繰り広げたライバルであるアポロの息子のトレーナーとなり、新たな夢に向かって歩み出す姿を描く。アポロの息子アドニスを演じるのは、『フルートベール駅で』で注目を浴びたマイケル・B・ジョーダン。

予告編・関連動画

クリード チャンプを継ぐ男

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

世界的に有名なボクシングのヘビー級チャンピオンだった父アポロの事を何も知らずに育ったアドニスは、父がその拳で伝説を残したフィラデルフィアへ向かう。父のかつてのライバルだったロッキーを捜し出したアドニスはトレーナーになってほしいと願い、アドニスの中にアポロと同じ強さや決意を見出したロッキーは彼を鍛えはじめる。

作品データ

原題
CREED
映倫区分
G
製作年
2015年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
133分

[c]2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. [c]キネマ旬報社

動画配信

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映画レビュー

4.0
  • rikoriko2255

    3.0
    2020/11/24

    2020.11.03.鑑賞

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  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    4.0
    2020/7/19

    ストーリーはロッキーの第一話とさほど違わない……と言うと怒られるかもですが、名セリフの数々がこのたびも山盛りでして、ボクシングという人生の縮図を心ゆくまで楽しむことができる、そんな映画でした。 ストーリー上の新アイディアは皆無なのですが、十分に楽しめます。 ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    KI-ki

    4.0
    2016/1/3

    観る前からストーリーが読めるこの手の作品ですが… なんか、血が騒ぐ。 私も…主人公のように… 爽やかって思ってしまうし、ハングリー精神って何って感じだし。 格闘技って、生きざま。 湧き出て来る「生きざま」

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2015/12/29

    【賛否両論チェック】 賛:人生の全てをぶつけ、ボクシングに生きようとする主人公の姿が、感動を誘う。強敵と戦う主人公と、病気と戦うロッキーとの、立場を越えた絆にも感動。 否:展開としては、やや駆け足感が否めないか。ボクシングのシーンがあるので、苦手な人には向かない。  前作までの知識は、なくても問題ありません。まるで導かれるかのように、ボクシングと出逢い、やがて亡き父の盟友・ロッキーとも出逢い、人生を賭けて勝負の世界に挑んでいく主人公・アトニスの姿が、荒々しくも清々しく心に響きます。また、そんなアトニスに心を開き、やがて固い絆で結ばれていくロッキーもまた、切なくも微笑ましく映ります。  中でも後半、アトニスは強敵との勝負に、そしてロッキーは迫り来る病魔にと、お互いに支え合いながらそれぞれの戦いに挑む様子が、観ている者の胸を打ちます。  ボクシングのシーンが多いので、殴り合いが苦手な人には勿論向きませんが、ラストのまるで本物の試合のような緊迫感は必見です。是非劇場でご覧下さい。

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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2015/12/29

    「ロッキー」シリーズが好きな人なら絶対観るべき。 スタローンが主役じゃないけれど スタローンがいないと物語は始まらない。 「ロッキー」へのオマージュがたっぷりで 主役のアドニス・クリードが父親アポロのライバルである ロッキーに敬意を表しているところが気持ちがいい。 無名の若者が世界チャンピオンと闘うなんて まるで「ロッキー」そのもの。 でも、焼写しだなんて全く思わせない、 「クリード」は立派な一作品となっていました。 スタローンもいい味出してました。 助演男優賞をあげましょう♪

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  • rikoriko2255

    ホルン

    4.0
    2015/12/28

    母親のメアリー・アン・クリード役のフィリシア・ラシャドの演技が心を打ちます。 ただ、今後この息子を主人公としてシリーズ化されるのはちょっと違うのではないかと思います。 劇場で観る価値ありですが、できればこれまでの作品を観てからのほうが望ましいです。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    4.0
    2015/12/24

     アポロの愛人の子を本妻のメアリー・アンが引き取り愛情いっぱいに育て上げるも、父親の血なのか徐々にボクシングへの情熱が強くなり、ロッキーをコーチにプロボクサーを目指すというストーリー。正直、ロッキーファンの私としては、最初に内容を聞いたときはうさん臭くも感じましたが、この作品の監督が昨年のマイベスト3映画のひとつ「フルートベール駅で」の監督と知り、そして主演も同作のマイケル・B・ジョーダンと知って期待大での鑑賞となりました。その期待は裏切られることなく、冒頭で施設に迎えに来たメアリー・アンに「親父の名前は?」と尋ねると重低音とともにタイトルが出るところからハートを鷲掴みにされ、その後も最後まで年老いたロッキーの名セリフや「あの曲」に幾度と感動の涙を流しました。  そしてロッキーことスタローン!よかったですよ!  とにかくロッキーあっての作品なのでもう主演みたいなものですが、一応助演です。このロッキーの集大成の演技でアカデミー賞助演男優賞を受賞してほしいと心から願います。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2015/12/19

    ロッキーに代わってアポロの息子クリード。 生まれて両親の不幸で、幼少期は荒れていたが、アポロの妻に引き取られ、ボクサーとしてはインテリ。弁護士だし。そこが巷のボクサーとは異色。 話し方が違うって。環境が人を育てるんだな。 しかしボクサーはハングリー精神が必要だ。引き取られてからは裕福だったので底辺からのし上がってきた者とはやや温度差アリ。 しかし偉大な父の壁は厚い。トレーニングから試合までは地味に長いのだが、後半から元祖ロッキー的な、ジョギングすれば周囲の応援。。卵も飲むんでねえかと思ったよ、だってあの曲まで使ってるし。 試合はどっかの試合のようにスポンサー名があらゆるところにあるボクサーパンツにクリンチばっかではないパンパンパンと激しくリズム良いスパーリング。改めてこれはスポーツ映画なのだなと。 最後もあそこへ行っちゃう?あそこから見る景色と今後の展望が重なる。 ベタだけどベタじゃなきゃいけない映画。ロッキーもセコンドになったけど、彼あってだな。ラスト、すっきり。

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  • rikoriko2255

    てと

    4.0
    2015/12/17

    ロッキーから、ずっとスタローンの映画を見てきました。 ビルコンティのテーマで血が騒いだのは40年前。 40年経ったスタローンはおだやかで気負いなく楽しめる映画になっています。 イタリアの種馬と言われて少しギッシュだった彼の脂がいい感じで落ちたように思えます。 内なる熱さは残してるのにぎとさがない。はにかんだ笑顔がかわいくて見ていてどこかホッとしました。スタローンがかわいく思えるなんてびっくりしました。

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  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2015/12/15

    ボクシング好きじゃないし、シルヴェスター・スタローンも嫌いだから、ロッキーは嫌いだったけど、アポロ・クリードの息子、アドニス・ジョンソン役のマイケル・B・ジョーダンはかっこよく、彼女もキュートで、音楽もなかなかいい!!! アポロの奥さんが素敵だった。 アドニスは愛人の子なのに、愛した人の子ならと独りぼっちになったアドニスを引き取って立派に育てたのだから...................。 試合のシーンは迫力が凄い!! ボクシング好きじゃないけど、一緒に試合を応援したくなっちゃう感じだった。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2015/12/11

    Sylvester StalloneのRocky の最新章です。 主人公はロッキーでは無く、アポロ・クリードの愛人が産んだ息子アドニス。 産まれる前に亡くなった父だけど、その名前は誰もが知っている。父親を愛して良いのか、憎んでいいのかわからない。 喧嘩っ早くていつも尖っている。母親が死んでからは特に。 その施設で暮らす少年を救ったのが、メアリー・アン・クリード。 彼女が凄いの。夫の愛人の産んだ子供を引き取れる?って普通なら思うけど、彼女は夫への深い愛情で彼を引き取るの。 アドニスは本気で彼女をママと呼び、信頼している。 ちゃんと教育を受け、良い会社に就職し、評価をされている。 優しさと厳しさをちゃんと与えられて育っている。凄く好青年。反対しながら、本当は背中を押していたんだな・・と思える。 ・・その道が自分の居場所では無いと感じるのは、父親の血なのか、父親を知りたいという欲求なのか・・抗えないの。 彼が、プロボクサーになりたくて頼って行く先がロッキーです。 老いて、よぼよぼです。 老いてなお戦う・・系のアクションでの役より、こう言うちゃんと老人を演じる方が私は好きです。 ただ、元々のロッキーのファンにはこの老い方は辛いと感じるかな・・? お店にはどれだけ自分好き?って位の過去の写真。過去の栄光に縋っている訳じゃ無く、ちゃんと今を生きているんだけど、ノスタルジーかな? ロッキーにとってアポロは特別な相手で。メアリー・アンの名前も感慨深くて。 目の前に現れたアポロの息子はそりゃあ、無視できない存在。 ボクシングを教えていいのかどうか葛藤するのはやはり愛情からよね。 でも押しが強くぐいぐいくるアドニスの願いを自分の手で叶えてあげたいと思うのも、友情だと思うの。 そしてアドニスはロッキーの中に父との絆を感じて慕っている。 そう言う所、ロッキーシリーズファンには嬉しいんじゃないかな。 ボクシングシーンはゲストの内山高志さんが本物のボクサーに見える。と太鼓判を押したほどリアルでした。 ちょっと正視するのが辛かった。 メアリー・アンや彼女のビアンカはちゃんと見守っていて偉いわ・・ アドニスはその出生から自分の存在意義に思い悩んできた。自分は過ちの子・・だと。 でも、メアリー・アンが彼を愛することでそう悩む意味を無くし、父親と同じ世界に生きる事で群がってくる人、批判されること、利用する人・・その総ての超えて、手に入れた仲間や新たな伝説や精いっぱい戦った彼だけが見えるかけがえの無い景色。父も見たであろう景色。 ボクシングは怖いし、良く解らないけれど、夢中になる何かがあるのでしょうね。

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    ネタバレあり
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