ザ・ブリザード|MOVIE WALKER PRESS
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ザ・ブリザード

2016年2月27日公開,118分
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アメリカ沿岸警備隊の隊員たちが過酷な気象状況下で巨大タンカーの乗組員の救出に挑んだ、SSペンドルトン号の救出劇と呼ばれる実話を基にしたスペクタクルドラマ。10年に発表され、話題を呼んだノンフィクション小説を『ミリオンダラー・アーム』のクレイグ・ギレスピー監督が、クリス・パインを主演に迎えて映画化した。

予告編・関連動画

ザ・ブリザード

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

北大西洋を航行中の巨大タンカーが史上最大級のブリザードに遭遇し、船体が真っ二つになり、沈没の危機に陥る。沿岸警備隊の4人の隊員たちは全長11m弱の木製の小型救助艇で救出へ向かう。途中、コンパスの故障もあり、やっとの事でタンカーを見つけるが、沈没までは3時間、さらに定員12人の救助艇で32人の生存者を救わなければならなかった。

作品データ

原題
THE FINEST HOURS
映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
アメリカ
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン
上映時間
118分

[c]Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

2.9
  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2017/4/29

    一歩間違えば最悪のシナリオになるところ 運も実力のうちじゃないですが 行動力、判断力が幸運をもたらしました。 人の命を預かる沿岸警備隊の賢明な仕事ぶりに 感服、感銘しました。 実話ってことが信じられないほどの すごい事をやってのけたんですね。。。

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  • rikoriko2255

    矢口渡

    3.0
    2016/5/20

    実話の映画化。あんな小さなボートで助けに行くのがどうかと思うが、最後は…。沖に向かっての車のライトのシーンは感動モノ。いい話だが、暗い。重厚なドキュメンタリーだが、爽快感はない。

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  • rikoriko2255

    KI-ki

    3.0
    2016/3/8

    実話なんですね 意地悪な海 でも、すべての偶然すべてのラッキーが重なった日でした 海の神に好かれたかな 勝気な水兵の彼女は実際はおとなしかったかも だってこれじゃ海の神が嫉妬しちゃう こんな事ってあるんだ 強い願いって伝わるんだ みんなの願いって奇跡を呼ぶんだ 奇跡って奇跡じゃないんだ …そう思える出来事

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2016/3/1

    【賛否両論チェック】 賛:どんな状況下でも、希望を持つことの大切さを教えてくれる。緊迫感溢れるブリザードの描写にも圧倒される。 否:冒頭から前半にかけての展開は、やや蛇足感があるか。  誰もが二の足を踏むような過酷な状況下で、救助のために迷うことなく出動したウィーバーと、沈みゆくタンカーの中で、驚くほど冷静に指示を出し続けたシーバート、この2人の人間性が光ります。どんな絶望的な局面でも、決して希望だけは捨ててはいけない。そんな大切なことを教えてくれるようなストーリーです。  一方で、そんな勇敢だったウィーバーの中にも、〝命を救う”という使命に対する葛藤があったことがうかがえ、その人間らしさにも、また考えさせられます。最初は規則を重んじる堅物だった彼が、救助挺に乗せられる定員の話になった時に、 「それってただの規則だろ?」 と言い放つまでに変わっていく様子が、印象に残ります。  ブリザードの様子を克明に描き出す描写も圧巻です。是非劇場で体感してみて下さい。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    1.0
    2016/2/28

    「ザ・ブリザード」の邦題から想像、または、期待する内容を大きく裏切る駄作でした。 まず、主人公のクリス・パインは別人のようにカッコ悪いし、物語は実話とはいえものすごい状況の中、「ラッキー」が繰り返され、スンナリ進みます。何よりその「ラッキー」の根拠が全く説明がないため、観客は「どうして?」と考えているうちに置いてかれてしまうのです。その他にも、恋人がかなり出しゃばってストーリーに絡んできますが、はっきり言っていらないエピソードです。 最後にこの実話の「売り」でもある12人乗りの救助艇で32人を助けることになるのですが、どうしてそんなにオーバーして乗れたのかが、なんと「乗ってみたら乗れた~ラッキー!」ってオチには別の意味で凍えました。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    1.0
    2016/2/27

    C.パイン、E.バナ、C.アフレック名の知れた役者たちだが、この映画であらためて誰もが小物にみえる演技。それでもC.アフレックはマシか。しかしこの映画では彼の良さを全く引き出していない。 大海原のパニックfilm。なのに壮大なスケールが感じられず、ダラダラ長い。せいぜい100分くらいに収めるべき。紅一点を担うH.グレインジャーの演技が日本の女優レベルにつまらなく、救えない。 唯一この映画メリットは、実話であること。しかし映画にしてしまったために実話が台無しになった。 命をかけた救出storyだが、この映画、興行的には救えそうにない、合掌。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2016/2/16

    船に乗らないと何処にも行けない島で産まれ育ちましたから。 島の人間は、基本、海が荒れて船が欠航しても仕方がないと諦めます。 無理して出航する怖さを知っていますから。 船の種類によって違いますが、欠航になる波の高さは定まっていて、海に出てはいけない時はいけないんです。 それでも、沿岸警備隊は出て行かなくてはいけない。救けを待っている人が居るなら。 頼もしいですね。 そう言えば、船に乗ると途中「今、湾を出ました」と放送が有ります。それだけ、外海に出るのは特別の事なんですね。 それを超えないと救助に向かえない。 小さな救助船をサーフボードのように操り、時には海中に飲みこまれながら進む。 凄いです。無事に行けるのか心配ですけど、その心意気が頼もしい。 そして救助を待つ側の一等機関士レイモンド・シーバートを中心に諦めないで頑張る彼らも・・ コレは3Dで見たら、凄く迫力あるでしょうね・・ ミリアムの魅力は今一つ解らないですけど。 この事を通して彼女も成長したかしら?

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