高台家の人々|MOVIE WALKER PRESS
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高台家の人々

2016年6月4日公開,116分
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妄想癖のあるOLと人の心が読める特殊な力“テレパス”を持ったイケメンエリートの恋を描いた、森本梢子の人気コミックを綾瀬はるか&斎藤工の主演で映画化したラブ・コメディ。ヒロイン、木絵の突拍子もない妄想力とそれを楽しみながらも心癒され、ひかれていく青年との恋の行方がつづられる。西野カナが主題歌を担当。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

口下手で不器用な木絵は妄想好きな女子。そんな彼女が勤めるオフィスにイケメンでエリートの光正が転勤してくる。光正は人の心が読める“テレパス”で、その力ゆえに人間関係に辟易していたが、木絵の妄想力や純粋で温かい心の声が心地よく、次第にひかれていく。そして、交際を始めるが、光正の母は2人の関係を快く思っていなかった。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
116分

[c]2016 フジテレビジョン 東宝 集英社 [c]森本梢子/集英社 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2016/7/24

    【賛否両論チェック】
    賛:“テレパス”というテーマを通して、「言葉にする大切さ」を教えてくれるのが印象的。どこか親近感が湧く登場人物も魅力。
    否:設定や展開等がかなり荒唐無稽なので、好き嫌いは分かれそう。

     片や他人と話すのが苦手で、1人妄想の世界を愛するヒロイン。片やテレパスであるが故に、他人に心を許せず、こちらも孤独に生きてきた御曹司。お互いに惹かれ合うものの、木絵には光正の本心は見えず、心を覗かれてしまうことへの心労が募っていってしまうのも、自然な流れです。そんな2人が、果たしてどんな風に溝を埋めていくのか、そこに注目です。
     “テレパス”という異色な意志の伝達方法を通して、
    「大事なことは、言葉にしないと伝わらない。」
    という、普遍的なテーマを訴えてくるのも、またステキです。
     ストーリーそのものに好き嫌いはありそうですが、一風変わったカップルの行く末を、是非チェックしてみて下さい。

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  • rikoriko2255

    KI-ki

    4.0
    2016/6/6

    妄想が吹き出してしまうほど面白かった。
    後半、あまり妄想シーンが無くなったのが残念。
    もっと、もっと、妄想を見たかった。
    妄想が無かったらタダの恋愛映画だもの。
    綾瀬はるか、ハマリ役でした。

    子供の時、よく妄想していたけど最近あまりしなくなった。
    心の余裕がなくなったかなぁ~
    ちょっと、さみしい。

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    4.0
    2016/6/4

    綾瀬はるかは、『僕の彼女はサイボーグ』以来、観ていますが、やはりコメディーが得意ですね。今回も「妄想女子」をうまく演じています。
    ただ、こういう奇想天外な物語の場合、脇役にリアリティが無いと、単なる絵空事に終わってしまうので、そういう意味で、共演者(水原希子/夏帆/大地真央)の実力が試された作品でもあります。結果として、うまく行っています。
    余談ですが、ウチの近くがロケされており、ああ、この道を綾瀬はるかや斎藤工が通ったんだと、しばらく楽しめそうです。

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  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2016/5/24

    コミカルな妄想が笑える。
    綾瀬はるかだからできるこの妄想!?
    できればもっともっと妄想を膨らませて、もっともっと妄想の世界を見たかった~ぁ。
    でも後半は泣かせる演出!!
    ホロリときましたよ。
    面白かった~ぁ。
    猫ちゃん超かわいかった~ぁ。

    それにしても、人の心がわかるといいな~ぁとも思ったりするけど、わかりすぎちゃうのもね~ぇ。
    いいことも悪いこともわかっちゃうわけで.........................。
    やばい場所かわかるのはいいけど、いつも霊が見えるのもね~ぇってのと似てる???

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