ボクの妻と結婚してください。|MOVIE WALKER PRESS
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ボクの妻と結婚してください。

2016年11月5日公開,114分
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織田裕二が愛する家族の未来のために、再婚相手を探す男を演じるラブストーリー。世の中のいろんな事を好奇心で“楽しい”に変えてきた放送作家が、人生の最後に妻のために最高の結婚相手を探そうとする姿が描かれる。吉田羊が主人公の妻を演じ、『県庁おもてなし課』など人間ドラマに定評のある三宅喜重が監督を務める。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

バラエティ番組の放送作家である修治は、体の不調を感じ、検査を受ける事に。そんな彼に下された診断結果は末期のすい臓がんで余命6か月というものだった。だが、残された時間を家族と静かに暮らすなんて面白くないと思った修治は、自分がいなくなっても妻が前を向いて進めるようにと、妻の結婚相手を探そうと奮闘する。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
114分

[c]2016映画「ボクの妻と結婚してください。」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2016/11/21

    【賛否両論チェック】
    賛:自らの命の終わりと向き合いながらも、家族のために奇想天外な“企画”を立ててしまう主人公の人柄が温かい。そんな彼と家族の切っても切れない愛情物語に、思わず胸が熱くなる。
    否:展開的にも、ある程度の予定調和感は否めない。

     自らの命の終わりを悟りながらも、それすらも“楽しい”に変換し、愛する家族のために次の夫を探す“企画”を立ててしまう、そんな一風変わった主人公の優しさに、切なくも心が温まります。
     テーマはすごく重たいはずなのに、それをあまり感じさせないアットホームな雰囲気で、思わずクスッとさせられるような描写が多いのも、またステキなところです。
     それでいてもなお、お互いがお互いを想い合う家族3人のドラマは、涙なしでは観られません。予定調和感はありますが、思いっきり泣きたい時には是非オススメです。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    4.0
    2016/11/5

    フツーのお涙頂戴モノだろうかな?と思いつつ鑑賞。結構泣きました。互いのことを思うあまりの行き違いが切ないです。

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  • rikoriko2255

    barney

    2.0
    2016/10/20

    今日も泣ける映画とハンカチ片手に準備万端だったんだけど、泣けなかった~ぁ。
    生き別れより死に別れの方が、その人への思いが忘れられないのよね~ぇ。
    そんなんだから、ありえん再婚話の設定も受け入れられず、冷ややかな目で映画を観てたのかな~ぁ???
    最後のオチで、ある意味ほっとしたんだけど………………….。
    誰かが死ねば泣くってもんじゃない!!

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