真田十勇士|MOVIE WALKER PRESS
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真田十勇士

2016年9月22日公開,135分
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天下の名将として知られる真田幸村が実は腰抜けの武将だったら?という仮想で描かれるユニークな戦国ドラマ。中村勘九郎が幸村をサポートする真田十勇士の中心的存在である猿飛佐助を演じるほか、同じく忍者の霧隠才蔵を松坂桃李が演じる。映画公開と同時期に上演される舞台版でも演出を担当する堤幸彦が監督を務める。

予告編・関連動画

真田十勇士

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

関が原の戦いから14年。徳川家康は天下統一を目前にするが、豊臣秀頼の母・淀君は“豊臣の世をふたたび”という妄想に駆られ、徳川と対立を深めていく。戦力の乏しい豊臣方にあって、天下の名将として名高い真田幸村と真田十勇士に期待が寄せられるが、実は幸村は男前が過ぎるばかりに周囲に勘違いされただけの凡庸な武将だった。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
日本
配給
松竹=日活
上映時間
135分

[c]2016「真田十勇士」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.9
  • rikoriko2255

    矢口渡

    2.0
    2017/1/20

    まあ、あんまり面白くない。真田丸を意識してか、ストーリーは工夫してるけど、全体が軽い。そこが堤ワールドでもあるけど。 中村勘九郎は頑張ってるし、批判を浴びるのを承知で言うと大島優子を見直した。いいアクセントになってる。多分みんなロケ大変だっただろうなあ。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2016/9/27

    【賛否両論チェック】 賛:腰抜けだった幸村が、底抜けに明るい佐助の大嘘に後押しされ、次第に本物の名将へと変わっていく様子が感慨深い。ド派手なアクションや痛快などんでん返しにも、娯楽作品としての魅力が満載。 否:冒頭のアニメーションやエンドロールの演出には、若干の疑問が残るか。グロシーンも結構あり。  昨今のブームであまりにも有名な武将・真田幸村。実際は運だけで生きてきた腰抜けの彼を、 「世間を相手に面白いことをしたい!!」 という理由で担ぎ出した主人公・猿飛佐助が、超個性的な仲間達と共に“絶対不可能”な戦いに挑む様が、緊迫感のある中にも非常にコミカルに描かれていきます。佐助の底抜けに明るいキャラクターも勿論ステキですが、そんな佐助や霧隠才蔵らに刺激されていくうちに、次第に本物の“名将”となっていく幸村の姿も、なんだかカッコイイです。  アクションも段違い。数で畳みかけてくる徳川軍に対し、奇策で対峙する十勇士の戦いぶりが圧巻です。そしてラストの大仕掛けは、ある程度読めてはいてもやはり痛快です。  難点というか好みが分かれそうなところといえば、やはり冒頭のアニメーションでしょうか。エンドロールでの演出も、 「えっ?」 となりそうなところでもあります。  合戦で首が落ちたりするグロシーンも結構ありますが、近年稀にみるド派手なアクション時代劇ですので、是非ご覧になってみて下さい。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2016/9/24

    時代劇は好き。でも中途半端感。 一生懸命だけで観客が感動するんじゃないのです。 もしかしたら並行して上演している舞台の方が面白いんじゃないかな? 舞台ほど制約なしに作品を作れる代わり、映画だと舞台では気にならない「アラ」が見えてしまうことがあります。 勘九郎氏の歌舞伎役者らしい歯切れのよい声はとてもいいなと思いました。 エンドロールの「オマケの後日談」が面白かったのに、エンドロールになった途端に席を立つ人が多数いたことは残念でした。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2016/9/16

    アニメから始まり、コメディ要素満載!! 合戦シーンは迫力あるが、少人数対大人数で、ちょっとありえん戦い!? 出演者が豪華なんだけど、淀殿が大竹しのぶなのにはちょっと笑えた。

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