ガルム・ウォーズ|MOVIE WALKER PRESS
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ガルム・ウォーズ

2016年5月20日公開,93分
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鬼才・押井守監督がオール北米ロケで作り上げた、SFファンタジー。とある星を舞台に、戦うためだけに作られたクローン戦士たちが運命的に出会い、その存在理由を見出す旅に向かう姿を幻想的なビジュアルで描き出す。『エイリアン2』のランス・ヘンリクセンがウィド役を、新人メラニー・サンピエールがヒロインのカラ役を演じる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

舞台は戦いの星、アンヌン。かつて創造主に仕えていた8つの部族の生き残り、コルンバとブリガ、クムタクは、創造主が星を去った後、覇権を巡って戦いを繰り広げていた。コルンバの飛行士カラは戦闘の最中、クムタクの老人ウィド、ブリガの兵士スケリグと出会い、自らのルーツを探るため、聖なる森ドゥアル・グルンドへ向かう。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2014年
製作国
日本 カナダ
配給
東宝映像事業部
上映時間
93分

[c]I.G Films [c]キネマ旬報社

映画レビュー

1.5
  • rikoriko2255

    taka_dds

    2.0
    2016/5/27

    もしかして:アヴァロン 以上が率直な感想です(笑) 押井守の久しぶりの作品(と言っても海外では2014年に公開されてたらしい)と言うことで、自分も8か月ぶりに映画館に足を運びました。 監督は特にライティングに対してアニメーション的な修正を加えたらしいですが、まぁその辺りはメイキングでは見ていたけれどメイキング以外の場所では良く分からんわけで。 そして内容。8つの国のうち5つが滅び、1vs2と言う感じで戦いが続いてるんだけど、その残り3国の人間が一人づつ出会い、一緒に伝説の地を目指すよ!と言う感じの内容です。 今回吹き替え版見たんですが、吹き替えのエフェクトがおかしくかかりすぎてて、ラスボス(的なアレ)が何をしゃべっているのか全く聞き取れない!あれどうにかならんかったんか・・・日本語班ちゃんと劇場でチェックしろよ!! と言うわけで凄く肝心な、答えの説明をしているラスボスのセリフがまったく聞き取れないので(どうも成り立ちとか説明してるみたいなんだけどね)謎はものすごく謎なままほったらかしで終了。 ひょっとして聞き取りにくいのも表現なのか!? って疑ってしまうんだけどとてもそんな感じじゃなく主人公が説明を受けていて最後涙を流してた。 わけわからん。 ☆1にしたかったけど、楽曲がすごく良かったので☆追加です。 アヴァロンの時もそうだったけど、押井監督の時の音楽って素敵なんだよねぇ・・・ って思ったけど、川井憲次氏が凄いだけだった!

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