シマウマ|MOVIE WALKER PRESS
MENU

シマウマ

2016年5月21日公開,103分
R15+
  • 上映館を探す

動画配信

  • amazon-prime

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

現代社会の闇を圧倒的なバイオレンス描写でつづり、“絶対に読んではいけない漫画”と評判になった小幡文生の人気コミックを「獣電戦隊キョウリュウジャー」の竜星涼主演で映画化。依頼人の恨みや憎しみといった世間の常識では解消できない問題を暴力で晴らす回収屋となった男の姿を描く。監督は『探偵はBARにいる』シリーズの橋本一。

予告編・関連動画

シマウマ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

竜夫は美人局で仲間たちと一緒に金稼ぎをしているワル。ところがある日、ヤクザをひっかけてしまい、闇へと堕ちていく。依頼人の恨みや憎しみを暴力によって晴らす回収屋になった彼は、アカやキイヌといった仲間たちと共に仕事をこなしていくが、彼らを上回る狂気的な存在が襲いかかろうとしていた。

作品データ

映倫区分
R15+
製作年
2015年
製作国
日本
配給
ファントム・フィルム
上映時間
103分

[c]2015東映ビデオ [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    1.0
    2016/6/1

    【賛否両論チェック】
    賛:裏社会に堕ちた主人公が、もがきながらも“回収屋”として成長していく姿が、不気味でありながらも胸を熱くする。演者さん達の怪演も見事。
    否:人体損壊系のグロシーンが非常に多いので、苦手な人には絶対不向き。イジメのシーンや、女性に乱暴するシーンもあり。

     イメージとしては、「怨み屋本舗」をもっとバイオレンスにした感じでしょうか(笑)。自らも身をもって知った“回収屋”という裏の世界に足を踏み入れた主人公が、時としてボロボロになりながらも、プロの回収屋として凄みを帯びていくまでが、非常に暴力的かつスリリングに描かれていきます。
     脇を固める演者さん達も、怪演奇演の連続で、不気味な裏の世界観を、見事に際立たせていらっしゃいます。
     反面、指を切ったり体を燃やしたり、グロいシーンがこれでもかと続くので、苦手な人が観てしまうと虫ずが走ると思います。ラブシーン等も多数あります。
     基本的には、作品や演者さんが好きな方向けの作品かも知れません。気になった方は是非。

    違反報告