大怪獣モノ|MOVIE WALKER PRESS
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大怪獣モノ

2016年7月16日公開,93分
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映画初主演のプロレスラー・飯伏幸太が大怪獣とバトルを繰り広げる、「アウターマン」の河崎実監督の特撮映画。東京に現れた大怪獣モノを倒すため、西郷博士は助手の新田に万能細胞を投与し巨大化させる。新田はモノを倒すが、謎の女が彼に近づく。出演は、プロレスラーの鈴木みのる、『獣電戦隊キョウリュウジャー』の斉藤秀翼、「ウルトラマンサーガ」の真夏竜、モデルの河西美希、「インモラル 凍える死体」の赤井沙希。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

東京に現れた大怪獣モノは首都を蹂躙し、その強力な電磁波によって自衛隊の全兵器を無力化する。なすすべもない防衛省が助けを求めたのは、捏造疑惑で学会を追放されたバイオ研究の第一人者、西郷博士(真夏竜)だった。博士は自身が開発した万能細胞“セタップX”を助手の新田(斉藤秀翼)に投与する。新田は巨大化し、身長40メートルの超人(飯伏幸太)に変身してモノに立ち向かう。モノに勝った巨大化した新田はたちまち日本中のヒーローとなる。博士の研究を巡り新田に近づく謎の女リサ(赤井沙希)の存在を、博士の娘・美和(河西美希)は気にする。再び大怪獣モノが出現し、新田は巨大化する。しかし、学習したモノに新田は倒される。再強化するために毒には毒を、と西郷は最終手段を決断する。果たして新田はモノを倒し、日本を救うことができるのか?

作品データ

製作年
2016年
製作国
日本
配給
アーク・フィルムズ
上映時間
93分

[c]2016『大怪獣モノ』製作委員会 [c]キネマ旬報社

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