雨女|MOVIE WALKER PRESS
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雨女

2016年6月4日公開,35分
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『呪怨』シリーズの清水崇が、体感型上映システムとして人気の4DXの劇場での上映を念頭に製作したホラー。雨の日に必ず見る悪夢によって常軌を逸していくヒロインの姿が描かれる。清野菜名がヒロイン役でホラー映画に初挑戦するほか、モデルや俳優として活躍する柳俊太郎がその恋人役を演じる。

予告編・関連動画

雨女

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

恋人の浮気を疑いながらも言い出せず、煮え切らない毎日を送る理佳は、雨の日に必ず見る悪夢のせいで憂欝な気持ちにさせられていた。そんなある日、彼女が働く雑貨店に悪夢に出てくる男の子を連れた黒い服の女が現れる。モデルだと言う彼女は恋人のスマホによくかかってくる女と同じ名前で、疑心にかられた理佳は女の番号に電話をかける。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
日本
配給
ユナイテッド・シネマ
上映時間
35分

[c]2016「雨女」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

5.0
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2016/6/27

    【賛否両論チェック】 賛:4DX特有の、極上の恐怖体験を堪能出来る。意外にもしっかりとした背景が描かれているのもステキ。上映時間も短いので、アトラクション感覚で楽しめる。 否:4DXなので、急に驚かせるシーンの恐怖が倍増しているため、本当に苦手な人には絶対に不向き。  さすが4DX用に作られた映画だけあって、展開と演出の具合が絶妙です。降り注ぐ雨は勿論のこと、滴り落ちる血や踏み切りの緊迫感等々、これでもかという恐怖体験に翻弄されること請け合いです(笑)。  ただそれとは別に、謎めいた恐怖の正体は、意外にもしっかりとした背景があって、短い中にも和製ホラー特有の悲哀をしっかりと感じることも出来るのが印象的です。  上映時間も40分とかなり短めなので、怖いのが苦手な方もアトラクション感覚で、是非体感してみて下さい。

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