アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(プレリュード)|MOVIE WALKER PRESS
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アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(プレリュード)

2016年9月3日公開,114分
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『男と女』の巨匠、クロード・ルルーシュ監督による大人のラブストーリー。異国インドで出会った映画音楽作曲家とフランス大使の妻が、お互いにパートナーがいながらも、2日間の列車旅行を通して距離を縮めていくさまがつづられる。これまでにもルルーシュ監督とコンビを組んできたフランシス・レイによる音楽が物語を盛り上げる。

予告編・関連動画

アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(プレリュード)

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

映画音楽作曲家のアントワーヌは、ボリウッド版『ロミオとジュリエット』の音楽製作のため、インドを訪れる。大使館のレセプションでフランス大使の妻アンナと出会い、2人はすぐさま意気投合。後日、子供を授かりたいと願うアンナは聖者に会うためにインド南部の村まで出かける事になり、アントワーヌも気分転換にと、彼女の後を追う。

作品データ

原題
UN+UNE
映倫区分
G
製作年
2015年
製作国
フランス
配給
ファントム・フィルム
上映時間
114分

[c]2015 Les Films 13 - Davis Film - JD Prod - France 2 Cinema [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2016/9/22

    インドでフレンチコメディ?勝手に想像して、監督がC.ルルーシュってことを上映で気づき、コメディは取り消し。音楽はF.レイでカオスなインドが上品に仕上がる。

    インド人が撮らないインドを舞台にした映画といえば、筆頭として「スラムドッグ$ミリオネア」。D.ボイルのようなインドの躍動感はゼロ。ガンジス川や牛が映ってなければキレイなホテルや絶景なテラスでここはどこぞや?と問うだろう。

    E.ジルベルスタイン、本当にガンジス川で沐浴したの?アントワーヌがガンジス川の汚さをつらつらと言うところはしっかり押さえている。インド人以外はさすがに聖水とは一致しづらい。
    アンマの力ってどうなのでしょう。全てを信じるかどうかは自分の心次第と思う。

    パワー溢れるインドのこういう描き方もあり。castの表情をカメラでじっくり見つめる。J.デュジャルダンってとても優しい瞳をしている。
    C.ランバードは今や大使の役か、想像できなかった。

    グラデーションが時間をかけて一つに染まる恋愛って感じ。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2016/9/9

    浮気とか不倫とかを正当化したストーリーって好きじゃないので、どうかと思ったのですが、インド巡礼旅行って言う部分に興味がわきました。

    凄いですね。インド。
    はまる人と二度と行きたくない人両極端に別れると聞きますけど、私は多分ムリだと思う・・
    なので、画面で見ているだけで充分なのですが、凄いです。

    天然のアンナは嫌いじゃないです。図らず可愛らしい人。
    アントワーヌは未知のタイプで惹かれてしまうのは何となく分かりますね。
    ダメですけどね。
    映画音楽家と言う職業がまず興味深い。
    そしていつもふざけていて横柄なのに、仕事中は真剣。このギャップはズルいわね。
    ああやって録るのね~と感心しました。
    あのまま終われば良いのに。

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