鉄路の弾痕(1950・アメリカ):映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
鉄路の弾痕(1950・アメリカ)
鉄路の弾痕(1950・アメリカ)
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鉄路の弾痕(1950・アメリカ)

1952年5月8日公開、87分
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オーブリー・シェンク(「Tメン」未輸入)の製作した1950年度色彩活劇。ハリー・エセックスとレオナード・リーの共同脚本から、「ジャングルの妖女」のレジナルド・ルボルグが監督した。撮影は「シエラ」のラッセル・メティ、音楽監督ジョセフ・ガーシェンソンである。主演は「ジョニー・ベリンダ」のスティーブン・マクナリと「セントルイス」のアレクシス・スミスで、以下「大城塞」のハワード・ダ・シルヴァ、エド・ベグリー、ダン・リスらが助演する。

ストーリー

1869年のワイオミング。当時この地方は無法者がばっこし、現金輸送の郵便列車がしばしば強盗に狙われたので、郵政次官のジョージ・アームストロング(ダン・リス)は監督官デ・ヘヴン(ロイ・ロバーツ)とはかり、元部下のスティーヴ・デイヴィス(スティーブン・マクナリ)を起用して強盗調査に当たらせることになった。シャイアンに赴いたスティーヴは早くも先任者が殺されたことを知るが、酒場の唄い手メリー(アレクシス・スミス)と会ううち、犯人は地方刑務所長ヘインズ(エド・ベグリー)であることが判った。スティーヴは強盗団の全貌を探るため故意に入獄し、獄中でギャング団の首領キャヴァノ(ハワード・ダ・シルヴァ)の仲間になって脱獄した。ギャングの一員として鉄道に入ったスティーヴはメリーもまたギャング団の一員であることを知ったが、彼女は足を洗いたいと思っている気持ちを彼に打ち明け、更にギャング団の列車襲撃計画をもらした。スティーヴは警吏のジョーを使って早速官憲に通報したが、途中情報が漏れてジョーは射たれた。メリーは、敵方であるのも構わずスティーヴに危難を知らせようとしてキャヴァノに監禁された。郵便列車は予定の地点で強盗団におそわれたが、傷ついたジョーの報告で官憲が駆けつけ、賊の大半は捕らえられた。デ・ヘヴンとキャヴァノは逃れたが、仲間割れでキャヴァノは殺され、追ってきたスティーヴはデ・ヘヴンを倒した。

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作品データ

原題
Wyoming Mail
製作年
1950年
製作国
アメリカ
配給
ユニバーサル
初公開日
1952年5月8日
上映時間
87分
製作会社
U・I映画


[c]キネマ旬報社