ラ・ラ・ランド|MOVIE WALKER PRESS
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ラ・ラ・ランド

2017年2月24日公開,128分
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第87回アカデミー賞で3部門に輝くなど、数々の映画賞を受賞した『セッション』のデイミアン・チャゼル監督が、ロサンゼルスを舞台に夢を追う男女の恋を描くミュージカル映画。女優志望のミアをエマ・ストーン、ジャズピアニストのセバスチャンをライアン・ゴズリングが演じ、華麗な歌やダンスを披露する。

予告編・関連動画

ラ・ラ・ランド

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指しているが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、場末のバーでピアノを弾くセバスチャンと出会い、恋に落ちたミアは、いつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分に演奏したいという彼の夢を応援する。だが、生活のために加入したバンドが成功した事で何かが狂い始める。

作品データ

原題
LA LA LAND
映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
アメリカ
配給
ギャガ=ポニーキャニオン
上映時間
128分

[c]2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. Photo credit:EW0001:Sebastian (Ryan Gosling) and Mia (Emma Stone) in LA LA LAND.Photo courtesy of Lionsgate. [c]キネマ旬報社

動画配信

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映画レビュー

3.5
  • rikoriko2255

    あすしんあさたいマンマ

    5.0
    2020/11/13

    テーマで流れるピアノのメロディ たまりません。 ミュージカル映画の醍醐味は、どんな役者の使い方をするのかな?に尽きると思ってます。コーラスラインでの豪華なラインダンス、サウンド・オブ・ミュージックでの子役と聴衆との掛け合いコーラス、ロッキー・ホラー・ショーのタイムワープなど目を引く、心惹かれるシーンは枚挙に暇がありません。 この映画も冒頭の拘束のシーンは、まずそれに該当するでしょう。 あそこから、鷲掴みされて映画の世界へ、という感じ。 色の使い方もありますけど、ミュージカルならではの気持ちの表現の仕方、そこに酔ってしまう一本です。

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  • rikoriko2255

    みるみる

    3.0
    2020/11/5

    アカデミー賞とったので観たいなぁと思っていて遅ればせながらの鑑賞。ちょっとコメディー要素もあってなかなか面白かった。ライアン・ゴズリングのびっくりした時の仕草がかわいかった。オープニングからガンガンにミュージカルだったのでワクワクしましたが、後半は少なめ。ストーリーは起承転結分かりやす過ぎるって気もしましたがありきたりなハッピーエンドではないラストの流れは良かったです。お互いに夢を叶える事は出来たけど失った物もあるという、ちょっと切なかったなぁ。 タップダンスはなんだか残念だったけどライアンのピアノは凄かった。俳優さんは大変だなと思いました。ジャズはよく分からないけど「セッション」が最高だったので次は「シング・ストリート 未来へのうた」が観たいな。

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  • rikoriko2255

    倉林嗣味

    1.0
    2020/8/20

    前評判が高過ぎ。全然おもしろくなかった。

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  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    2.0
    2020/7/19

    アカデミー賞の大本命っていう煽りに乗せられ、初日に観たのですが、え?え?え?え?え?え?って感じでした。 そもそもストーリーがまるでダメ。 並以下、それも相当につまらないレベルです。 となれば、ミュージカル仕立ての音楽や踊りを楽しむしかないわけですが、エマ・ストーンの貧弱すぎる声量と、ガラスをこするような耳障りな声質では、お世辞にも楽しめるとは言えませんでした。 ライアン・ゴズリングが吹き替えなしで挑んだというピアノ演奏も、シロウトの域を出ておらず、観客に聞かせるレベルではありません。 それにしてもデイミアン・チャゼル監督。 前作で「セッション」という圧倒的な名作を作った人なのに、どうしちゃったの、こんな駄作。 いったい何が起きてしまったのか、想像もできません。 ps. アカデミー賞、取っちゃいましたね。 なんとなく理由はわかるんです。 そもそもアカデミー賞って、投票するのは、全員、映画人なのですから。 つまり、映画業界人たちの内輪ウケで受賞しただけでしょう。 内輪ウケで受賞することを最初から狙ったのだとしたら、おそらくその狙いは成功している映画だ、とは思いますよ。 しかし、一般人にとっては、そんな業界人の内輪のノスタルジーには興味がないわけでして。 ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    amazon02

    4.0
    2020/5/20

    おじさんが好きな映画 と娘に言われたが、確かにそうだ。 お子様にはわからない、苦味を人生で味わった後にしみじみする作品。

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  • rikoriko2255

    ミミビビ

    3.5
    2020/5/6

    音楽の印象が強く残った映画です。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2019/3/11

    女優志望とピアニストの恋愛ミュージカル。仕事と家庭のバランス、叶う夢と叶わない夢。人生は選択の連続。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    フジ三太郎

    3.0
    2019/2/12

    ミュージカルを現代に蘇らせたので、公開時は熱狂されたが、最近見た地上波放映、一応ノーカットだったが、これはなつメロで終わっている。 ミュージカルシーンがない後半がダレる。 ヒロインの歌でやっと目が覚め、そこから怒涛の展開と切ないエンディングとなるが、「素敵な選TAXI」みたいなアナザーストーリーと言うか、幻想を入れる意味はあったのか? 現代ならではの新しさが感じられず、所詮は一過性の映画。アカデミー作品賞が「ムーンライト」に行ったのは、批判と社会性が豊富だったから。 残念なことに、ララランドにはそれがなかった。

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  • rikoriko2255

    fig262

    -
    2018/12/2

    ???分かりませんでした。プリウス乗ってる人がいっぱい居るのは笑った。ダンスは素晴らしかった。あと、オープニングはワンカットなのかな。すごい。中指立てても良いんやって分かってホッとしました。

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  • rikoriko2255

    ホルン

    5.0
    2017/4/26

    ミュージカル映画です。 ストーリーは単純ですが、音楽と歌が心情を表現しています。 なぜこうなったんだろう・・・と思いますが、男と女の関係はこういうものだなあと感じました。 素晴らしかったです。

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  • rikoriko2255

    potewoods

    3.0
    2017/4/2

    皆さんの様々な意見にある通り。 たぶん多くの人は期待値が高かった分、なんかそれほどでもなかったな、となるようなもので。 ストーリーは、ワザトかっってくらいベタです。よく見る典型。 『セッション』が怪作だっただけに、私も期待し過ぎました。それでもまあ面白いんは面白かったですが。 冒頭のフラッシュモブ、ゲリラ撮影的な感じの長回しミュージカルシーンは凄く面白かった。これが全編に渡って続くのだと期待したのに、そのぶん後がこじんまりとして見える。冒頭がピーク。 あと、見所シーンが宣伝でさんざん使われすぎたから、それ以上のネタがこの映画にはなくて、これは宣伝側も悪いと思う。アカデミー賞でも騒がれすぎたこと。映画の方が被害者かもね。 忘れた頃に家で細々見た方が楽しめるかも。 音楽、ジャズは好きだからサントラも買おうかという気はしてる。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2017/3/27

    古き良きハリウッド映画へのオマージュ? やややっアステアやJ.ケリーのようなステップもやるのか?やったわ~。 「ロシュフォールの恋人たち」のようなパステルカラー映像、研ぎ澄まされた音楽。少しでも明るく、幸せなfilmというのがオスカーノミニーの数へ。 若者の苦悩も描かれるが、それは成功へのステップ台にすぎない。ゆえに話は王道なのだが。 今の世間が欲していることを監督は提供した。「セッション」の方が見ごたえはあるが。 E.ストーンよりR.ゴズリングの演技にダンス、ピアノの習得は頭が下がる。(K.アフレックにオスカーをもっていかれたのは致し方ないが)彼がこのfilmの一番の功労者。 全体的に幅広い年齢層に受けることは間違いなし。 E.ストーン、細っ!

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    2.0
    2017/3/4

    【賛否両論チェック】 賛:ミュージカルシーンは必見。夢半ばで挫折した2人が、お互いの存在を糧に再び夢へと歩き出す様が、甘美なミュージックと共に描かれていくのがステキ。 否:ストーリーは至って普通で、下手をすると眠くなってしまいそう。  冒頭のハイウェイのシーンから圧巻のミュージカルシーンが繰り広げられ、一気に引き込まれます。それぞれの夢に挫折したセバスチャンとミアが惹かれ合い、励まし合い、そして時にはぶつかり合いながらも、お互いの存在がまた夢への原動力になっていく姿が、夢へと努力し続ける全ての人の胸を打ちます。  ただストーリー自体は至って単純で、取り立てて驚きがあるものではないのが正直なところでもあります。雰囲気も始終ロマンティックなムードが漂い続けるので、惹かれないと眠くなってしまうかも知れません(笑)。  それでもかなりの話題作であることは間違いありませんので、是非ご覧になってみて下さい。

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  • rikoriko2255

    たれ

    4.0
    2017/3/1

    名シーンはTVで紹介されつくしてしまった感じ。 悪くはないんだけど、もっと、どっぷりミュージカルを期待していたので、ちょっと期待外れかな・・・

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  • rikoriko2255

    Ciel

    1.0
    2017/2/28

    妻に付き合って観に行った。 予告編から感じていた地雷臭のまんまだった。 ストーリーがまったく面白くない。 音楽が、ダンスが、色彩設計が、どんなに素晴らしかろうが脚本がダメならすべて台無し。 むしろ美術や演出を頑張れば頑張るほど脚本のダメさが浮き立つ。 色彩は細部までこだわり抜いて、遠目のガラスに映る色までも計算しつくされているが、「どうです!この色彩!すごいでしょ!!」という押しつけがましさに頭痛すら覚える。 見てくれだけのどうしようもないクソ映画。 アカデミー賞でミュージカル映画といえば、例えば『シカゴ』だが長年ブロードウェイで演じられているので完成度がとてつもなく高い。 『シカゴ』を100点とするなら『ラ・ラ・ランド』は0点だ。 こんな映画がアカデミー賞作品賞をとらなくて本当によかった。

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