ジョン・ウィック:チャプター2|MOVIE WALKER PRESS
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ジョン・ウィック:チャプター2

2017年7月7日公開,122分
R15+
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最強の殺し屋ジョン・ウィックの復讐劇を描く、キアヌ・リーヴス主演のサスペンス・アクションの続編。ヨーロッパを舞台に、殺し屋ジョンと世界中の殺し屋との戦いが繰り広げられる。前作では銃とカンフーを融合させた“ガンフー”が話題となったが、本作ではガンフーと車でのアクションが融合した“カーフー”を披露する。

予告編・関連動画

ジョン・ウィック:チャプター2

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

壮絶なる復讐を成し遂げた伝説の殺し屋ジョン。その5日後にイタリアン・マフィアのサンティーノが姉殺しの依頼にやってくる。平穏な隠居生活を望むジョンはサンティーノの依頼を一蹴したため、怒りを買い、彼の家はボロボロに。サンティーノへの復讐を開始するが、7億円の懸賞をかけられ、全世界の殺し屋に命を狙われるはめになる。

作品データ

原題
JOHN WICK: CHAPTER 2
映倫区分
R15+
製作年
2016年
製作国
アメリカ
配給
ポニーキャニオン
上映時間
122分

[c]2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.1
  • rikoriko2255

    3.0
    2019/6/8

    人が遠慮なく死ぬ。犬は無事。

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  • rikoriko2255

    みるみる

    4.0
    2019/4/29

    前作の流れるような美しいガンフ―より過激さが増した感じがしました。投げなどの武術が増えましたね。足を撃ってからの頭部っていうパターンの血飛沫がえらい事になってます。どんどん近づいていっての至近距離での銃撃戦は前作同様見ごたえ十分です。銃を胸の前で首をちょっと斜めに構える姿はカッコイイの一言です。弾倉の入れ替えシーンもとっても素敵。
    始めの方はちょっとCGっぽいと思いましたがその後はよかった。長い階段落ちはどうなってるのかと思いました。7発の銃弾が無くなってからの美術館でのシーンはゾックゾクです。銃やスーツの調達などのお仕事の為の身支度の様子は面白かったですね。
    仕事ではなく復讐だけの熱量で動いてるのはちょっと無理があるような気もしますが住む家も無く名無しの愛犬との今後が心配。そしてもっとこの子とのエピソードを増やして欲しいです。

    コンチネンタルホテルでのルールを破ったジョンがどうなるのか?今度は何の為に銃を抜くのか?敵が多い分助けてくれる人の存在があるのか?
    このシリーズ、雨のシーンが印象的ですよね。チャプター3のポスターも雨だし。その3の公開が決まったようで楽しみですが、映画館の大画面で見たら興奮マックスになりそうでちょっと怖いです。

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  • rikoriko2255

    YO99

    4.0
    2017/8/14

    前作からの続きってことでカミさん同伴で観賞。
    とにかく息もつかせない過激アクションの連続。ジョンもダメージ有りで痛そう。ながらの151人殺してるという話なんで当然に過激アクション連続。痛そう!
    前半は車バトルの「カーフー」後半は「ガンフー」。
    流れとしては、前作からの続き感が強く、前作を観ていないと話が分からない部分も多い。でもアクションだけで充分楽しめる裏世界物です。
    追放処分になってルールに守られなくなったジョンがどうなるか?次作が楽しみな豪快アクション大作です

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2017/7/28

    【賛否両論チェック】
    賛:絶体絶命の状況でも動じることなく、襲い来る敵を次から次へと倒していく最強の殺し屋の真骨頂に、ハラハラさせられること必至。華麗すぎるアクションにも思わず圧倒される。
    否:前作のような“復讐の痛快さ”はないので、なんとなく荒唐無稽さが際立つ印象。展開もかなりのご都合主義。

     前作では、愛犬を殺したロシアンマフィアを壊滅させた元最強の殺し屋、ジョン・ウィック。今回は思い出の家をバズーカで破壊したイタリアンマフィアと、賞金目当てに襲って来る世界中の殺し屋を相手に、前作を上回る怒濤のアクションを繰り広げます。
     四面楚歌の状況下にあっても、スマートさを失わず、華麗なガン・フー(ガンアクションとカンフーを融合させた武術)で敵を倒していくジョン・ウィックの姿は、孤独の中にも信念を感じさせ、非常にカッコイイです。ラストは切なさも残りますね。
     前作は復讐心に突き動かされて戦っていたものが、今回は陰謀に巻き込まれて命を狙われるので、やや痛快さには欠ける部分はありますが、他の追随を許さないガン・フーの魅力も満載ですので、是非観てみて下さい。

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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2017/7/16

    強い!強い!強い!
    ジョン・ウィックは不死身です。
    ジョン・ウィックは殺しても死にません。
    ド派手なアクションは衝撃を超えて芸術の域。
    カーアクションにファイトアクションにガンアクション。
    どれをとっても、凄すぎます。芸術です。
    それにしても、何人死んじゃったのでしょうか。
    ラストの鏡の部屋でのアクションは
    「燃えよドラゴン」のあの名シーン
    (鏡の部屋でのハンとの決闘)と重なりました。
    続編も今から楽しみです。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2017/7/7

    コンチネンタルの統率された殺し屋組織が見事で惚れ惚れしますねぇ。
    一歩足を踏み入れたら命の取り合いをしていた者同士が休戦し、お酒を飲みかわす。とてもスマートに。
    格式が有って、紳士で、覚悟が有る。格好良いのです。
    武器やスーツのオーダーの仕方も素敵。

    そして、Keanu Reevesは、殺し屋似合いますねぇ。

    銃撃戦も凄いのですが、ライブ中に、沢山の観衆の中で殺し屋だけを倒して切り抜けて行く細かい技とか、武器の取り換えとか、柔道的だったり、関節技だったり、兎に角強いわ。

    それにしても、世界は殺し屋だらけね。

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