ゴースト・イン・ザ・シェル|MOVIE WALKER PRESS
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ゴースト・イン・ザ・シェル

2017年4月7日公開,120分
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押井守監督などによってアニメ化されてきた士郎正宗の人気コミックを、スカーレット・ヨハンソン主演でハリウッドで実写映画化したSFアクション。近未来を舞台に、脳以外は全身義体化された最強の戦士、少佐がサイバーテロ組織との戦いを通して、自分が何者なのかを探ろうとする姿を描く。少佐の上司、荒巻をビートたけしが演じる。

予告編・関連動画

ゴースト・イン・ザ・シェル

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

悲惨な事故に遭うが、脳以外は全身義体の最強の戦士として生まれ変わった少佐。エリート捜査組織、公安9課のメンバーと共に世界を脅かすサイバーテロ組織と対峙し、捜査を進めるうちに、少佐は自分の記憶が操作されていた事に気付く。自分の命は救われたのではなく、奪われたのだと知り、自分が何者なのかを探ろうとする。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2017年
製作国
アメリカ
配給
東和ピクチャーズ
上映時間
120分

[C]MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    あすしんあさたいマンマ

    5.0
    2020/11/13

    原作好きですか?
    私は原作好きでした。あのスピード感、あのドキドキ感、何よりクサナギの強さと華…
    「攻殻機動隊」の実写ハリウッド版であるこの作品、原作の世界観を壊すことなく、あのスピード感を出してくるところが、いい!
    原作好きなら、オススメです!

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  • rikoriko2255

    藤光

    4.0
    2020/8/2

    原作もアニメも知らないが、単体で十分理解できるし面白い。ブレードランナーの世界観と重なる部分も確かにあるが、ドラマとして深い所で共感できた。ヨハンソンの演技に負うところは大きい。私の好きな映画です。

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  • rikoriko2255

    tom

    2.0
    2018/3/11

    原作、アニメ等の全く知識なく鑑賞。
    世界観は、なるほど、深いものがあるのかなと。
    そういう感じには魅せてくれていました。
    スカーレット・ヨハンソンのクールな美しさって
    いいじゃないですか。
    ビートたけしの演技はわざとああいう風にしてるかな?
    棒読み感がすごくって、迫力が全くなし。
    トータル的には、もう一歩ってところでした。

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  • rikoriko2255

    矢口渡

    4.0
    2017/8/6

    近未来の町を描くと、どうしてブレードランナーになるのかよくわからないが、女優さんも特撮もデジタル処理画面もとても綺麗。原作はアニメらしいが、その味もよくでている。
    スカーレットヨハンソンは、すごく役者の幅も広く素敵。桃井かおりも、雰囲気あっていい。ビートたけしのセリフが聞きづらかった。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2017/4/15

    【賛否両論チェック】
    賛:圧倒的なスケールの中で、孤独な戦いを続けるヒロインが辿り着く、衝撃の真実が印象的。痛快なストーリーも魅力。
    否:世界観の予備知識はあった方がイイ。グロシーンも結構あり。

     初見でも大丈夫ではありますが、やはり「攻殻機動隊」の何らかの知識はあった方がよさそうです。
     昔の記憶を失い、最強の捜査官として戦い続ける孤高なヒロイン。そんな彼女が自身の過去に通じるテロ事件と交錯した時、封じられていた過去と共に、衝撃の真実が明らかになっていきます。
     基本的にはファン向けですが、そうでなくても圧倒的なスケールで描写される近未来の映像美に陶酔出来るような、そんな作品ですので、是非チェックしてみて下さい。

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  • rikoriko2255

    やまひで

    2.0
    2017/4/13

    ああ、ナニコレ! 電脳化が可能な世界において、自己の存在の確実性がどこまであるのか、それが、押井守版『攻殻機動隊』の核心的問いであった。ここにおいて、デジタル化された社会での個人の存在意義が実存的に問われる哲学的次元があったのであるが、本作では、最初の五分で、Ghostなるものが自明の存在として前提とされ、その「哲学的次元」が全く捨象されていたことに、深い慨嘆の念を覚えたのは僕だけであろうか。

    確かに、押井版『甲殻』や『イノセント』からの引用が多く、監督・脚本のオリジナルに対する敬意が十分に伝わってくるのであるが、如何せん、本作の脚本の前提が浅薄であるから、ストーリーが、素子の自己同一を廻る話となり、とどのつまりは、素子とヒデオの恋愛沙汰にストーリーが落ち着ては、日本発信の原作のクリエーター達もこれでは立つ瀬がなかったのではないだろうかと、僕としては、衷心の悼みを感ぜざるを得なかった。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    4.0
    2017/4/12

    押井守の日本発、SFアニメの金字塔「甲殻機動隊」のハリウッド実写映画化!

     アニメ公開から22年、もちろん!「何を今更!」と期待はしないで鑑賞しましたが、それが、それが、結構、頑張って作っていました。

     原作アニメの世界観を最新技術でかなり忠実に再現していましたし、何より、主演のスカーレット・ヨハンソンの頑張りはお涙者です!
     押井守に気を使ったのか、ちゃんとバセット・ハウンドも登場したり、エンディングにアニメの曲が流れたりと制作者の想いがなんかうれしかったです。

    また、この手の話に慣れていないと分かりづらい話を映画アニメ版の「人形使い」をテレビアニメ版のキャラに変更し、サイバーテロのみに絞ったことで、わかりやすいストーリーになっていたことも良かったです。

     主人公の上司を演じたビートたけしも知名度からでしょうか結構、おいしい役をもらっていました。

     今回、日本語吹替版を鑑賞しましたが、アニメ版の声優たちが各声を担当しているため、より「攻殻機動隊」として楽しめますので、絶対的に吹替版をオススメします。

     

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  • rikoriko2255

    3.0
    2017/4/11

    原作のコミックもアニメも知らないので洋画として観ました。
    Scarlett Johanssonはこう言う役適任ですねぇ。
    雑食女優。そして上手い。

    世界観はもう、うるさくて煩わしくて、私あの世界じゃ生きて行けないわ。って思います。
    便利でしょうけど、プライバシーは無いし。
    そんな中でも信頼に足る仲間がいて、信念が有って生きて行ける強さは羨ましい。

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  • rikoriko2255

    はんべ

    2.0
    2017/4/10

    原作はマンガしか観ていないのですが、世界観を素晴らしい具合に実写化出来ていると思いました。

    ただ、ストーリーは表面の部分だけを攫っているだけのように感じました。
    登場人物たちの内面の描写もあまりなく、そもそも描く内面があるのだろうかと言うくらい薄かったです。

    押井監督のアニメ版は観てないですが、実写映画の「アヴァロン(2001)」は観ていて、私にはそちらの方が印象に残ってます。

    要するに、もっと頑張りましょう。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    2.0
    2017/4/9

    原作等を全く知りません。そういう者にはあまり親切な映画ではなかったです。
    予告映像以上にスカーレット・ヨハンソンが美しかったです。

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  • rikoriko2255

    Ciel

    2.0
    2017/4/7

    映像的には押井版をかなり踏襲した感じ。
    芸者ロボットやクゼは神山版から。
    ただしストーリーは別物で、簡単に言ってしまえば『ロボコップ』でした。
    今、なぜゴースト・イン・ザ・シェルを実写で撮ったのか?
    この映画からは何のメッセージも伝わってきませんでした。

    吹き替えで観たので、モトコ、バトー、トグサに違和感はなく、アニメ版を脳内で重ねてみていたのでて、退屈はしませんでした。
    吹き替え版のキャストは最高です。

    予告編などの動画では北野武さんの違和感を強く感じていましたが、違和感のままでした。
    おそらくこの年齢層で、ハリウッドで名の通った日本人が他にいなかったのでしょう。

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  • rikoriko2255

    YO99

    5.0
    2017/4/3

    レカペ参加だったカミさん同伴で観賞。
    GISワールドプレミア世界最速先行上映会。舞台挨拶は撮影OKの太っ腹。青いドレスのスカヨハがキュートでした。
    アニメに拘らない方が良いと思います。
    いいとこ取りでイメージを重視したオリジナル筋のオリジナル画です。
    別物のGISとして良く出来てると思います。確かに面白い。飽きない。
    元来、素子は別の義体をよく潜り込むし、髪色を変えたりと自分の義体をいじったりするから、スカヨハになっても違和感はありません。
    荒巻が日本語で他の面子が英語ってのも面白い。
    CG山盛りなのが逆に雰囲気が合ってて綺麗で格好良い画になっていました。
    GISにSACとアライズから切り出して上手く繋いでいます。
    スカヨハは凄いですよ。素子を研究してて、らしさ出してます。
    アニメに拘らないで、別物として観る価値が大いにあります。

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  • rikoriko2255

    とりころーる

    5.0
    2017/3/29

    試写会で鑑賞。原作を知らないのだが、とても映像がキレイでよくできた作品。ビートたけしも珍しく正義の側の役。スカヨハはやっぱり絶世の美女ですね!

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