海辺のリア:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
海辺のリア
海辺のリア

海辺のリア

2017年6月3日公開、105分、ヒューマンドラマ
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仲代達矢が小林政広監督と『春との旅』以降3度目のタッグを組んだ人間ドラマ。俳優人生65年という仲代が認知症の疑いのある大スターという等身大の役を演じ、彼と関わる人々との感情のぶつかりあいが描かれる。妻役の原田美枝子、娘役の黒木華をはじめ、実力派たちによる味わい演技合戦も見どころだ。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

役者として半世紀以上のキャリアを持ちながらも、認知症の疑いから、長女らに裏切られ、遺書を書かされた挙句に高級老人ホームに入れられてしまった兆吉。ところがある日、施設を脱走。海辺を歩き続けていた彼は、妻とは別の女に産ませた娘の伸子と再会する。彼女に「リア王」の最愛の娘、コーディリアの幻影を見た兆吉の身にも「リア王」の狂気が乗り移る。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
日本
配給
東京テアトル
上映時間
105分
製作会社
「海辺のリア」製作委員会(日本映画放送=カルチュア・エンタテインメント=WOWOW=ビーエスフジ=東京テアトル)(企画・制作:モンキータウンプロダクション)
ジャンル
ヒューマンドラマ

[c]「海辺のリア」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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