マフィアは夏にしか殺らない:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
マフィアは夏にしか殺らない
マフィアは夏にしか殺らない
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マフィアは夏にしか殺らない

2017年5月27日公開、90分、コメディ
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マフィアの抗争が続くシチリア暗黒時代を舞台に、初恋ひとすじに生きる男の成長を描出するクライムコメディー。同級生フローラに恋する少年アルトゥーロ。告白できないまま時が過ぎ、青年になったアルトゥーロは、代議士の秘書として働くフローラと再会する。役者として活躍するピフが、本名のピエルフランチェスコ・ディリベルト名で初監督。主演・原案・脚本も務める。共演は「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮」のクリスティアーナ・カポトンディ。撮影は「フォンターナ広場 イタリアの陰謀」のロベルト・フォルツァ。2014年4月、「イタリア映画祭2014」にて上映。2017年5月27日より開催される特集上映「Viva! イタリアVOL.3」にて劇場公開。

ストーリー

1970年代イタリア・シチリアのパレルモ。住民は日常化するマフィアの犯罪を見て見ぬふりをして暮らしている。小学生のアルトゥーロ(アレックス・ビスコンティ)は、学芸会でアンドレオッチ首相のモノマネをする少し風変わりな少年だ。そんな彼は、同級生のフローラ(ジネヴラ・アアントーナ)に恋心を打ち明けられないという悩みを抱えていた。そのことを知っていたのはキンニーチ判事だけであった。だがアルトゥーロの煩悶をよそにフローラはスイスへ引っ越してしまう。そしてその日、キンニーチ判事が暗殺された……。やがて青年になったアルトゥーロ(ピフ)は、キリスト教民主党の代議士リーマ(トト・ボルジョーゼ)の秘書としてパレルモに戻ってきたフローラ(クリスティアーナ・カポトンディ)と再会する。アルトゥーロはリーマ代議士の広報担当となり、必死になってフローラの気を惹こうとするが思うようにならない。そんなある日、アルトゥーロはフローラから別れを切り出されてしまう……。

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作品データ

原題
LA MAFIA UCCIDE SOLO D'ESTATE
製作年
2013年
製作国
イタリア
配給
パンドラ
上映時間
90分
製作会社
ワイルドサイド・ライ・チネマ
ジャンル
コメディ

[c]キネマ旬報社