ジュラシック・ワールド/炎の王国|MOVIE WALKER PRESS
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ジュラシック・ワールド/炎の王国

2018年7月13日公開,128分
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最新技術によって現代に甦った恐竜たちをリアルなCG映像で描き、世界中で大ヒットを記録した人気シリーズの第5弾。大惨事に襲われて放棄されたテーマパーク「ジュラシック・ワールド」で自由に暮らす恐竜たちが、突然の火山噴火で生死の危機にさらされ、彼らを巡る人間たちの思惑が交錯する。クリス・プラットらが前作に引き続き出演する。

予告編・関連動画

ジュラシック・ワールド/炎の王国

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

本物の恐竜が身近に体験できるテーマパーク“ジュラシック・ワールド”は大惨事に見舞われ、3年前から放棄されていた。その間、恐竜たちは大自然で自由に生活していたが、人間たちは島で火山噴火の予兆をとらえる。迫り来る危機的状況の中、恐竜たちの生死を自然に委ねるか、命を懸けて救い出すか、人間たちは恐竜のための選択を迫られる。

作品データ

原題
JURASSIC WORLD: FALLEN KINGDOM
映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
アメリカ
配給
東宝東和
上映時間
128分

[c]Universal Pictures [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.6
  • rikoriko2255

    恵SK

    5.0
    2020/10/21

    劇場では観てませんが、DVDを何度も何度もレンタルして観ました。切なくて涙涙でした。本当のラストな気がしてしまう映画作品でした。是非とも、続きを願いたい。

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  • rikoriko2255

    ムービーami

    4.0
    2020/8/5

    怖かった。迫力があった。身を退けぞらせた。

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  • rikoriko2255

    Orca

    4.0
    2020/7/25

    ジュラシックパークを読んでから必ず映画館で観るつもりだったが、いつの間にか見損ねてた。 初めてジュラシックパークを観た時よりSFXの技術は各段に進歩している。

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  • rikoriko2255

    potewoods

    2.0
    2018/9/1

    一応、少年時代、ジュラシックパークに夢を見た世代として、見ておこうと見た。新しい前作も、まあまあ悪くはなかったから。けど、今回のこれは何だ?なんか全体まんべんなくつまらない。脚本にリアリティがないし、思想が薄っぺらい。こんなもんか、といえばこんなもんか。迫力面でアトラクションとしてみれば映画館で見る意味はあるかもしれないが、それでも映画館でわざわざ見なくてもよかったと後悔した。 エンドロールで、監督がJ.A.バヨナって、何か聞き覚えがあるぞ、と思って調べたら『怪物はささやく』を見たんだった、アレはそこそこ良かったのに。一体どうしたんだろう。 今回の映画は、ジュラシックパークである意味がもはやなくなってきた。もう恐竜じゃなくても良いじゃないですか、お辞めになったら。ただのモンスター映画。古き良き恐竜のロマンが感じられない。子供向けにもできないと思った。初代ジュラシックパークで十分だ。

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  • rikoriko2255

    ホルン

    4.0
    2018/8/10

    このシリーズはこれまでも劇場で鑑賞していますが、安定した面白さです。 前作をご覧になってからのほうが理解しやすいと思います。 ただ、前作もそうでしたが、ブライス・ダラス・ハワードさんの胸元にばかり目が行ってしまうのは困ったもんです。 まだまだ続きがありそうですよ。次作も楽しみです。 ホルン的には、全編を通じてホルンの響きが堪能できます。 おなじみのテーマ音楽は最後に・・・ エンドロールが流れても席をたってはいけません。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2018/8/9

    少女の存在が、やるせないなぁ。 あの子が生まれ、老人は救われたのかな?だとしたら、彼女の存在は有益だ。 科学の進歩を否定する訳じゃない。そこに畏怖の念が有る。 美しく、壮大な彼ら。 恐竜のリアルさが、本当に、既に恐竜が生み出されて存在しているかのような気持ちにさせます。 だけど、共存は出来ないのよ。強大過ぎるもの。 いやいやいや・・ダメでしょ。黙って見送っちゃ。 怖ろしい世界が待っているよ。 恐竜たちは、外に出ても、沢山の被害を出した後、攻撃されちゃう。 そうなったら、もう、動物愛護団体とか、何も言えないでしょ。 ブルーの献身的で忠実な姿に切なくなる。 一頭だけ、頭脳を持って生まれて混じってしまったみたい。 猿の惑星のはじまり観ているような気分になりました。

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  • rikoriko2255

    Fujiko

    4.0
    2018/7/25

    今回も暴れてくれましたね~ 恐竜も凄かったけど、火山の噴火も大迫力でした! 恐竜がリアル過ぎて3Dや4Dで見たら叫んじゃいそうなので私は2Dで鑑賞しましたが、充分怖かったデス(涙) 本作でラプトルのブルーが雌だって初めて知りました。前作では凶暴すぎて女の子に見えんかったけど、今回はオーウェンに懐くシーンが多く、爬虫類好きの私としては、ちょっと可愛いじゃん♡と思ってしまいました。飼ってみたくはないけど(笑) 子役のメイジーは自動車事故で亡くなった母親のクローンだった!って、そんな衝撃的なこと本人の前で言うなんて~~~ けど、それを知ったメイジーの行動が次作に続くわけだな。 何の罪もない恐竜たちが焼け出されるのは確かに可哀想だけど、ここは離島じゃないっての! あ~あ、やっちゃった…って感じでしたが、長~いエンドロールの後に次作のワンシーンが! ありゃひょっとしてラスベガス??? ま、海や空にいる恐竜たちは、とっくに本土の近くまで来ていても不思議はないわけで。。 それにしても、オークションで最強のブレンド恐竜を兵器として落札したのはロシア、、、って言っちゃって大丈夫なのか!?

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  • rikoriko2255

    KI-ki

    4.0
    2018/7/21

    それにしても、可哀想な恐竜たち… 生き物なんだよ。 憎らしい人間がいっぱいです。 品種改良するなら人間と遊べる恐竜つくって。 恐かった。 炎が熱くて… 逃げられないかと思って… 近くにいるようで襲われそうで… 喰われないかと思って… 勇敢なブルーの可愛いこと。 抱きしめたくなった。 恐くて、可愛くて、そして悲しかった。

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  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    5.0
    2018/7/21

    難しい理屈や裏事情なんかを考えずに、ただ画面を見ているだけで時間を忘れることが出来る。これが娯楽としての、見世物としての映画の王道。 歴史的事実がどうのこうとか、人種差別がどうのこうのとか理屈っぽい映画を観るのに疲れた時に観るのにピッタリ。 女の子の乳母役で、映画史に残る大名優の娘にして、役者として素晴らしいチャップリンが出演して健在振りをアピールしていることもうれしい。またドクトルジバゴを観たくなりました。

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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2018/7/15

    いつまで続くのか人間のエゴ。 自然をゆがめる、ご都合主義な人間によって 被害を被っているのは創り上げられた恐竜。 火山の噴火から助けるにしても、自然に任せるにしても、 どちらにしても恐竜にとってはいい迷惑。 人間は、何度失敗しても懲りてません。 今作品もたくさんの恐竜が登場して 迫力満点、スリル満点、恐怖満点。 映像のすごさはシリーズを重ねるごとに激ヤバ状態。 オーウェンとブルーの関係は・・・やっぱりいいですね。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    4.0
    2018/7/15

     ジュラシック・パークから数えて5作目となるシリーズ最新作!    神様でも考えてはいけない絶滅した恐竜を現代に蘇らせるという発想。  この命の尊さや生命の進化の意味を無視したこの発想をなぜか人間だけが持ち続けます。神様にでもなったかのように・・・  そして、それを現実にして多大な失敗と犠牲を伴い、反省したかと思いきや、繰り返した末に今度はハイブリット種を新たに作ろうとするのがジュラシック・パークシリーズなのです。まさに人間による「神様ごっこ」の映画といっても過言ではないと思います。  そして、勘の良い方なら「このままいくと超えてはならない一線を越えてしまうのでは・・・」と心配していたことがついに起こっていまい、2021年公開のシリーズ6作目に繋がっていきます。  今作に抜擢されたJ・A・バヨナ監督が、今までのシリーズのような「恐竜アクション」中心ではなく、サスペンス色を強調することで、恐怖を増長したと明言しているとおり、シリーズ史上最高にハラハラドキドキした作品になっていて、この猛暑を吹き飛ばす怖さになっていました。  また、今作で確信したことは、ジュラシック・ワールド2作の「真」の主演はヴェロキラプトルのブルーだということです。前作以上の活躍に鳥肌モノでした!!  PS:TOHOシネマズ新宿の「TCX」「DOLBYーATMOS」で鑑賞しましたが、まさに「映画」の醍醐味を体感でき、おススメです!!!

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2018/7/14

    【賛否両論チェック】 賛:人間が持つあくなき強欲さがもたらす悲劇や、そんな人類をよそに生き残る道を見出だしていく恐竜達のたくましい姿に、人間の浅ましさを身につまされるよう。その中にあって奔走する主人公達の勇姿が、等身大のスケールで描かれていくのも印象的。 否:前作の知識はあった方がイイ。展開もかなりのご都合主義なほか、急に驚かせるような描写も多いので、小さい子には向かない。  特に前作の説明はしてくれないので、予備知識はあった方がよさそうです。  まず物語全体を通して感じられるのは、人間が持つ果てのない欲深さです。前作で人類が生み出した恐竜達。冒頭ではその保護の是非を巡り、またしても人間達の様々な思惑が交錯していく様子が、この先の世界に待つ未来を予感させるようです。  そんな中にあって、「恐竜達を助ける」という意志の下、島へと向かったオーウェンやクレア達。期せずして強欲な人間達の計画に巻き込まれてしまいながらも、なおブルーや孤独な少女・メイジーを助けるべく奔走する姿に、人間の尊い部分を垣間見ることが出来るのが、救いでもあります。あまり言うとネタバレになってしまいますが、彼らが最後に下す「決断」には、思わずグッと来ます。  主人公達がギリギリのところで毎回助かっていく辺りなんかは、勿論お約束のご都合主義な展開ですし、急に驚かせるシーンなんかも多いので、小さい子や苦手な人には向きませんが、誰もが知るあの人気作品の最新作ですので、是非ご覧になってみて下さい。

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