旅猫リポート|MOVIE WALKER PRESS
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旅猫リポート

2018年10月26日公開,118分
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『図書館戦争』など数々の映像化作品で知られるベストセラー作家・有川浩の同名小説を、福士蒼汰主演で映画化したハートフルな物語。大ケガから救ったのを機に、深い絆を育んできたネコを手放すことになった青年が、新しい飼い主を探すための旅に出る。高畑充希がネコのナナの声をキュートに演じている。

予告編・関連動画

旅猫リポート

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

野良猫のナナはいつも優しく接してくれる青年・悟のことを気にかけていた。ある日、交通事故に遭ったナナを救ったのも悟だった。以来、ナナは彼の元で過ごすことになり、家族となるが、悟はある事情でナナを手放すことになってしまう。悟はナナを連れ、新しい飼い主を探す旅に出るが、行く先々でナナは騒ぎを起こしてしまう。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
日本
配給
松竹
上映時間
118分

[c]2018「旅猫リポート」製作委員会 [c]有川浩/講談社 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    とし

    3.0
    2021/5/1

    2021年4月30日
    映画 #旅猫リポート (2018年)鑑賞

    猫好きが見て感動する映画でした

    小学校で両親を交通事故で亡くし、叔母に引き取られ、両親が実の親ではないことが判明し、30代で病気で死ぬって悲しすぎるやろ!

    #福士蒼汰 ってこういう気が優しい役が多いけど、合ってないと思った

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    4.0
    2020/5/21

    それほど猫好きではないが感動しました。猫が前より好きになりました。

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  • rikoriko2255

    ミミビビ

    3.0
    2020/5/6

    切なくて、涙が止まりませんでした。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2020/5/3

    にゃんこちゃん好きなら見てほしい。

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  • rikoriko2255

    5.0
    2020/4/30

    少ない役者さんの中でも感動できた作品でした。

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  • rikoriko2255

    ちえ

    4.5
    2020/4/26

    つまらないと思ったらとても良い作品で、感動してしまった。オススメしたいです。

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  • rikoriko2255

    とも

    5.0
    2020/4/25

    大切なものへの感謝を忘れずに生きたいです!

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  • rikoriko2255

    ozy

    2.0
    2020/4/24

    分かりやすく泣かせようとする映画。
    猫の動きが不自然。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2018/11/30

    【賛否両論チェック】
    賛:主人公達が旅路の中で出逢う、旧友達との変わらない友情が温かい。色々なものを背負った主人公の半生や、それを取り巻く様々な人間模様も、思わず感動を誘う。ナナの名演やコトリンゴさんの音楽も必見・必聴。
    否:ストーリーは予定調和感が結構あるほか、セリフの言い回しがやや小説チックなのも気になるところ。

     とにかく泣ける要素が盛り沢山の作品です。やむにやまれぬ事情で愛猫を手放すことになり、引き取り手を探すために、かつての旧友の下を巡る悟とナナ。引っ越しが多かった悟が、小学校・中学校・高校と、様々な地で様々な仲間達と友情を育み、それぞれと深い絆で結ばれていたことに、心が温かくなります。
     そして、両親の死を始めとする重い過去を背負ってきた悟と、野良として孤高に生きる中で悟に救われたナナ。そんな1人と1匹の決して変わらない愛情にも、思わず泣けてしまいます。ラストのシーンなんかは特に、分かってはいても、やっぱりメチャメチャ感動してしまいました。
     ナナの随所で魅せる名演技も必見です。観る人の立場によって色々な場面で感動出来る、そんなステキな作品といえそうです。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    2.0
    2018/11/5

    「動物と子役には勝てない」と言われるそうだが今回は動物の一人勝ち、というか声が全てを決めた気がする。高畑充希はもちろん挿入歌もよかったし。人間役はサトルの両親はよかったけど。
    クレジットで原作者が脚本にも名を連ねているが、原作はとても好きなので残念。

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  • rikoriko2255

    コージィ

    3.0
    2018/10/6

    不幸要素を盛り込みすぎて、説得力のない設定と脚本。
    すべての俳優の演技が棒過ぎ。
    福士くんもっと演技うまくできるのに、なんでこんなカットでOKだしたん?周りに合わせて棒方向にふったのかと疑問を抱くレベル。
    正直、全体に作りが粗く、映画としての完成度はいかがなものかとは思う。

    しかし、それでも
    ・猫の名演技
    ・コトリンゴの音楽
    という2点が涙腺を刺激する。

    さらに、個人的な経験に根差すのだが、肉親や友人、ペットの死に触れる経験が多く、おまけに実母を看取った経験があるため、映画作中でも誰かが病院で亡くなるシチュエーションはそれだけで涙が出てきてしまう。

    動物好きなら泣くよ。
    ある種卑怯レベルの要素を並べた、制作者サイドの狙いに「やられた」感がある。

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  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2018/10/4

    これ泣けるやん。
    両親の事故死によって明らかになる複雑な関係[m:74]
    猫との出会い、そして病との戦い。
    こんなに切ない物語だったとは................

    悟の友達がお葬式で、お母さんのお土産に渡したかったあぶら取り紙を買っておいて手渡したときから、結構ずっと泣けた。

    そしてナナは、まるで猫版忠犬ハチ公のようになり、悟に会うためならまたのらになってもって..........
    く~っ、ハンカチが必要です。

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