ラプラスの魔女|MOVIE WALKER PRESS
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ラプラスの魔女

2018年5月4日公開,115分
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著作が日本だけでなく、韓国などでも映像化されるなど、国内外で人気の作家・東野圭吾のデビュー30周年記念作を、三池崇史監督が主演に櫻井翔を迎えて映画化したミステリー。不可解な事件の謎に挑む大学教授がさらなる事件に巻き込まれていくさまが描かれる。自然現象を予言するヒロインを広瀬すず、彼女が追う青年を福士蒼汰が演じる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

温泉地で初老の男性が硫化水素中毒で死亡し、地球化学の専門家・青江は警察の依頼で事故現場の調査を行う。計画殺人は実行不可能と事件性を否定するが、数日後、別の都市で同様の事件が発生し、2人の被害者は顔見知りだったことが判明。行き詰まる青江の前に事件の秘密を知る人物の行方を追っているという謎の女・円華が現れる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
115分

[c]2018「ラプラスの魔女」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.1
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    2.0
    2018/5/9

    【賛否両論チェック】 賛:不気味で不可解な事件が発端となり、次第に主人公が知ることになる真相に、進みすぎる科学の功罪を改めて痛感させられる。 否:ややSFチックな内容には、ミステリー好きの賛否は分かれそう。クライマックスのシーンも、かなりの消化不良か。  科学的に立証不可能な事件と、見え隠れする謎の青年、そして接触してくる謎の少女。思いもよらない騒動に巻き込まれていく主人公の科学者が、やがて辿り着く驚がくの真実に、進歩を続ける科学の在り方について、改めて考えさせられるようです。  ただ(あまり言うとネタバレになってしまいますが)、内容的はどうしてもSFに近いようなテーマでもあるので、その辺りが本格的なミステリーを求めている人にとっては、どうしても期待外れになってしまうかと思います。  クライマックスも 「えっ?」 というくらい呆気ない印象が、どうしても拭えない感が否めません。  良くも悪くも、好みがハッキリと分かれそうな作品といえそうです。

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  • rikoriko2255

    とりころーる

    4.0
    2018/5/9

    可もなく、不可もなく、といった印象でした。現実味のない話ではあるが、そこがいいところでもある。広瀬すずはかわいいから、それだけで合格。豊川悦司の怪演が光る!

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  • rikoriko2255

    KI-ki

    3.0
    2018/5/8

    原作の壮大さがないのは何故… 精神的ところが描かれてないから… キャスティングがミスマッチ… きっと、映画化するのが難しい原作

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