きみの鳥はうたえる|MOVIE WALKER PRESS
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きみの鳥はうたえる

2018年9月1日公開,106分
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佐藤泰志の同名小説の舞台を現代の函館に移し、「Playback」の三宅唱が映画化した青春ドラマ。書店で働く“僕”は、失業中の静雄と同居している。ふとしたきっかけで関係を持った同僚・佐知子が毎晩のようにアパートを訪れ、3人で過ごすようになる。出演は、「素敵なダイナマイトスキャンダル」の柄本佑、「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」の染谷将太、「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の石橋静河。2018年8月25日より函館シネマアイリスにて先行公開。

予告編・関連動画

きみの鳥はうたえる

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

“僕”(柄本佑)は函館郊外の書店で働きながら、小さなアパートで失業中の静雄(染谷将太)と共同生活を送っている。ある日、ふとしたきっかけで同じ書店で働く佐知子(石橋静河)と関係を持つが、彼女は店長の島田(萩原聖人)とも抜き差しならない関係にあるようだった。しかし佐知子は毎晩のようにアパートを訪れ、“僕”、佐知子、静雄の3人は夏の間、毎晩のように酒を飲み、クラブへ出かけ、ビリヤードをして遊ぶようになる。“僕”は佐知子と恋人同士のように振る舞いながら、お互いを束縛せず、静雄とふたりで出掛けることを勧める。夏の終わり、静雄はみんなでキャンプに行こうと提案するが、“僕”はその誘いを断る。ふたりでキャンプに行くことになった静雄と佐知子は次第に気持ちが近づいていく。“僕”は函館でじっと暑さに耐えていた。3人の幸福な日々も終わりの気配を見せ始める。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
日本
配給
コピアポア・フィルム=函館シネマアイリス
上映時間
106分

[c] HAKODATE CINEMA IRIS [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

3.6
  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2018/10/9

    共同生活をしている野郎ふたりのもとに、割って入ってきた女とのなんとなくな青春物語。 縛られたくないというかなんというか?思うままに遊んで生きてっていうか? 柄本佑は鼠小僧のイメージだったんだけど、前より普通になってきた? 決してかっこいいわけじゃないんだけど、かっこよく見えたりもする。 染谷将太も...................。 石橋静河も普通の子なんだけど、なんかかわいらしく魅力を感じる。 この3人の奇妙な関係が、地味ながらも面白い。

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