リバーズ・エッジ|MOVIE WALKER PRESS
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リバーズ・エッジ

2018年2月16日公開,118分
R15+
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90年代に人気を博した岡崎京子の同名コミックを行定勲監督が映画化した青春ドラマ。河原に放置された死体の存在を共有することで不思議な友情で結ばれていく3人の男女を中心に、若者たちの揺れ動く心情を描く。二階堂ふみが女子高生のヒロイン・ハルナを演じるほか、吉沢亮、上杉柊平、SUMIREら期待の若手が多数共演する。

予告編・関連動画

リバーズ・エッジ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

彼氏の観音崎にいじめられる山田を助けたハルナはある夜、河原へ誘われ、放置された死体を目にする。もう1人、死体の存在を知る後輩でモデルのこずえと3人は特異な友情で結ばれていく。ゲイであることを隠して売春をする山田と、彼に過激な愛情を募らせるカンナ。また、ルミはハルナの友人でありながら、観音崎と体の関係を続ける。

作品データ

映倫区分
R15+
製作年
2018年
製作国
日本
配給
キノフィルムズ/木下グループ
上映時間
118分

[c]2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.9
  • rikoriko2255

    fig262

    5.0
    2019/8/6

    世武さんの音楽が目当てで観ました。何となく勝手に現代風にアレンジされてるのかと思ってたら、当時のままだった。服も髪型もダサくて辛い・・。家電とか、警察の制服とかすごいね・・。良く揃えたよね・・。なぜ今映画化?と思ったけど、今なんだな。ストーリーが進んでいく内にしみじみ思った。私も当時原作を読んだけど、ちゃんと分ってなかったんやなって、改めて思わさせられた。今の自分だから、そして実写化されることにより、より(やっと?)理解が出来た。ありがとう。ブラウン管のテレビサイズの画角とか、全てのこだわりが素晴らしい。カメラワークも全て良かった。最後の団地の前の山田君の表情はもう天才だったね。しかし高校生がどっから薬を入手してるのか問題(笑)あと、タバコ吸い過ぎ!(これも「当時」だから成立してるのね)

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    コージィ

    3.0
    2018/2/19

    何と言っても、二階堂ふみの、綺麗な乳房と美しい乳首に脱帽。 あの演技派に、脱ぐのを求めることに驚き。 高校生たちの、孤独と虚しさと乱れた性は、1990年代独特の現象でした。 今改めて行定勲監督がフィルムにした意味を肌で感じました。 むしろ、40代~60代にとっての「時代劇」といえるかもしれません。 今の20~30代にすると、「中途半端に古くてダサい」「非現実的」と感じるかも。 で、個人的なツボは、主題歌。 私は、小沢健二のうたに全然思い入れないんだけど、彼の歌の空気が80~90年代の青春を思い起こさせるんですよ。 新曲なのに、懐かしくて泣けました。

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