孤狼の血|MOVIE WALKER PRESS
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孤狼の血

2018年5月12日公開,126分
R15+
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第69回日本推理作家協会賞に輝いた柚月裕子の警察小説を映画化したバイオレンス作。暴力団対策法成立直前の昭和63年の広島のとある街を舞台に、刑事とやくざたちの熱い生きざまが描かれる。手段を選ばない捜査方法でやくざとの癒着が噂されるベテラン刑事を役所広司、その部下となる新人刑事を松坂桃李が演じる。

予告編・関連動画

孤狼の血

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

暴力団組織が割拠する広島の呉原では、新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子会系の加古村組と地場の組織・尾谷組との抗争の火種がくすぶり始めていた。そんなある日、加古村組の関連企業の社員が失踪し、殺人事件と判断したベテラン刑事の大上と新人の日岡は事件解決のために奔走。やがて、暴力団と警察を巻き込んだ報復合戦へと発展していく。

作品データ

映倫区分
R15+
製作年
2018年
製作国
日本
配給
東映
上映時間
126分

[c]2018「孤狼の血」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.2
  • rikoriko2255

    プリン21

    3.0
    2021/5/3

    松坂桃李くん目当てで見に行きましたが、ちょっと出番少な目かな
    出ている俳優さんが豪華で、面白かったです。目をを背けたくなるようなシーン満載(汗)
    役所広司さんの演技すごかったです。

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  • rikoriko2255

    amie

    4.0
    2021/4/23

    白石監督の真骨頂
    目を背けたくなるような暴力もあるけどディープな人間ドラマ

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  • rikoriko2255

    YASU

    4.0
    2021/4/15

    各々が好演

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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2020/12/9

    原作が大好きで映画を観ました。
    大上役の役所広司は想像通りでピッタリはまり役。
    で、日岡役の松坂桃李もまたまたピッタリ!
    久しぶりのやくざ映画を観たんで
    なかなかのグロさにちょっとビックリ。
    原作の深さは126分ではちょっと足りないかもしれないけど
    それでもしっかり柚月裕子の世界観は味わえました。
    ところどころ原作と違う箇所は気になるけど
    全体的には満足の作品でした。

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  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    5.0
    2020/7/19

    なんというか、観ている側の心をグシャグシャに掻き回す、そういうシーンが山盛りの映画でした。

    冒頭の、指を詰めさせるシーンでも、出刃包丁のような切れ味の鋭いものなど使いません。

    ここでそれを使いますかという物を使って、ゴリゴリと切るのだけど、そんなに簡単には切れなくて、ゴリゴリするものだから、痛たたたたたたたっていう感触がこの上なく痛く、別に観ている側の自分が拷問を受けているわけでもないのに、たしかに痛みを山ほど感じます。

    主人公の刑事を演じているのが役所広司で、いやぁ恐ろしい名演技。怖かった。
    何が正義で何が悪なのか、一般市民の既成概念をぶち破る世界ではあるのですが、しかしそれにもかかわらず、悪が市民社会に害毒を流さぬように、たとえ流しても被害が極小に留まるように、悪徳刑事なりにキチンと考えて独自のやり方で闘っているところが凄まじく、たしかにこれは東映映画だな、と感じました。

    オープニングに、あえて古くさい「東映」のタイトルが出るのも、そういう意味があるのでしょう。

    なんだかパート2がありそうなエンディングでしたが、今の松坂桃李サンで作れるとは思えないものの、もしかして作れたら凄いことだな、とは思いました。

    松坂桃李サンは二枚目なのに、究極の汚れ役も平気で演じており、素晴らしい名優なのですが、役所広司の凄味に追いつくためには、年齢が若過ぎるかも知れません。

    続編を出すなら10年後かな。
    松坂桃李サンの主演で、ぜひとも観てみたいものです。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    5.0
    2019/8/11

    最高の作品

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    2.0
    2018/5/16

    【賛否両論チェック】
    賛:ヤクザが跋扈する荒んだ町で、戦い続ける主人公達の孤高な姿が胸に響く。豪華キャストも見どころなほか、ラストで明らかになる真実にも驚かされる。
    否:やたらとラブシーンやグロい描写が多く、特にグロテスク系が苦手な人は絶対に観られない。

     幅を効かせるヤクザに対し、汚い手段も全く厭わずに対峙していく大上と、そんな彼に不信を抱きつつも、どこか師のような感覚も覚えている日岡。役所広司さんと松坂桃李さんの迫真の演技から、2人の人間性がひしひしと伝わってくるのが印象的です。そしてそんな大上の真の意図が明らかになった時、日岡が取る行動の行方にも、思わず手に汗握ります。
     難点としては、とにかくグロシーンが多い点です。拷問や暴力、殺害シーンなんかがこれでもかと続くので、苦手な人はヘドが出るどころか、観るのも不可能かと思われます。
     任侠モノが好きな方は、観ておいて損はないかも知れません。

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  • rikoriko2255

    コージィ

    4.0
    2018/5/13

    予告から、東映お得意の『仁義なき戦い』シリーズ路線や、北野武の『アウトレイジ』シリーズなどのヤクザ映画かなと思って観に行きましたが、そうではなく警察映画でした。

    目をそむけたくなるほど残忍な拷問・暴力シーンがある一方、どこか滑稽でもあり、またさわやかな印象もある、不思議な作品でした。

    主人公は役所広司演じるヤクザと癒着した悪徳刑事なのですが、自分には松坂桃李の演じる若手刑事の成長物語に見えました。

    腐乱死体、生首等、数々の特殊造型のできがよいです。逆にいえば、そういった表現が苦手な人は避けたほうがいいかも。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2018/5/1

    エグい、グロいのヤクザ系はあまり好きじゃないけど、役所の演技に見入ってしまった。
    ヤクザと警察、仁義と正義…………………正義とは何か考えさせられる。

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