トゥームレイダー ファースト・ミッション|MOVIE WALKER PRESS
MENU

トゥームレイダー ファースト・ミッション

2018年3月21日公開,118分
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

かつてアンジェリーナ・ジョリー主演で映画化されたこともある人気ゲームを再映画化したアクション・アドベンチャー。資産家の令嬢である女子大生のララ・クロフトが世界を滅ぼす力を秘めた“幻の秘宝”を封印するために奮闘する。ララを演じるのは『リリーのすべて』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデル。

予告編・関連動画

トゥームレイダー ファースト・ミッション

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

資産家の令嬢として育った大学生のララは、ある日、冒険家だった亡き父リチャードが遺したビデオメッセージを見せられる。それには邪悪な力をもつ墓が見つかり、そこに眠っている世界を滅ぼす力をもった秘宝を守れという父の思いが込められていた。ララは秘宝が秘密組織トリニティの手に渡るのを阻止するため、冒険の旅に出る。

作品データ

原題
TOMB RAIDER
製作年
2018年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
118分

[c]2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    3.0
    2018/3/28

    ララはcuteだ。かなりはた迷惑ではあるけど。

    Angelina Jolieが主演した同シリーズと比べられてしまうのは仕方が無い。
    彼女ほどのカリスマ性は無いにしても、より身近で可愛いララだと思う。

    ストーリーはかなり大味です。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2018/3/26

    【賛否両論チェック】
    賛:父の面影を探すヒロインが、幾多の困難を乗り越えていくうちに、次第にたくましく成長していく様子が痛快。謎解きも大いに楽しめる。
    否:日本文化に対するツッコミどころは非常に多いほか、主人公達がギリギリのところで上手く助かっていく辺りは、お約束のご都合主義感がかなりある。グロシーン等もあり。

     まずは何といっても日本人から観た時に、一連の卑弥呼のくだりだったり、船の名前だったり(笑)、ツッコミどころを挙げればキリがない訳ですが、それを語るのは野暮というものですね。
     行方不明となっていた父の本当の目的を知り、冒険へと繰り出したヒロイン。そんな彼女が迫り来る様々な仕掛けや強敵に苦しみながらも、抜群の身体能力でそれを凌駕し、成長していく姿は、清々しいまでに痛快です。トレジャーハンティング特有の謎解きも、童心に帰ったようで、観ていてワクワクドキドキさせられます。
     ストーリーはメチャクチャ強引で、展開もかなりのご都合主義ですが、そういった細かいことは抜きにして楽しめる、そんなアドベンチャーです。

    違反報告
  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    2.0
    2018/3/24

     トゥームレイダー・・・。
     ゲームはやったことがありません。
     アンジー版の映画2作も観ていますが、殆ど記憶になく・・・。
     
     そして、今回のリメイク版。

     「リリーのすべて」でアカデミー賞を取ったアリシア・ヴィキャンデルを主役にアンジー版にない何を描きたかったのでしょうか?

     彼女は体を鍛えて、体を張って頑張っていましたが、なんせ内容と展開に新しいものは一つもなく、全く緊張感のないアクションのオンパレードでガッカリでした。

     とにかく、今までにあった「トレジャー・ハンター」映画の寄せ集めで、この手の映画のクライマックスで睡魔に襲われたのは久しぶりです。

     世界でも、アンジー版のようなヒットはしていないようで、続編があるような終わり方でしたが、どうするのでしょうか・・・
     

    違反報告
  • rikoriko2255

    seapoint

    2.0
    2018/3/24

    A.ヴィキャンデル、恐れを知らない。元祖アンジーもオスカー女優だけれど、彼女の強烈な個性が溢れる作品だっただけに、よく出演したよ。
    当時の彼女は身体は鍛え上げられ目元の意思の強さといい、1人でやってやるというタフさ、まさに女インディー・ジョーンズなのだった。もちろんA.ヴィキャンデルも相当身体を鍛え上げるが、随所にガーリーなのである。

    そしてターゲットが「卑弥呼」って日本以外の人ならそれはミステリーで恐れ多いものと想像するのだろうが、日本人、卑弥呼だぜ?歴史上の他の人物よりほんとど知らないことばかりだけれど、そんなシャーマン的な…と引いてしまいそう。邪馬台国時代の装置にあんなハイテクがあるわけさ?
    まぁ、そんな無謀なアドベンチャーである。

    次回もあるというラスト。C.スコット・トーマスだけが期待だ。ていうか見るのだろうか…

    違反報告
  • rikoriko2255

    とりころーる

    4.0
    2018/3/22

    前半は少し緩い展開でしんどかったですが、後半は怒涛の展開でした。これでもか、これでもかというほど、ダンジョンが続き、とてもお金のかかっている映画だと思いました。
    原作での舞台設定がどうなのか知らないのですが、日本にとっては、少し微妙な設定もあります。

    違反報告