SUNNY 強い気持ち・強い愛|MOVIE WALKER PRESS
MENU

SUNNY 強い気持ち・強い愛

2018年8月31日公開,118分
PG12
  • 上映館を探す

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

40代になった女性たちが高校時代の親友と再会しようとする姿を描き、日本でも大ヒットを記録した韓国発の人間ドラマ『サニー 永遠の仲間たち』。同作のファンだという大根仁監督が舞台を日本に移し、90年代に流行した音楽やファッションをちりばめてリメイク。主人公の高校生時代を演じた広瀬すずがコギャルメイクを披露する。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

コギャルブームに沸いた90年代に青春を謳歌した女子高生のなかよしグループ“サニー”の6人。彼女らは20年以上の時を経て、それぞれが問題を抱える大人となっていた。専業主婦の奈美はある日、ひさしぶりに親友の芹香と再会するが、彼女は末期ガンに冒されていた。死ぬ前にメンバーに会いたいという彼女の願いを叶えるため、奈美は動き出す。

作品データ

映倫区分
PG12
製作年
2018年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
118分

[c]2018「SUNNY」製作委員会 [c]キネマ旬報社

動画配信

関連記事

映画レビュー

3.6
  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    2.0
    2020/7/19

    「モテキ」の大根監督の作品だから、大きく期待していたのですが、まったく残念。 現在40代で女性の観客だけを対象にした映画のようで、私には楽しむことができませんでした。 「現在40代で女性」以外の人は、行くだけお金の無駄だと思います。 ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    fig262

    -
    2020/5/19

    本家とどこまでかけ離れてるのやろうか。ソフトヤンキーな監督は、本質を理解してないのやろう。AVですやん・・。女の友情ってこんなんと違うし、あまりにもミソジニー。足をやたらと撮るし。音楽に詳しい訳じゃないしね。単に音楽を聴くのが好きって言うだけで・・。なみは、水を飲みに行くな!その時にいつも事件が起こってる!!

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2018/10/9

    【賛否両論チェック】 賛:当時を知る世代は勿論、知らない世代でも楽しめる楽曲の数々が魅力的。豪華なキャストを通して紡がれる、時代を越えた友情にも、思わず感動させられる。 否:暴力やドラッグ等、社会の重たい部分も描かれているので、デートや家族で観るのは不向き。  アムラーやコギャル、ルーズソックスにプリクラと、90年代に青春を過ごした方々ならとっても懐かしい物が次から次へと登場します。それに加えて何といっても外せないのは、作品を彩る名曲の数々です。世代の方は勿論のこと、当時を知らない若い世代の方でも、思わず心が踊り出しそうな沢山の楽曲が印象に残ります。  そんな古き良き時代と、現代との対比が象徴的に描かれているのも、深いなと感じました。 「今の子供達は、裏で何をしているか分からない。昔は分かりやすかった。」 「今の子は皆静か。ずっとスマホをいじってる。私達はうるさかった。」 そんなセリフの端々に、時代の変遷とその賛否について考えさせられます。  余命わずかな芹香のために、果たしてSUNNYを再結成させることが出来るのか。ストーリーも感動的で、ラストはとても心が温かくなります。  豪華なキャストを堪能するもよし、楽曲にハマるのもよし、ストーリーに涙するもよしの、非常にいろんな見方が出来る作品といえそうです。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    コージィ

    3.0
    2018/9/18

    リメイク元となった韓国映画は、政治的翻弄も物語の構成要素でしたが、それを日本のアムラーやコギャル世代に翻案した手法に演出など、映画として上手いし楽しいものの、上手く入り込めず。 自分の10歳近く下、アラフォー世代のための作品だな、と。 作中の曲は、実に「聴いたことある」歌ばかりではあるものの、正直アラフィフの私には、1990年代は仕事に没頭していた時期に、車の中のラジオで聴いたりCMソングで知ったりといった曲ばかりで、同時代を過ごしたといった思い入れがなく。 コギャルが騒いでる姿に、「ウザっ」って思ってしまう自分の狭量さを確認してしまったりして。(その世代の方々には申し訳ない) さらに人生に失敗したメンバーの転落状況が、1970年代によくあったテレビドラマのステレオタイプ、まんますぎてねぇ。 なんてあたりから、自分が感情面で拒否しちゃったのかもしれません。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    パライバ

    5.0
    2018/9/15

    ベタで、意外なくらい正攻法な映画で、笑いあり笑いあり。世代は違うので共感できるか懸念して見に行ったのですが、私は大泣きしました。 「輝いていたころの私」というのはいろんな世代に共通する想いなのだと思いました

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    3.0
    2018/9/8

     2012年に公開された韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」が大好きで、DVDでも繰り返し観てきまいた。  そして、今年、篠原涼子と広瀬すず主演で日本版が公開されると聞き、うれしいやら不安やらで公開を待っていました。  そして、ついに鑑賞!  やはり、オリジナル版の80年代を90年代に変更したことで、感動が「一部の方」だけのものになってしまったように思えます。  90年代の日本は、確かに「女子高校生」が日本を引っ張っているといっても過言ではないほど、何かと話題の中心にいました。その分、世間では理解できない女子高校生の実態があったのも事実です。  オリジナル版が描いた80年代の韓国は、どこか、日本ともそれほど違いがない文化だったように思えましたし、音楽(特に洋楽)は同じようにヒットしていました。また、当時の女子高校生は、普通かワルかの二分で、90年代のように予測不能なことは殆どなく、皆が共感できました。  つまり、日本版は90年当時、女子高校生だった人だけが、何となく共感できる出来なように思えました。  また、仲間の絆を深めるエピソードや現代の奈美が皆と出会ったことで変わっていくエピソードなどがなく、逆にどうでもいい高校生の集団ダンスシーンがあったりと、う~んといった感じです。  オリジナル版は韓国で6人に1人が観たほど(共感)の大ヒットだったようですが、今作は日本でどれだけのヒットとなりますやら!?

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2018/8/28

    懐かしい感覚に感動する話⁉ 懐かしさの宝探しをしているような………………. 突っ込みどころ満載で、楽しい作品でした。 コギャル、ガン黒、ルーズソックスなどの時代を越えて大人になった人たちには懐かしくてたまらな~い映画。 やっぱ高校生パワーってすごい!! 今回太ってめっちゃおばさんに見えた篠原涼子に対し、小池栄子はとてもきれいだった。 ともさかりえはやせすぎ~~~ぃ。 でも大人版もコギャル版もキャストはよかったです。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告