橋ものがたり「小さな橋で」:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
橋ものがたり「小さな橋で」
橋ものがたり「小さな橋で」

橋ものがたり「小さな橋で」

2017年11月18日公開、95分、時代劇
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藤沢周平の短篇集『橋ものがたり』の一篇を「最後の忠臣蔵」の杉田成道監督が映像化。10歳になる広次は母・おまき、姉・おりょうと3人暮らし。飲み屋で懸命に働きながらも自分の元を去った父・民蔵に恨み言をこぼす母を、広次は複雑な思いでみつめていた……。出演は「古都(2016)」の松雪泰子、「天空の蜂」の江口洋介、「クロユリ団地」の田中奏生、「クリーピー 偽りの隣人」の藤野涼子、「THE NEXT GENERATION パトレイバー」シリーズの筧利夫、「散歩する侵略者」の笹野高史、「めがみさま」の松井玲奈、「おかえり、はやぶさ」の中村梅雀。脚本は「海辺のリア」の小林政広。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

慣れぬ博打によって父・民蔵(江口洋介)が姿を消してから4年。10歳の少年・広次(田中奏生)は母・おまき(松雪泰子)、姉・おりょう(藤野涼子)と3人で暮らしている。飲み屋で懸命に働きながらも自分の元を去った父に恨み言をこぼす母。広次はそんな母を複雑な思いで見つめていた。ある日、母との諍いが絶えなかったおりょうも妻子持ちの男と駆け落ちしてしまう。娘も失った母は心身ともに疲れ果て、飲み屋の常連客の男にすがろうとする。そんな母の様子に、広次は嫌気がさし、家の仕事を放り出して葭原で寝転んでいると、男たちに追われている父と偶然再会する……。

作品データ

製作年
2017年
製作国
日本
配給
時代劇専門チャンネル
上映時間
95分
ジャンル
時代劇

[c]キネマ旬報社

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