レディ・ガイ|MOVIE WALKER PRESS
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レディ・ガイ

2018年1月6日公開,96分
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「48時間」などの名匠ウォルター・ヒル監督が「ワイルド・スピード」シリーズのミシェル・ロドリゲスを主演に撮り上げたアクション。銃撃戦の末、意識を失った殺し屋フランク・キッチン。ベッドの上で目が覚め、鏡を見ると自分が女に変貌していることを知る。共演は「エイリアン」シリーズのシガニー・ウィーバー、「ギャラクシー・クエスト」のトニー・シャルーブ、「アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち」のアンソニー・ラパリア、「スマイリー」のケイトリン・ジェラード。

予告編・関連動画

レディ・ガイ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ある日、凄腕の殺し屋フランク・キッチン(ミシェル・ロドリゲス)の隠れ家に上顧客であるマフィアのボスがやって来る。「お前は敵を作りすぎた」ボスがそう言った瞬間、部下が銃を取り出し銃撃戦に……。被弾し意識を失ったフランクは、見知らぬ安ホテルのベッドで目覚める。全身に巻かれた包帯を取り、鏡の前に立った瞬間、彼は驚愕する。そこにいたのは、まぎれもない女。フランクは男から女へ性転換手術を施されていたのだった。ベッドの脇に置かれたテープレコーダーを再生すると、手術はフランクへの復讐を意味するという女の声が。その声の主こそフランクを女に変えた天才マッド・ドクター(シガニー・ウィーバー)であった。大切な“もの”を奪われ、女となった殺し屋は、銃と色気を武器に復讐へと立ち上がる……。

作品データ

原題
THE ASSIGNMENT
製作年
2016年
製作国
アメリカ
配給
ギャガ・プラス
上映時間
96分

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.5
  • みるみる

    2
    2019/6/20

    設定も予告編も面白そうなので見たかった作品。しかしまったくイマイチでした。
    殺し屋が精神的な復讐のために性転換されてしまうというせっかくの設定が全然どうもなってない。男性の頃からミシェル・ロドリゲスが演じているが男に見えない。上半身はCGかなんかでそれなりだけど小柄なせいか違和感しかないし後姿はもろ女性。そうかと思うと後半になるほど男性っぽく見えてくるという不思議。女性になった事での不自由さのエピソードも無くコメディー要素も無く、ただ復讐の為に二丁拳銃でバンバン殺していくというお話。シガニー・ウィーバーが存在感大きかったけど後ろを向いて話をした時に声が小さくなったのが気になった。ちょっと雑に見えてしまった。
    ラストだけはなるほど、と思えたけど残念な内容でした。

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    ネタバレあり
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  • tom

    2
    2018/1/12

    ん~・・・やっぱ無理があるなぁ。
    男の時のミシェル・ロドリゲスは、やっぱ女の顔。
    主役の選定ミスなんでしょうか、
    もうちょっと体格のいい女優にしたほうが良かったかな。
    あまり深くを考えずに観る映画としては十分なんでしょうが、
    ウォルター・ヒル監督ってことで、期待はしちゃいますよね。
    発想はオモシロいので、もうちょっと脚本をしっかりとして
    深く練り直して作ったら、結構いい作品になるかも。

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