ビブリア古書堂の事件手帖:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
ビブリア古書堂の事件手帖

ビブリア古書堂の事件手帖

2018年11月1日公開、121分
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三上延によるベストセラー小説を黒木華主演で映画化したミステリー。鎌倉の片隅に佇む古書店「ビブリア古書堂」の店主・栞子と店を手伝うことになった青年・大輔が、大輔の祖母が遺した夏目漱石の本に記されたサインと、太宰治の希少本にまつわる秘密に迫っていく。栞子に思いを寄せる青年を野村周平が人間味豊かに演じる。

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ビブリア古書堂の事件手帖

予告編

2018/5/31(木)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

鎌倉にある古書店の店主・栞子は本の知識に長けているだけでなく、優れた洞察力と推理力を持ち、大輔という青年が持ち込んだ夏目漱石の「それから」に記された祖母のサインの謎を解き明かす。以来、大輔はそこで働くようになり、栞子にひかれていく。そんなある日、謎の人物が彼女が大切に保管している太宰治の「晩年」を奪おうとする事件が起きる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
日本
配給
20世紀フォックス映画=KADOKAWA
上映時間
121分
製作会社
「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会(KADOKAWA=フォックス・インターナショナル・プロダクションズ・ジャパン=朝日新聞社=アニプレックス=日本出版販売=ポニーキャニオン)(制作プロダクション:角川大映スタジオ/制作協力:カズモ)

[c]2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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