アリータ:バトル・エンジェル|MOVIE WALKER PRESS
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アリータ:バトル・エンジェル

2019年2月22日公開,122分
PG12
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『タイタニック』『アバター』など斬新な映像表現で数々のヒット作を送り出してきたジェームズ・キャメロンが製作と脚本を担当し、木城ゆきとのコミック「銃夢」を映画化したSFアクション。兵器であるという自身の運命に直面し苦悩するサイボーグの少女アリータの戦いが描かれる。『シン・シティ』のロバート・ロドリゲスが監督を務める。

予告編・関連動画

アリータ:バトル・エンジェル

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

天空に浮かぶ都市と、そこから排出された廃棄物が堆積する荒廃した町という2つに分断された世界。地上で暮らすサイバー医師のイドはある日、クズ鉄の山からサイボーグの少女の頭部を発見する。新しい機械の身体とアリータという名を与えられた少女は、襲ってきた敵からイドを守ろうとした時、自らに備わっていた戦闘能力に気付いてしまう。

作品データ

原題
ALITA: BATTLE ANGEL
映倫区分
PG12
製作年
2018年
製作国
アメリカ
配給
20世紀フォックス映画
上映時間
122分

[c]2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

動画配信

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映画レビュー

3.7
  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    5.0
    2020/7/19

    もともと一人の漫画家が造り上げた世界なので、世界観がすみずみまで統一されており、観ている側の不要なストレスがなく、楽しめました。 アバターのキャメロン監督が、原作に惚れて脚本を書いたということも、たしかにそうですね、と、実感できます。 かわいくて、カッコ良くて、アリータは造形として最高でした。 私は字幕+2Dで観ましたが、登場人物の発する英語がみんな極めて明快で分かりやすかったのでした。 この点は、この映画の隠れた美点だろうと思います。 脚本家や監督の力かも知れませんが、このように言語が研ぎ澄まされてクリアであることが、作品全体をも明晰にできている一つの原動力なのだろうと感じました。 もちろん吹替版で観てしまうと、この点は分からなくなるのですが……。 ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    chapter21

    2.5
    2019/5/8

    アリータが本当に実在の女の子に見える程のCG技術は一見の価値あり…なのですが、これが10年前に出ていたらとんでもないヒットになってかなと…。今の時代に必要かと言われると…汗

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  • rikoriko2255

    Sonam

    5.0
    2019/5/5

    面白かった

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2019/3/17

    【賛否両論チェック】 賛:目を覚ました少女が次第に覚醒していく様が、ド迫力のアクションの数々で彩られ、観ていてハラハラさせられること請け合い。 否:設定そのものはかなり荒唐無稽で、ツッコみどころも多い。意外とグロいシーンが多いのも難点。  荒廃した世界で助けられたサイボーグの少女が、否応なく戦いの運命に巻き込まれていくうちに、次第にその本当の力に目覚めていくという、言われてみれば確かに日本人好みの判官びいきなストーリーではあります。また、そんな彼女とヒューゴとの切ないロマンスの行方や、謎の男・ノヴァの登場等々、目が離せない要素が満載です。  アクションも非常にカッコイイです。バーでの演説からの戦闘シーンやモーターボールのレースシーンは、CGを駆使しているとはいえ、まさに圧巻のド迫力なので、一見の価値ありです。  思いのほかグロいシーンも多いので、苦手な人には向きませんが、新たな息吹を吹き込まれたSFコミックの壮大な世界観を、是非体感してみて下さい。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2019/3/15

    銃夢と言うコミックは最初の方読んだことが有って、最初何も知らずに予告を見た時、銃夢みたいだな‥と思いました。 そしたら、その通りだったのね。 最初の方は、可愛いサイボーグの女の子のハートフルなお話なんだけど、途中からどんどんバトルものになって来て、子供心にびっくりしたんだよね。 アリータだけじゃなくて、Dr.がイメージ通りだったなぁ。 雑多な地上の世界観がリアルです。 確かに、James Cameronが好きそうな世界観よね。でもコレ、続き作ろうとしているんだねぇ?余程気に入ったのね。アバターもまだなんだけどな‥

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2019/2/23

    とにかく映像がスゴイですね~。 目まぐるしいアクションシーンに ぶっ飛んだ格闘シーン。 改めて思いました・・・何でも映像に出来るんですね。 最初はアリータがアニメ的に感じたけど それも束の間、何の違和感もない実写の俳優との映像。 どこまでがCGで、どこまでが実写なのか。 この世界観にどっぷりハマっちゃいました。 豪華俳優陣の出演がこの作品をさらに格上げしています。 もちろん続編はあるんでしょう。 無いと困っちゃいますよ。。。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    3.0
    2019/2/23

     「ターミネーター」「タイタニック」「アバター」など映画を作れば、記録的な大ヒットになるは、CGなど最新技術で驚かしてくれるはと、まさに「はずれ」のないジェームズ・キャメロンが25年前にギレモル・デル・トロからメチャクチャ面白いと日本のSFコミック「銃夢」を紹介されたことでドはまりして、監督にロバート・ロドリゲスを起用して念願の映画化!  この条件だけでも映画ファンとして期待が膨らまないわけがなく、早速の鑑賞です。  3Dにしようか、IMAXにしようか悩んだ結果、色々な方のレビューから判断して、2Dでの鑑賞を選びました。(本当はIMAXが良かったのですが、3D上映だったので)  細かい内容は省いて、率直な感想は、良いところもあり、平凡と思えるところもあり、まあまあでした!  良かった点は、主人公のアニータがとにかくかわいかったことと、表情豊かであったこと。近い将来、CG女優のアカデミー賞主演女優賞も現実になるのでは・・・と痛感するほど。  イマイチだった点は、今までのSF作品で見たことあるようなストーリー(戦闘シーンも在り来たり感強し)とジェニファー・コネリーやマハーシャラ・アリの大物俳優の平凡な演技でした。  原作のコミックは未読ですが、これは「序章」でこれから面白くなるのでしょうか?  もしそうでないとしたら、もっと面白い日本のSFコミックは他にたくさんあると個人的には思います。  続編もありそうですが、色々な意味でちょっと心配です・・・    

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  • rikoriko2255

    コージィ

    4.0
    2019/2/22

    原作を知らなくてもわかります。 流石、巨匠ジェームス・キャメロン。 卒がない。 一応、原作は読んでいて。 ノヴァの立場、バーサーカーボディやダマスカスブレードの入手方法が全く異なるなど、ストーリーは原作から大幅に変えられていましたが、思った以上にしっかりと『銃夢』(木城ゆきと作)でした。 実写映像化としては100点をあげたい気分。 再生誕生→ハンター編→モーターボール編までを再構成した感じ。少しだけザパン編もふりかけ程度にあり。 イドとノヴァの外見がそっくりすぎ。 一番期待していたのは、キャメロンならではの3Dアクションでしたが、期待以上でした。 IMAX3Dの甲斐がある新次元のアクションシーンの連続! 楽しかったなぁ。 べた褒めのわりに点数が満点に達していないのは、原作そのものがあまり好きじゃないから。 キャメロンが好きで観に行ったんだから仕方ない。

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  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2019/2/15

    アリータがめっちゃかわいい!! CG、VFXの迫力・凄さに感心!! レースの実況中継は、古舘伊知郎さんがやったんですが、なんと全部アドリブだったとか! さすがの実況中継でしたよ。

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  • rikoriko2255

    shiron56158431

    5.0
    2019/2/15

    初回は3D日本語吹き替え版がオススメです! ド迫力映像を堪能できるうえに、上白石萌音ちゃんの声が、可憐だけれども芯の強いアリータ にピッタリ(*゚▽゚*) とにかく、アリータの表情がいちいち尊い(*´人`*) ビジュアルを見た最初の印象は「目、デカッ!」いくらサイボーグにしてもデカ過ぎるのでは?? なんかマーガレット・キーンのビッグ・アイズ シリーズみたいで怖いんですけど…(^^;; でもこれが、映画の中で活き活きと動き出すと、めちゃくちゃ可愛い!! アリータの少女らしい表情に引き込まれました。 初めて見る人、初めて見る物、なかでも初めて食べる物に対する表情の可愛いことっ!(≧∇≦) いろんな物を食べさせてあげたくなっちゃいますww 真っさらで純真無垢なアリータちゃんですが、300年前の記憶が眠る最強兵器でもあり…この二面性がたまりません! 過去の自分を取り戻したい反面、新たに知る感情への喜びや戸惑い。 人を好きになる気持ちのトキメキやピュアな反応が愛しくて、キュンキュンしちゃいました。 そんな乙女な反面、こうだと決めたら誰にも止められない強さ! 一途すぎて暴走ぎみなアリータちゃんを応援せずにはいられません。 アリータちゃんを取り巻く人々も、表と裏の二面性を抱えていて、とても魅力的です。 父親的な存在のイド、青年ヒューゴ、それにジェニファー・コネリー演じるチレン! 『フェノミナ』の美少女が、今や酸いも甘いも噛み分けた立派な悪女。 美人が凄むと迫力があってとっても素敵(〃ω〃) 皆んな、アリータに出逢うことで内なる自分を取り戻していきます…(T ^ T) 言うまでもなくド迫力バトルシーンはスピード感があって最高! 3D映えする飛び道具にも大興奮。 でも何より雑魚キャラが居ないのにも驚きました。 一人一人の作り込みが丁寧で、魅力的なデザインからは、スピンオフが作れるレベルのバックボーンを感じました。 衝撃のラストはいろんな意味で え〜!!嘘でしょ? こんなに引き込んでおきながら殺生な〜。・°°・(>_<)・°°・。 でも…こうするのなら、もう少しじっくり見たかったシーンもあったなぁ。 途中のシーンがカットされたような繋ぎも気になったし…後から完全版とか出るパターンかしら? ともあれ、どこまでもアリータちゃんについて行きます!!

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  • rikoriko2255

    regency

    3.0
    2019/2/12

    ロバート・ロドリゲスが監督したせいか、想像以上に壊しまくるわバラバラになるわと、そりゃレイティングがPG-12になるわなと納得するほど、切株しまくり放題。 最初こそ、目の大きいアリータのビジュアルはどうなんだろうと思っていたが、観ていくうちに自然と可愛く思えてくるから不思議。このあたりは『アバター』のネイティリと同じ。 原作未読だが、あらすじ自体はディストピアものにありがちな展開。 ティストピア物の第一人者になりつつあるニール・ブロムガンプ、もっといえば、海外でも大ヒットしたあのジャパニメーション作品(はたしてハリウッド実写化はなるのか…)に近いかも。 ゆえに、過去のディストピア映画の要素を詰め合わせたような印象もなくはないが、ちょっとギョッとする終盤の展開もロドリゲスっぽいといえるし、何よりアリータが魅力的なのでOK。 ていうか続編を作る気満々なのが潔くていい。せっかくならヒットしてもらって続編製作にゴーサインが出てほしいもの。

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