ワンダー 君は太陽|MOVIE WALKER PRESS
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ワンダー 君は太陽

2018年6月15日公開,113分
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全世界で800万部を超えるベストセラーとなったR・J・パラシオの小説を、『ウォールフラワー』のスティーヴン・チョボスキー監督が映画化した人間ドラマ。遺伝子の疾患で人とは異なる顔で生まれた少年が、両親の決断で小学5年生で初めて学校へ通い、さまざまな困難に立ち向かいながらも成長していく姿がつづられる。

予告編・関連動画

ワンダー 君は太陽

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

遺伝子の疾患で人とは違う顔で生まれた10歳のオギーは、27回もの手術のせいで一度も学校へ通わず、自宅学習を続けてきた。だが、母親のイザベルは夫の反対を押し切って、5年生の初日から学校に行かせようとする。いざ登校すると、生徒たちは最初はオギーの風貌に戸惑うが、頭がよくて面白く、前向きで優しい彼の魅力に気づいていく。

作品データ

原題
WONDER
映倫区分
G
製作年
2017年
製作国
アメリカ
配給
キノフィルムズ/木下グループ
上映時間
113分

[c]2017 Lions Gate Films Inc. and Participant Media, LLC and Walden Media, LLC. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    まりこ

    5.0
    2020/5/22

    子供の世界観や家族の心情が丁寧に描かれて胸が痛くなるところもあったけれど、話が進むにつれ一緒に応援してました。

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  • rikoriko2255

    5.0
    2020/5/18

    勇気づけられた!

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  • rikoriko2255

    4.5
    2020/5/13

    素晴らしい作品。

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  • rikoriko2255

    5.0
    2020/5/9

    みんな観るべき感動の深い作品。特に子どもを育ててる人には観てもらいたい作品。

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  • rikoriko2255

    sarariho

    4.0
    2020/4/29

    感動した

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  • rikoriko2255

    4.2
    2020/4/29

    丁寧に登場人物を描きこんでいて、とても良かったです。

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  • rikoriko2255

    ムーラン

    3.8
    2020/4/25

    主人公だけでなく、周りの人物にも着目しているのが良かった。

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  • rikoriko2255

    ozy

    5.0
    2020/4/24

    とても心温まる良い映画でした。

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  • rikoriko2255

    くんくん

    4.2
    2020/4/24

    兄弟の優先順位、劣等感、友達、家族、ハートフルなお話です。

    友達づくりの大変さを感じたことがある人は共感しやすいと思います。

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  • rikoriko2255

    keicyacom

    5.0
    2018/7/17

    外見に障害を持つ子供とささえる家族。主人公の気持ちと同様に、家族や友人たちの側からの気持ちも描いた、よい作品だと思う。心の葛藤やすれ違いがありながらも、皆が成長していく姿がよく描けている。現実は、こんなにうまくいかないかもしれないと思いつつも、感動した。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2018/7/10

    【賛否両論チェック】
    賛:容姿のせいでイジメに逢い、苦しみ悩みながらも、家族の支えを胸に頑張り続けた少年・オギーの勇気に、観ていて涙が止まらない。そんな彼の姿を見るうちに、少しずつ周りの子供達が変わっていく様や、オギーの変化と共に省みられていく家族の絆にも、また感動させられる。
    否:内容的には群像劇の要素が強いので、あまり期待しすぎて観ると、やや冷めてしまうかも。

     手術を繰り返した自分の容姿に自信を持てず、肉体的にも精神的にも殻にこもっていた少年・オギー。そんな彼が初めて学校に来て、イジメや裏切りに遭い苦悩する姿は、観ていて涙が止まりません。
     しかしそれでも諦めずに立ち向かい続けるうち、1人また1人とオギーに感化されて変わっていく、言ってみれば化学反応が起こり始めます。オギーへの悪口を聞き逃せず、イジメっ子に殴りかかったジャック。
    「ペストが移る。」
    と言われても、
    「平気よ。」
    と手を差しのべたサマー。みんなの心を優しく変えていくオギーの存在は、まさに太陽そのものだと気づかされます。
     また、そんなオギーの存在が大きすぎるゆえに、これまで光が当たってこなかった姉・オリヴィアやその親友・ミランダの織り成す若さゆえの人間関係の機微が、また物語に深みを与えているようです。
     「相手を知りたかったら、やることは1つ。よく見ること。」
    初めは相手の靴ばかり見ていたオギーだからこそ、その言葉にも説得力があります。相手に心を開いてほしかったら、まずは自分から興味を抱き、心を開いていくこと。そんな大切なことを教えてくれる本作を、是非ご覧になってみて下さい。

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  • rikoriko2255

    コージィ

    4.0
    2018/7/9

    かなりの感動系の刺激があり、多くの観客の涙を誘っていた。
    表面的なパーツを拾っていくと、逆境を才能と会話と家族の支えで突破していく姿は、たしかに尊く感じる。

    しかし自分はひねくれてるのか、「いじめる奴は、いじめが目的で、いじめはやる奴の側に理由と責任があるのに、そいつの親は『いじめられる側に原因がある』って言いやがったな」と大昔の学生時代にあった、クラスのいざこざを思い出したせいなのか。
    会社で被害にあったパワハラやセクハラ、他国人へのヘイトなどを思い出したせいなのか。
    「実際には、世間って差別される人々にはここまで優しくない」って現実に思い至ったのと。

    順調に認められる経緯の演出をやりすぎで、障害者への感動ポルノ的な部分も感じてしまった。

    ジュリア・ロバーツに、子役たち、犬の演技は素晴らしかったんで、そこは見応えのあるポイント!

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  • rikoriko2255

    KI-ki

    4.0
    2018/6/24

    子供達 素直で嘘がないから残酷
    やっぱり独りは寂しいね
    みんな友達になりたいんだよね
    オギーの友達 みんな可愛いな
    オギーの家族 素晴らしいな
    悩みを聞いて貰えるオギーは幸せ者
    家族も友達も
    みんな幸せになって欲しいな

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  • rikoriko2255

    tom

    5.0
    2018/6/21

    いやぁ、もう・・・単純に感動しました。
    実話じゃないし、ある程度ストーリー展開も読めるけど
    オギーの純真な心、強い心、優しい心に勇気づけられ
    オギーを取り巻く家族、仲間たちの行動に
    こちらの心がやられっぱなしでした。
    お涙頂戴だけじゃなく、
    笑いも交えて楽しい気持ちになれたし、
    オギーを取り巻く登場人物の人物像、キャラも
    しっかりと立てられていたので、
    それぞれの感情にも入りやすかった。
    ジュリア・ロバーツとオーウェン・ウィルソンが
    優しく、心強い味方となる両親を演じてくれて
    こんなに温かくなれる家族っていいなぁって…
    「相手を知るには相手をよく見ること」って言葉。
    先入観、主観だけで判断することの危険さに
    改めて気づかせてもらいました。
    久しぶりに映画館で涙を流しました。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2018/6/20

    ここの所、子供が主人公で、感動作を謳って、実際見たら肩すかしって映画が多かったけど、コレは違う。
    想像とは違う方向かも知れないけれど、本当の感動作だ。
    アトランティスの心とか、テラビシアにかける橋とか、ペイ・フォワード 可能の王国とかと並ぶわ。

    子供たちの世界は残酷。自分が生き残る為に必至だからね。
    オギーじゃなくても、皆必死なんだ。
    ただでさえ苦労が見えているオギーに全力で、生き残る為の賢さと、ユーモアを詰め込んだ両親の愛が凄いなぁ。
    気持ちは有っても、中々真似できない。
    そして、自分を抑えて、それでも素直に優しい愛に満ちた娘に育ったヴィアが切ない位好きだわ。

    物語の世界には主人公が居て、そこを中心にストーリーが進んで行くけれど、この映画は、大きすぎる存在のオギーを主人公としてだけじゃ無く、彼が存在することで、周囲の人間に起こった葛藤や、弱さや、抗いを映し出しているの。
    だって人生の主人公は、自分自身だからね?
    語られなかったそれぞれの人たちも、それぞれの人生の主人公で、そこにオギーが居た事で、何かを感じ取り、強くなったり、弱くなったりしたかもしれない。

    元の顔がどんなだったのか。それをさらす野暮な事をしない所が良い。
    そして、この学校、先生たちが凄く良い。お母さんはちゃんとふさわしい学校をオギーの試練の場に用意していたんだな。愛だな‥

    ところで、自分にしか興味が無い感じのシャーロットが、私はそんなに嫌いじゃない。
    自慢話ばかりでウザいかもしれないけど、彼女は多分相手が誰でも態度を変えない。
    一番偏見から遠い所に居るんじゃないかな。

    THE冠さんの 関係あらへん って歌が私は大好きなんだけど、そこに、誰もが一度の命ヘタクソに生きているんだ って歌詞が有るの。
    この言葉に私何度も励まされ、色々な嫌な事の答えだと思った。そのフレーズを思い出したわ。

    皆がヘタクソで、失敗する。だけど、強くなって、やり直せる。
    いじめっ子も、いじめられっこを、助けられる。
    傷付け離れた友達と、仲直りも出来る。


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    ネタバレあり
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