ここは退屈迎えに来て|MOVIE WALKER PRESS
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ここは退屈迎えに来て

2018年10月19日公開,98分
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『アズミ・ハルコは行方不明』などで知られる山内マリコの処女小説を、名匠・廣木隆一監督が映画化した青春群像ドラマ。とある地方都市を舞台に、高校時代のみんなの憧れの存在だった“椎名くん”を巡る女性たちの物語がつづられる。橋本愛、門脇麦、岸井ゆきのといった若手実力派女優が共演し、等身大のキャラクターを魅力的に演じる。

予告編・関連動画

ここは退屈迎えに来て

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

一度は東京へ出たものの、地元へ戻り、フリーライターをしている「私」は、取材終わりに高校時代に仲のよかったサツキと合流。かつてみんなの憧れの存在だった椎名に会いに行くことに。途中、ゲームセンターに立ち寄ると、たまたま帰省中だった同級生の新保と再会。近況を話しているうち、新保が椎名にいまの勤め先を紹介していたことを知る。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
日本
配給
KADOKAWA
上映時間
98分

[c]2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.3
  • rikoriko2255

    fig262

    1.0
    2019/12/3

    劇伴&主題歌目当てだったので、内容は全く期待してなかったので、その通りで。つまらないとか、それこそ退屈(笑)とか、見るんじゃなかった!とかでは全然ないけど。劇伴は映画のないように寄り添い過ぎないでとお願いしたらしいけど、映画の方がバンドに寄り過ぎでは??あの演出、少しだけなら良かったけど、過剰、一人一人が長い。本当に、ソニーの依怙贔屓だけで採ってきた仕事なんやなぁと思って、がっかり。しかし村淳よかった。ああいう場って部外者の存在が重要よね。あと、知らないうちに皆の人生が少しずつつながってるって言う神の目線で見られるのも映画の素晴らしいところでもあるし。つうか、そんなに今住んでるところを悪く言わなくても良いんじゃないだろうか。富山良いところではないのですか。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    regency

    1.0
    2018/10/13

    数人の登場人物のいくつものエピソードを、時間軸を交差させて描く群像劇構成。地方出身者にとって共感できたりそうでなかったりするのは、観る人によって変わってくると思う。
    正直この映画も、「雰囲気」や「間」に頼りすぎて、本当に伝えたい事がボヤけるという、近年の邦画にありがちな印象をぬぐえず。
    売りとなっているらしい長回しシーンも、演者から「セリフをミスってはいけない」というカタさから生じるぎこちなさが感じられてしまう。

    いくら原作がベストセラーになったからといって、すぐに映像化に飛びつくのも考え物。
    元々期待値は低かったが、その値が上がらずじまいだったのは残念。
    ただ、出番は少なくてもマキタスポーツの存在感は相変わらず。

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