甲鉄城のカバネリ ~海門決戦~|MOVIE WALKER PRESS
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甲鉄城のカバネリ ~海門決戦~

2019年5月10日公開
PG12
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極東の島国、日ノ本を舞台に、突如現れた不死の怪物“カバネ”と人間との戦いを描き、人気を博したテレビアニメのその後を描く、オリジナルストーリーによる劇場版。新たな激戦の地、海門を舞台にカバネと人間との戦いが繰り広げられる。TVシリーズ同様、EGOISTが主題歌を務め、物語を盛り上げる。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

生駒たちを乗せた蒸気機関車・甲鉄城は、金剛郭での熾烈な戦いを潜り抜け、カバネと人の新たな攻防戦の地である、日本海に面する廃坑駅・海門に辿り着く。そこで生駒たちは同じくカバネから海門を奪取しようとする玄路、虎落、海門の民と出会い、連合軍を結成してカバネ撃退の策を立てる。だが、海門の地にはある“秘密”が隠されていた。

作品データ

映倫区分
PG12
製作年
2018年
製作国
日本
配給
松竹メディア事業部

[c]カバネリ製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    コージィ

    4.0
    2019/5/12

    尺の短さからいって当然ですが、テレビシリーズ(または先だっての劇場総集編)を観たことが前提の作りでありました。

    テレビの時は誰が敵で、誰が味方かわからない疑心暗鬼さも漂っていた甲鉄城メンバーでしたが、本作ではすっかり信頼関係が出来ていて、さらに……ラブコメ?みたいな。

    1組だけじゃなく、何組もカップルがいて、その辺が面白かったです。

    アクションは、テレビよりも監督色が出ている気がしました。

    ちなみに、なぜか公開日にはすでにNETFLIXで観られたんですけど、劇場用に作ったのであれば、やはりスクリーンでと思って観た次第。
    また、字幕つきでネトフリの方が、聞き取れなかったセリフがわかって&誰が言ってて誰が難の役職なのかなどもわかって、いいかもというのはあったものの。
    ラストの踊りなど、でかい画面の劇場ならではの快感が得られるはず。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    4.0
    2019/5/11

     2016年にフジテレビの深夜アニメーション「ノイタミナ」で放送された12話で、そのアニメーションのクオリティの高さとストーリーに魅了され、すっかりファンになってしまい、その後の展開(新作)を楽しみに待っていました。
     
     そして、今回、68分の「中編」としての新作が限定2週間だけ劇場で上映されるというので、待ってましたとばかりに、早速、鑑賞してきました。

     世界観はもちろんそのまま、過去のエピソードも要所要所でキーとして出てくるので、ファンにはたまらないのですが、テレビシリーズ、もしくは、劇場版(テレビシリーズを前後編に編集したもの)を観ていないと面白さは半減どころか、ちんぷんかんぷんかもしれません。

     甲鉄城のメンバーも皆、たくましく成長していて、それだけでもうれしかったのですが、今回は生駒と無名のロマンスがメインで取り上げられているので、ファンとしては、色々な意味で最高のハラハラドキドキでした。

     次はテレビシリーズか、もしくは、劇場新作か!鑑賞後から次回作が待ち遠しい日々の始まりです。
     

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