バーフバリ 王の凱旋<完全版>|MOVIE WALKER PRESS
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バーフバリ 王の凱旋<完全版>

2018年6月1日公開,167分
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2016年にインド映画史上最高の興行収入を記録した「バーフバリ 伝説誕生」の続編となる歴史アクション。本国インドで公開されたオリジナル・テルグ語完全版。遥か昔に栄えたマヒシュマティ王国。自分が伝説の英雄バーフバリの息子だと知ったシヴドゥは、父の命を奪った暴君バラーラデーヴァに戦いを挑む。主演はインドで数々の映画に出演してきたプラバース。本作では主人公とその父の二役を演じている。

予告編・関連動画

バーフバリ 王の凱旋<完全版>

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

遥か昔、インドに栄えたマヒシュマティ王国。自らが伝説の英雄バーフバリの息子であることを知ったシヴドゥ(プラバース)は、父の家臣カッタッパ(サティヤラージ)から、裏切りによって命を絶たれ、王座を追われた父の悲劇を聞かされる……。かつて、カーラケーヤとの戦争に勝利を収め、国母シヴァガミから王位継承を託されたアマレンドラ・バーフバリ(プラバース二役)は、自らが治める国を視察するため、忠臣カッタッパと共に身分を隠して旅に出た。その途中、クンタナ王国の国王の妹デーヴァセーナ(アヌシュカ・シェッティ)と恋に落ちるアマレンドラ。だが、王位継承争いに敗れたバラーラデーヴァ(ラーナー・ダッグバーティ)が、アマレンドラとデーヴァセーナの仲を裂き、アマレンドラを王座から引き摺り下ろそうと邪悪な陰謀を企んでいた。やがて、王位を奪ったバラーラデーヴァは、アマレンドラと生まれたばかりのその息子を亡き者にしようとする……。父アマレンドラはなぜ殺されなければならなかったのか?母デーヴァセーナはなぜ25年もの間、鎖に繋がれていたのか? すべてを知ったシヴドゥは、マヘンドラ・バーフバリを名乗り、暴君と化したバラーラデーヴァに戦いを挑む!

作品データ

原題
Baahubali2-The Conclusion
映倫区分
G
製作年
2017年
製作国
インド
配給
ツイン
上映時間
167分

[c]ARKA MEDIAWORKS PROPERTY, ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.6
  • rikoriko2255

    Fujiko

    5.0
    2018/6/17

    サリーを着て映画館に行き、ライトを振り回しタンバリンを叩きながらバーフバリ!と叫び、紙吹雪が舞う日本の絶叫上映のニュースをTVで見て、そんなにハマる映画なのか?と興味津々で早速鑑賞することにしました。 2作で完結とのことなので、まずは前作を見ておこうとしたら、丁度キネカ大森で同日上映をしていたので、纏めて見てしまいました。16:00から21:30迄の長丁場でしたが、全然苦にならなかった! むしろ1作目の前編は、え?そんなところで終わる?って感じで気になってしょうがないので、2作目の後編を続けて見ることができて良かった~って感じ。前編をDVDで見ておこうと思っている方は、なるべく後編を見る前日くらいにしておきましょう(笑) で、前編では主人公が実は、王にはなれなかったが国民に絶大な人気のあったバーフバリの生き別れた息子であり、同一人物が演じることにより、父の再来と思われて民衆が平伏す、というところまで。そしてなぜ父が裏切りにあって殺されたのか、しかもその刺客がよりによって忠実な家臣だった理由は如何に!? てなところで終わってしまうのですが、後編が益々凄い。 前編もアクション全開で、さすがインドのIT技術かデジタル加工もバッチリで豪華絢爛な衣装ともちろん歌や踊りも入っててんこ盛り状態でしたが、後編の見どころは、主人公の父は素晴らしい人だった!(ていうか親父の方が本当の主人公かも)という逸話の数々。小国の王女との愛の経緯、そして実の子ではないにも拘らず、バーブバリの性格の良さを見抜いて王にしようとする叔母である国母シヴァガミの慈愛や賢さ。また戦闘シーンも多いが、知恵を絞った奇策でぐいぐい行くところも面白い。 とにかく後編がメインなので、前編は仮に見なくても話は通じると思いますが(イントロで前編の簡単な説明あり)一応見ておくと、後編の最初に現れるいろいろな彫像が、全て前編のあぁあのシーンね、とわかるので面白いし、なるほどここで最初のシーンに繋がるのかぁ~ということも納得できるので、見て損はないです。でもまあ1作目は2作目の壮大な序章だったかなぁと。 本当はいきなり歌い出すミュージカルが苦手で、ボリウッドも若干敬遠していたのだが、今回初めて見て、歌や踊りはそう多くなかったこともあるが、衣装が素敵だったり愛の歌ということでファンタジックな映像だったので、これはこれでありかなと。 正直、予告編を見た時には、タダのひげ面のオッサンじゃん?(失礼!)と思ったし、前編を見始めた時も、25歳の設定は無理あるなぁ~と感じましたが、後編で父の役となったら貫録たっぷりで(まあこちらも20歳代の設定とは思うが)やたら強すぎるのも違和感なくはまり役。性格も良いという役柄もあり徐々に格好良く見えてきて最後は素敵♡とまで見惚れるように。 そしてインドの女優さんたちのまあ綺麗なこと! 勇敢に戦う男勝りな美女っていう私の大好きなタイプが多くてこれまた素敵♪ という訳で、すっかり惚れ込んで、マサラ上映にも参加しようかな~と目論んでいる今日この頃なのでした。

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  • rikoriko2255

    コージィ

    5.0
    2018/6/5

    観る前は「インターナショナル版より長いことがテンポを崩してないか」ちびっと不安でしたが、杞憂でした。 細々とカットされていたところもあり、初めて知る事実など、情報が多くなってより意味が通るし、見応えに直結。 最終決戦でのカッタッパと、バラーラデーヴァの父ビッジャラデーヴァの会話なんか最高。 大きな違いは王女や宮廷女たちによる「かわいいクリシュナ神よ」が大幅に追加と、エンディングにどこかの老人と孫の会話が入っているところでした。 心の中で「バーフバリ 万歳」と称えつつ、声には出さないで叫びつつ。 応援上映に参加したくなりました。

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