クワイエット・プレイス|MOVIE WALKER PRESS
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クワイエット・プレイス

2018年9月28日公開,90分
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姿の見えない“何か”から身を潜め、物音を立てないように必死に生きる家族に迫る恐怖を描く、サスペンス・ホラー。『ヴィクトリア女王 世紀の愛』での主人公役で、数々の賞に輝いたエミリー・ブラントがヒロインのエヴリンを演じる。実生活でも彼女の夫であるジョン・クラシンスキーが夫のリーに扮し、監督も務める。

予告編・関連動画

クワイエット・プレイス

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

音に反応し、人間を襲う“何か”によって荒廃した世界。唯一の生き残りであるエヴリンとリーの夫婦とその子供たちは、手話を使い、裸足で歩き、道に砂を敷き詰めるなど、静粛と共に暮らしていた。しかし、エヴリンは出産を控えている身だった。それでも一家は生き延びるため、沈黙を貫こうとする。

作品データ

原題
A QUIET PLACE
映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
アメリカ
配給
東和ピクチャーズ
上映時間
90分

[c] 2018 Paramount Pictures. All rights reserved. [c]キネマ旬報社

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  • rikoriko2255

    もっちゃん

    5.0
    2020/3/20

    好きだな

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  • rikoriko2255

    tom

    2.0
    2019/9/23

    設定、発想は素晴らしいのに
    なぜかイライラさせられる作り方に
    突っ込まざるを得ません。
    89日目から472日目に飛び過ぎ。
    こんな状況で子づくりしちゃイカン。
    妊娠してもイカン。
    産んじゃイカン。
    産まれてくるこどもが可哀想。
    いっぱいあるけど、言い出したらきりがない。
    もうちょっと上手く作ったら良かったのに。
    続編はもう少し良く考えた脚本にしてね。

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  • rikoriko2255

    コージィ

    2.0
    2018/10/6

    『ライフ』みたいなワンテーマ映画で、ギャグ要素のない『マーズ・アタック』みたいなノリ映画でもあったような。

    この映画は「子供を亡くした両親と、死んだ子の姉弟ら【家族の再生の物語】」が本質。
    SFホラー的モンスターによってもたらされた、喪失と回復の物語。 怪物がテロ犯や、殺人鬼などと、同じ意味を持つわけです。
    このことを正面から見据えた本編演出なり、宣伝なりをしてくれれば、素直に観られたかもしれません。

    しかしタイトルから宣伝からなにもかも、「怪物的何か」から生き延びるためのホラー・サスペンスっていう謳い文句なおかげで、トンデモ方向に。

    音に反応する怪物ってアイデアは、古くは『トレマーズ』から『砂の惑星デューン』の怪物。最近では2016年『ドント・ブリーズ』の殺人鬼まで、よくある設定で目新しさはない。

    「音を立てたら即死」ってキャッチコピーなのに、予告編に音の出るオモチャで遊ぶ子どものシーンや、赤ん坊孕んでる妻なんて出てきたら、「バカじゃないの?」しか思わないですし。

    本編冒頭から劇伴がうるさいために、静けさがないのもマイナス。

    なにより、「生活音すら致命傷になる」といいながら映画演出に都合のいいだけでルール運用されているような曖昧さに、イライラする羽目に。
    たとえば服の擦過音は?魚を捕るときの水面を歩く音は?とか疑問に思うし。
    話し声がOKのときとNGのときがあるなど、おいおい、と突っ込みたくなる。
    状況が分かってるなら、家の中で音が鳴ったり、怪我して叫び声をあげたりしそうな要素は全て外しておかなきゃダメでしょ。
    食器一つ使える素材を吟味して使用するのが当たり前なのに。

    この世界の人間は、『トレマーズ』のキャラ以下の知性しかないのか、人類の大半が怪物に殺されたらしいんですけれども。
    洞窟などに大きな音が鳴る仕掛けをして、おびき寄せて爆殺すれば、簡単に全滅させられるじゃないの。
    性質的な弱点は、怪物が出てきて、外観デザインからすぐに分かっちゃうし。

    驚いたり、面白かったりという感情を引き起こさず、遊園地のお化け屋敷などのアトラクション的なテンション以外は特にないまま、最後までいっちゃってがっかり。

    お安い「家族愛のお涙」が好きな人にはお勧め。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2018/10/2


    【賛否両論チェック】
    賛:斬新な設定の中、必死に生き延びようとする家族の、普遍的な愛情物語が感動を誘う。静かなだけに、恐怖も倍増。
    否:急に驚かせるシーンが多いので、苦手な人には不向き。世界観的にもかなり静かなので、好き嫌いが分かれそう。

     まずは何といっても、その世界観が非常に斬新です。音に反応する「何か」によって人類が滅亡の危機に瀕しているので、主人公の一家は決して音を立てないように、ひっそりと静かに生活しています。そんな中でのサバイバルなので、物語の大半はセリフも手話で物静かに進んでいきます。その辺り、なんとなく好みは分かれそうというか、もっと迫力のある映画を期待して観た人には、少し残念かも知れません。
     そうした極限状態で生きる一家を通して描かれるのは、普遍的な家族の愛の姿です。どんなにお互いに傷つき、表面上は距離が出来てしまっていても、大切な部分ではいつも繋がっている。そして本当に大変な事態が起きた時は、お互いに信頼し合って共に生き延びようとする。そんな一組の家族の姿に、胸が熱くなります。
     全編が静かなだけに、急に驚かされた時の恐怖もひとしおですので、ホラー映画やパニック映画が苦手な人には向きませんが、気になった方は是非ご覧になってみて下さい。

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  • rikoriko2255

    potewoods

    3.0
    2018/10/2

    「音を立てたら即死」この設定を聞いただけで、すぐに何か(コケそうな)アヤシイ匂いがする映画だったが、、、
    見る前から「1ネタ映画」と見えているので、期待は下げて観た。
     こういうのは設定に即してツッコミを入れ出すと、いろいろとキリがなくなるので(その音はいけるの?そこはこうすればいいやん、なんで〇〇しないの?いやそもそも〇〇で〇〇すれば勝てるでしょ、etc) そこは抑えて「そういうもの」として受け流すことにした。 バレバレの小道具、伏線があからさまに見える(先が読めてしまう)ところがいくつもあるが、悪びれもせず堂々ストレートにそのネタを使ってくるから、逆にあっぱれ。(そして度々あっさりと予想を裏切られる展開も。)開き直ってるなあ。そんな、手の内を、手の届く範囲になるべく少なく絞って「音を出す恐怖」1ネタだけに全力を尽くしたのは、よく出来ていた。
    その範囲では、なかなかの佳作。映画で、というか音でビビる映画。単純に大っきな音でびっくりする。90分とコンパクトな間、終始緊張感が途切れなかった。 

     ただ、個人的にはこのごろの「1ネタ押し」(一発屋・設定勝負)傾向の映画(『イットフォローズ』みたいな)は、なんだかなぁと怪しんでいる。映画界で宣伝文句が出尽くしてるから、ネタで奇を衒いにでた感じがしてしまうのだ。中身が本当に傑作なら歓迎なのだけど。

     似た印象の思い出した映画: シャマランの『サイン』。フランクダラボンの『ミスト』。『ミスト』のほうが断然いいね。ドゥニ・ヴィルヌーヴ『メッセージ』も思い出した。抑えた音楽と音響が『メッセージ』によく似ていた。
    『It /イット』超え、とかもビラには書いてるけど、それはない、宣伝文句だ、作品としては私はイットの方が数段上だと思う。

    でもまあまあ楽しめました。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    3.0
    2018/10/2

     米国での大ヒットは以前から知っていたので、日本公開を楽しみにしていた作品。

     「音を立てたら、即死」なんて、新しいし、どれだけ怖いかと期待も最高潮で鑑賞して観たら、なんと、エイリアンものでした。

     ところどころ、ビクッと飛び上がるシーンはあるものの、それほど怖くもなく・・・。

     とはいえ、家族愛がテーマにもなっていることから、家族の誰も死なないでほしいと願えば願うほど映画にのめり込めるので、それなりに楽しめると思います。

     それでも、妻(エミリー・ブラント)が妊娠していることや音を出さないとはいえ、隠れて生活していないことなど、納得いかないことが多いのも事実です。

     また、エイリアンの造形が最近のハリウッド映画のこの手の作品に多い造形の為、「またかよ」と怖さ半減の原因でもありました。

     そして、個人的にラストは納得がいきません!お父さんがかわいそうすぎます・・・

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  • rikoriko2255

    4.0
    2018/10/1

    これは、怖いね。

    隕石に乗ってきた宇宙人?謎の生物の顔がグロテスクだし。
    音を立てちゃいけない生活のストレス。
    叫びたくなるだろうし、思春期なんだから、物を投げつけたくもなるだろう。
    音楽が無いなんて・・と思ったら、イヤフォンで聴いていた。
    やはり、一度その存在を知ってしまった人間には、音楽が必要なんだな。

    Emily Bluntは、プラダを着た悪魔で初めて見た時から、大好きです。
    あの作品の中ではAnne Hathawayの引き立て役ですが、絶対彼女の方が光ってた!
    勿論美人なんだけど、それだけじゃない。なんか、奥深さを感じる。

    今回も凄い迫力で、時に美しく、時になりふり構わず、とてもリアルに演じていた。
    そして何より、ラストの笑み。
    やっぱ凄い女優だわ。と再確認しました。

    この映画は、兎に角女性の強さを再確認する映画でしたね。
    そして、父の愛情として貼られる伏線の回収の仕方が上手い。これが映画の醍醐味よね。


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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    barney

    2.0
    2018/8/25

    ホラー映画と思ったら、エイリアンものだった~ぁ。
    決して音をたててはいけないなんて……………。
    音を立てたら、即死。で、下の坊やは(T_T)

    聴覚障害の娘がいたから、手話を用い、この家族は生き延びれていたのか???
    この場に及んで奥さんは妊娠してるし……………。
    赤ちゃんは生まれる時産声を上げるだろう((+_+))
    その後も泣くのが仕事なんだから…………………。
    パパは残念だったけど、パパのおかげで最後はエイリアンの弱点に気づき…………。

    それにしてもセリフがない演技は、めっちゃ難しいと思った。
    観る側は字幕があるからいいけど、演技する方はこの間の取り方をどうコントロールしているのか???

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