イコライザー2|MOVIE WALKER PRESS
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イコライザー2

2018年10月5日公開,121分
PG12
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昼は堅気の仕事に就き、夜は法で裁けない社会の悪を退治する仕事請負人(=イコライザー)に変身。2つの顔を持つ男の活躍を描く、デンゼル・ワシントン主演によるサスペンス・アクションの第2弾。CIA時代の元上司を何者かに殺されたマッコールの壮絶な復讐劇が繰り広げられる。前作に引き続きアントワーン・フークアが監督を務める。

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予告編・関連動画

イコライザー2

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

CIAの元エージェントであるマッコールは、昼間はタクシーの運転手、夜はか弱き女性や子供を食い物にする悪人たちを成敗する仕事請負人という2つの顔を持つ男だ。ある日、かつての上司スーザンが何者かに殺される事件が発生。独自に調査を始めたマッコールはその手口から、犯人が自分と同じ特殊訓練を受けた者であると確信する。

作品データ

原題
THE EQUALIZER 2
映倫区分
PG12
製作年
2018年
製作国
アメリカ
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間
121分

[c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    4.0
    2020/7/19

    ストーリーは簡明。
    デンゼル・ワシントン扮する主人公が、悪い奴をやっつける話です。

    単純なのですが、闘いのサスペンスの組み立て方が独特で、手に汗握る闘いの連続です。
    陳腐な表現でしか言えませんが、これらの闘いのシーン群を楽しむためだけでも、お金を払う価値が充分にあると思いました。

    スーパーヒーローは、白タクの運転手が仮の姿……というのも、時代の流れなのでしょうね。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    コージィ

    3.0
    2018/10/15

    話もシンプルだし、見るからにむかつく悪人を、次々にぶっ壊していく姿に快感を得られる。
    仕事人というか、ハングマンというか。
    依頼人がいないで、親切の押し売りをするのが少し怖くもあり、面白くもあり。

    予告編にあったように「同じイコライザー同士の戦い」という割には、主人公が強すぎて、途中から「これ一方的処刑じゃないの?」って疑問すら抱くレベルでした。
    最終決戦は、長回しのため19秒ルールはどこかにいっちゃった。

    パート2ものだが、前作を観てなくても設定やキャラの特徴はよくわかる。
    ただ私はなんだかんだ言って前作を観てしまっているので、比較してしまう。
    1作目は「好感を持ってる娘を守る」のが戦うモチベーションだったが、本作は「元上官の友人が殺された復讐」。
    事件に直接関係ない、同じアパートの青年に託したエピソードを入れたとはいえ、「事件後の未来」に対する希望や爽快感が比較すると少ないのが難かな。

    とはいえ、デンゼル・ワシントン演じるマッコールってキャラクターが立ってるのがいい。
    (原案が昔のテレビドラマシリーズではあるものの)映画としての面白さは維持されてるので、ロングシリーズ化してもいいと思う。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2018/10/10

    【賛否両論チェック】
    賛:勧善懲悪を地で行くストーリーが痛快。生きていくことの本当の意義を問いかける内容も共感が持てる。
    否:宣伝文句にある秒数は全く関係なし。展開もかなりご都合主義なほか、グロいシーンも多いので、苦手な人には向かない。

     前作の知識は、最悪無くても大丈夫そうです。
     この作品の1番の魅力といえば、やはりなんといっても「必殺仕事人」を彷彿とさせる、マッコールの活躍ぶりです。世の中の理不尽を放っておかず、己の信念に従って悪に正義の鉄槌を下していく姿は、観ていて胸がすくようです。
     それだけにとどまらず、生きることの意味を正面から問うてくるストーリーも印象的です。元暗殺者のマッコールであるが故に知っている、命の脆さや人生の儚さ。自ら悪に身を染めて行きそうになる若者・マイルズを、文字通り命懸けで止めようとするシーンは、いつも冷静なマッコールにしては珍しく熱い部分が見られ、感動しました。
     ストーリーのツッコみどころは勿論多いですが、ラストの壮絶な戦いも必見の、アクション好きにはたまらない作品といえそうです。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2018/10/7

    完璧すぎる・・強すぎるマッコール。
    いつも試されてそうで、側に居たら疲れるけど。
    タクシーの中で、さらりと関わるくらいだと、凄く良い時間をくれそうだ。なんなら、励まされ、慰められたり、人生変わったり。
    そんな彼のささやかな毎日は素敵だ。知り合った人を放って置かない親切心。
    おせっかいかもだけど、何とか出来ちゃうバックボーンを持って居る事が、また、強い。

    暴力的な物語に、そう言う彼の新設や温かさを挟んでブレない人間性を示しているよね。

    行く道を救われたマイルズが遺した画が素敵だ・・

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2018/10/5

    前作とは若干変化があり
    接近戦での戦いを見せるよりも
    戦場での戦い方のようなものに
    仕上がっていました。
    人を助けるためには手加減しない。
    このスタイルは全く変わりなく、
    全くブレることがありません。
    今作品は闘うだけでなく
    一人の若者の人生を助けることまで
    やってのけたマッコールは
    やはりヒーローです。
    セダンに乗ったヒーローですね。

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  • rikoriko2255

    とりころーる

    5.0
    2018/10/5

    いやあ、デンゼルワシントンって、こんなにアクションのキレが良かったっけ、と思うほど凄かった。最後の格闘シーンの舞台設定も秀逸。

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  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2018/9/21

    悪を許さない殺し屋主人公が、タクシー運転手をしながら、悪いやつらをお仕置き!!
    やっぱデンゼル・ワシントンはかっこいい。
    お仕置きは結構残酷だけど、悪の道に入りかけてた青年を、立ちなおさせる優しさはいいね~ぇ。

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  • rikoriko2255

    猟兵

    4.0
    2018/9/21

    映像の展開が早く同時並行で別の物語も進むから目が離せない。油断していると話が分からなくなる。試写会でみる機会を与えてくれたが、日本の必殺仕事人へのリスペクトだというサムライの影絵はどの場面で登場したのか分からなかったのが残念だった。余計な男女のイチャイチャもなく、映像編集に無駄がない。冷静で頭が良い主人公の渋い黒人男性の仕事ぶり(犯人捜し、犯罪防止、復讐)に男気を感じた。女性受けしない作品かもしれないが、私は気に入った。

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  • rikoriko2255

    regency

    5.0
    2018/9/19

    “ひとりエクスペンダブルズ”ことロバート・マッコールさんが、今度は『人生タクシー』しちゃった。
    今回のマッコールさんは、悪を粛正するためにタクシーという素晴らしい足をゲット。これはまさに鬼に金棒、もしくは大空翼にサッカーボール状態。
    単に悪を懲らしめるのでなく、罪を働いた人間にその罪を償わせる“選択”を与えるのがポイント。その一方で、将来に悩む若者に生き方を指南する――つまりそれは、自分自身への贖罪でもあるのだ。
    前作でもあった、マッコールさんによるクライマックスのエグいマンハントもしっかり。
    前期待通り、いやそれ以上の傑作。

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