ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド|MOVIE WALKER PRESS
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

2019年8月30日公開,161分
PG12
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『パルプ・フィクション』などの鬼才、クエンティン・タランティーノ監督による長編9作目。1969年の黄金期のハリウッドを舞台に、落ち目の俳優とその専属スタントマンが映画界で奔走する姿を描く。レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが本作で初共演を果たすほか、マーゴット・ロビーやアル・パチーノなど豪華キャスト陣が脇を固める。

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

TVドラマの元人気俳優で今は悪役ばかりのリック・ダルトンは、映画スターへの道が拓けず焦る日々が続いていた。そんな情緒不安定気味な彼を、親友でありスタントマンのクリフ・ブースがそばで支え続けていた。ある日、リックの隣家に気鋭の映画監督、ロマン・ポランスキーとその妻で新進女優のシャロン・テートが越してくる。

作品データ

原題
ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD
映倫区分
PG12
製作年
2019年
製作国
アメリカ
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間
161分

[c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.9
  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    3.0
    2020/7/19

    最初にいきなり栄光の頂点の座を掴み、そこからジリ貧、ジリ貧、またジリ貧という人気商売の悲哀を、これでもかと描く映画で、多くの人の身につまされるエピソードが盛り込まれています。 ただ、まあ、自分の専属スタントマンに対するリスペクトの念も薄い主人公の行動に、同情の念はなかなか浮かばないのですが、これがアメリカ人の気質なのかな、なんて感じました。 ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    みるみる

    3.0
    2020/7/8

    舞台は1969年。私が産まれる前の年です。リアルタイムでは無いけれど西部劇が好きでブルース・リーが好きだったので少しでも懐かしい思いがする気分になれて嬉しかった。「大脱走」の回想シーンはなんだか笑える。 二人の対象的な男性のガッチガチの友情ではなくライトだけど頼り頼われの関係がなかなか素敵な作品です。胸を借り泣きじゃくるリックにサングラスを渡すクリフ。リックのテレビドラマの登場シーンをワクワク顔で見る二人。コンビ解消の前に思いを巡らす飛行機のシーン。うん、素敵。劇中で西部劇の撮影があるわけですが、レオ様の迫真の演技。映画の中でもう一本映画を見たような得した気分になりました。ラスト13分だけはかなり衝撃的ですが見せ場ですね。 クリフの愛犬はピットブルです。これは訓練士から見てもヤバい犬種。パルム・ドッグ受賞犬だそうで、実はメス。かなりの美人さんです。舌打ち一つで機敏に動く様子は必見です。日本のドラマ等ではいかにも防護服を着た人が噛ませてます!的なシーンばかりですが流石にあちらは違いますね。 シャロン・テートの事件の事が先走っていますが、この劇中のシャロンはまだ生きています。隣人のリックを心配し「皆さん大丈夫?」と声をかけ家に招き入れます。そのシーンはとても優しく穏やかに作品を締めくくるのです。 その後にタバコのCMの撮影のリックが登場。時代ですね~

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    さぶ

    2.0
    2020/2/16

    レオ様とブラピはカッコ良いのだが、、、

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    2.0
    2019/12/4

    【賛否両論チェック】 賛:実際の事件を知らずとも楽しめそう。2人の孤高な男達のもがく姿と、暗い事件に希望の光を照らすラストが印象深い。 否:ラストまでの展開はかなり淡々としているので、やや退屈してしまいそう。上映時間も長めで、グロシーンも少しあり。  実際の殺人事件を知っていると、登場人物の背景なんかが分かるのでより楽しめそうですが、最悪知らなくても問題はなさそうです。  自分の現状を思い知らされながらも、それでもなおもがき続ける落ち目の俳優と、そんな彼を献身的に支え続けるスタントマン。移り変わっていくハリウッドにあって、2人の孤高な姿が切なく映ります。  そしてそんな2人に絡めて描かれる、ハリウッドに暗い影を落とした殺人事件。あまり言うとネタバレになってしまうので、詳しくは実際に観ていただきたいのですが、希望が垣間見えるラストが印象的でした。  上映時間も少し長くて、好き嫌いは分かれそうな内容ですが、気になった方は是非。

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  • rikoriko2255

    亀戸大根

    3.0
    2019/9/18

    最後は、あれ?違う時空の話?という展開になり、ラストシーンとエンドロールに至っては、「それでこの後はいったいどうすれば・・・」みたいな。でも、題名がそうなのだから、"こんな話があったのさ"っていう映画なのでしょう、きっと。 おっさん二人はさすが貫禄の演技で、ブラピは今まで見た中で一番良かった印象。 いろいろ懐かしネタが多くて、あ~そういうのあったねえ!と心の中で膝を打ちますな。(グリーンホーネットとか!) タランティーノの持ち味のわざとらし"過ぎ"も、かなり抑制されており。ヤツも年とったんだなー。まあ、最後は期待通りちゃんとやらかしてくれます。すげー痛そうだけど。。。

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  • rikoriko2255

    馬ザップん

    5.0
    2019/9/12

    上映時間が長いのは気にならなかったが、内容はイマイチです。ストーリーがわかりにくくラストエンディングもこれじゃなあ。締まらない。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2019/9/11

    レオ、ブラピ、タランティーノの組み合わせをどれほど待っていたことか! レオにいたっては「レヴェナント」以来である。しかも内容は映画界の内側。映画マニアのタランティーノが何年も構想して練って練って練りまくった…はずである。 期待値が天井知らずに上げ過ぎたか。彼のお得意時間交差のパズルはなく、うーむ会話もあるあるうん蓄がなく、そうそうあの会話!てことにはならず、 舞台設定も古き良き映画時代を重々に丁寧に描き、ノスタルジックに浸るのは良くわかる。ただし音楽もこの映画=?と結びつくものがない。HUSHは「キングスマン」なんだよなぁ。 本当にラスト。ようやくタランティーノ節だぜ。これを見るだけならちょっと酷。この間のクリフはイカしてるねぇ。そんなことも知らずのリック、プププッ。レオは顔がベビーフェイスゆえ当時の長髪前髪七三があまりにも似合わない。 どうしようタランティーノ。本当に10作品で引退してしまうのか。おそらく主役にはブラピやレオではなくU.サーマンやG.クルーニー、C.ヴァルツといった役者と波長が合う気する。もちろん絶対的にタランティーノ流の音楽と会話!!!

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  • rikoriko2255

    コージィ

    5.0
    2019/9/8

    1969年の、タランティーノが愛する時代のハリウッドへの想いが溢れた、厨二病作品。 前半は、西部劇が過去のものとなった、往年の中堅西部劇スターの凋落ぶりを描く。 これは、ジャンルを変えれば今にも通じることで、全ての映画へのタランティーノの愛が溢れて漏れまくったターム。 後半は、カルト宗教の殺人事件ファイルを読んでると、必ずぶち当たる例の「チャールズ・マンソン」が率いるヒッピー軍団による、「シャロン・テート殺人事件」が絡んでくる。 そして、ラストは良識派が眉をひそめるんじゃないかというくらいの、凄まじい暴力。 「絶対マンソンを許さない」という、 タランティーノの想いが爆発していて、正直大爆笑と感動が一緒にやってきましたよ。 主役の二人は、実在しないフィクションだけれど、周りは実在した人物や作品を取り入れていて。 『ミセス・ロビンソン』『サークル・ゲーム』『トリート・ハー・ライト』、そして『バットマン主題歌』など、リアルタイムでは知らない私でも知ってる、名曲の数々が流れ。 映画『大脱走』のシーンが使われていたり、ブルース・リーがシャロン・テートにカンフーを教えていたりと、タイムワープさせてくれた気分になりました。 映画好きにはたまらない! 一般娯楽作品を求めて行った人には「よくわからない長ったらしい独りよがり」となる、正調タランティーノ作品でありました。 もちろん私には大傑作(でも人には勧めにくい)。 あと、ブラッド・ピッド最高! 犬最高!

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  • rikoriko2255

    fig262

    5.0
    2019/9/4

    本職が役に立って良かったですね・・。音楽がずっと格好良かったな。人々は映画やテレビを見て、ラジオやレコードを聴いていたんですね。そしてまずそうな飯を食っていたんですね(笑)ずっと百日紅が咲いてて、植わってるのって日本だけじゃないんやなって思ってんけど、冬の設定の時(二月)も咲いてたからその辺は雑?

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    2.0
    2019/9/1

     クエンティン・タランティーノ監督の長編9作目。  長編10作にて引退を表明している監督ですが、この9作目で引退しても構わないと意気込むほどの自信作のようです。  確かにタランティーノ監督らしく凝った作りで、しかも、相変わらず「趣味」さく裂のハチャメチャな展開もあったりして盛り上げてはいたのですが、正直、それほど面白くなかったです。そのため、2時間41分の上映時間ももう少し長く感じられました。  ただ、ブラット・ピットはとても良かったです。レオ様は平凡だったかな・・・

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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2019/8/31

    やっぱり何と言ってもこの映画は ブラピとディカプリオ2人の凄さがメイン。 公開前からこの2人の初共演が話題になっていて 観てみたら、そのとおり、ほぼこの2人の印象強烈。 69年のハリウッドとシャロン・テート殺人事件を 背景にしたノン・フィクションのようなフィクション。 161分と長編作品ですが、全く中だるみなく あっという間の161分でした。 問題になっていた我が師リー様の件は ムッとはしましたが、タランティーノ監督の フィクションの一部ととらえて、懐深く受け止めました。 タランティーノにしては、まあ珍しくグロさが少ない作品でした。

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  • rikoriko2255

    mmm

    5.0
    2019/8/31

    最高。タランティーノがララランド作ると、こんなに最高になっちゃうんだ。すごすぎます。 ブラッド・ピットにとっても、キャリアで最高とも言える役どころなんではないでしょうか?

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  • rikoriko2255

    4.0
    2019/8/30

    盛沢山です。 Quentin Jerome Tarantinoですからね。 アクション・・?サスペンス?ホラー?いやいやヴァイオレンス!?と変わって行くのだけれど、そこがねぇ。いちいち無駄に作りが凝っているから。 古き良き時代のハリウッド感も満載で、夜、街の派手な看板に電気が入って一気に華やかになって、セレブ達が繰り出してくる感じ。良いね。 Brad PittはDiCaprioより10歳くらい年上なのに、久しぶりに格好良いな‥と思いましたよ。頼もしい寡黙な役で、ありがちな肉体美も披露するし。 格好良い愛犬との絡みも有で、凄く女子向けに推してくるなぁ~。 対照的にDiCaprioは、スターなのに、だからこそ?弱くて、泣くし、だらしないし、でも結構繊細で。 飲みながらだけど、セリフを必死で練習したり、セリフ忘れて凹んだり、簡単に立ち直ったり。母性くすぐる系かも。 2人で、過去出演作TVで観るシーン、好きです。 8歳の美少女役者とか、ヒッピーとか盛り込むのも上手いなぁ。 まぁ、内容はうっすいですけど。

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  • rikoriko2255

    とりころーる

    4.0
    2019/8/30

    レオナルドディカプリオとブラッドピッドの2人の主演はさすがの演技力。落ち目の俳優を表情豊かに演じている。 フィクションなのか、ノンフィクションなのか、画面を見ていると分からなくなる。それだけタランティーノ監督が巧みに創り上げた作品ということなのだろう。 3時間近い大作で、比較的平和なドタバタ劇だが、映像を細部までゆっくり堪能できる優れたフィルムだ。

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