文福茶釜:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
文福茶釜
文福茶釜
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文福茶釜

2018年10月20日公開、87分
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「後妻業の女」などで知られる直木賞作家・黒川博行の同名小説を映画化したミステリー。骨董ディーラーの佐保は、顧客から高価な骨董品“芦屋釜”を、初出し屋に騙し取られたという話を聞き、相棒の涼香、上司の菊池と共に、茶釜の奪還を計画するが……。出演は「弧狼の血」の駿河太郎、「天使のいる図書館」の小芝風花、「64-ロクヨン-前編/後編」の赤井秀和。監督の大畑拓也は本作で映画監督デビュー。2018年10月13日より京都先行公開。

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ストーリー

骨董ディーラーを生業とする佐保(駿河太郎)は、相棒の涼香(小芝風花)と共にとある山間の蔵屋敷を訪れる。家主の留守中、老婆が1人でいたところを“大阪民具研究会”を名乗る初出し屋に狙われ、亡き亭主が大事にしていた茶釜を騙し取られたというのだ。その茶釜は“芦屋釜”という元禄享保の頃からの天下の名物で、本物なら価値は500万円を下らない。何も知らない老婆を騙し討ちにした初出し屋のやりくちに激怒した佐保と涼香は、上司の菊池(赤井英和)も交えて茶釜の奪還を計画。しかし、茶釜はすでに売り捌かれ、奪還不可能な状況に。そこで、贋作の掛け軸を初出し屋に真筆として売りつけ、茶釜の価値以上の金額を騙し取ることを思いつく。果たして、騙し騙されの化かし合いに、佐保は勝つことができるのか……?!

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作品データ

映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
日本
配給
KATSU-do
初公開日
2018年10月20日
上映時間
87分
製作会社
製作:吉本興業(制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー=ABCテレビ/制作プロダクション:エー・ビー・シーリブラ)

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