METライブビューイング2018-19 ワーグナー「ワルキューレ」:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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METライブビューイング2018-19 ワーグナー「ワルキューレ」
METライブビューイング2018-19 ワーグナー「ワルキューレ」
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METライブビューイング2018-19 ワーグナー「ワルキューレ」

2019年5月10日公開、310分
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ニューヨークのメトロポリタン歌劇場で上演されるオペラを映画館で上映するシリーズの2018~19年版。ワーグナーの『ニーベルングの指環』四部作のひとつ。偶然出会い、愛し合うようになったジークムントとジークリンデ。だが、2人は双子の兄妹だった。出演はMETの若手育成プログラムを経て、1997年に『ドン・ジョヴァンニ』で国際的名声を得たクリスティーン・ガーキー、『METライブビューイング2018-19/プッチーニ《西部の娘》』のエヴァ=マリア・ヴェストブルック。

ストーリー

神話の時代。フンディング(ギュンター・グロイスベック)の妻ジークリンデ(エヴァ=マリア・ヴェストブルック)は、戦いに敗れ、逃げてきたジークムント(スチュアート・スケルトン)と出会う。実は2人は、神々の長ヴォータン(グリア・グリムスリー)が人間の女性に産ませた双子の兄妹だった。惹かれ合った2人は駆け落ちする。だが、ヴォータンの妻フリッカ(ジェイミー・バートン)は、兄妹の禁断の愛を責め、ジークムントの敵でもあるフンディングに彼を殺させるよう迫る。こうして、ジークムント暗殺を命じられたのは、ヴォータンの娘で戦乙女ワルキューレのブリュンヒルデ(クリスティーン・ガーキー)。だが、兄妹の愛に感動したブリュンヒルデは、2人を救おうとする。命令に逆らった娘に激怒したヴォータンは……。

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作品データ

原題
WAGNER - DIE WALKÜRE
製作年
2019年
製作国
アメリカ
配給
松竹
上映時間
310分

[c]キネマ旬報社