ダンボ|MOVIE WALKER PRESS
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ダンボ

ダンボ

2019年3月29日公開,112分
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大きな耳で空を飛ぶ子ゾウの活躍を描いた、ディズニー・アニメーションの傑作を、鬼才ティム・バートン監督が実写映画化したファンタジー。空を飛ぶ力を悪用しようとする人々によって母親と引き離されてしまったダンボと、心やさしきサーカス団の人々が繰り広げる物語が描かれる。コリン・ファレルやエヴァ・グリーンら実力派が共演する。

予告編・関連動画

ダンボ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

サーカスの一員として生まれたダンボは、大きすぎる耳が観客の笑いものだったが、ある日、その大きな耳で飛べることが判明する。“空を飛ぶ子ゾウ”の噂は広まり、金儲けを企む興行師によって、ダンボは母ゾウと引き離されてしまう。母を想うダンボに心を動かされたサーカス団の仲間たちはダンボの母親を救い出そうとする。

作品データ

原題
DUMBO
映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
アメリカ
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン
上映時間
112分

[c]2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    tom

    3.0
    2020/3/21

    子どもが喜ぶディズニー映画って思って観てたら
    思いのほか、大人も楽しめるしっかりとした映画。
    さすがティム・バートン監督ですね。
    大人も子供も楽しめるストーリーで
    大人も子供も楽しめる映像で
    大人も子供も楽しめるキャラでした。
    ダンボも見れば見るほど愛らしく感じられました。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2019/5/27

    【賛否両論チェック】
    賛:独りぼっちになってしまったダンボが、大きな耳を活かして羽ばたいていく姿や、彼に寄り添う1組の家族の絆に、思わず胸が熱くなる。
    否:展開にはリアリティがなく、どうしても子供向けな感が否めない。アニメ版との違いも好き嫌いがありそうなところ。

     初めは気味悪がられ、母親とも引き裂かれてしまった仔象のダンボが、欠点であった大きな耳を長所に変え、大空へと羽ばたいていく様は、観ている者の胸を打ちます。実写版でもその愛くるしい表情が細かく表現されていて、思わず感情移入してしまいます。
     また、そんなダンボと熱い友情を育んでいく子供達や、彼らと再び家族として歩んでいこうと奔走する主人公の姿にも、心が洗われるようでもあります。
     ただクライマックスのシーンを始め、ストーリー自体はかなり強引というか、どうしても子供向けに感じてしまうような展開も多く、アニメ版との違いも、観ていて好みが分かれそうなところです。
     とはいうものの、家族で安心して観られる作品ですので、気になった方は是非。

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  • rikoriko2255

    Sibyl

    4.0
    2019/4/14

    ティム・バートン ワールド全開って感じだった。
    サーカスとかそういう類の不思議な世界を描くなら、この人の右に出る人はいないね。

    頭を空っぽにして、ただ映像を楽しむ、映画の世界に浸る、そういう作品。

    あとは何と言ってもダンボが可愛い。最近のCG技術って凄いね。本物以上にリアル。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2019/3/30

    ピンクの象どうするのかな・・と思っていました。なるほど。頑張りましたね。

    実写のダンボが怖い・・って声も耳に聞こえてきましたが、私は可愛いと思ったわ。
    むしろ結構原作もダークよ。嫌いじゃないけど。

    耳が大きいからって、そんなに嫌悪する?と思うけど、実際、相手を貶める事でしか自分を大きく見せられない人間って、いつの時代も、どこにでも、居るからなぁ‥

    ちょっとBig Fishを思いだしました。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    コージィ

    4.0
    2019/3/29

    さすがクリーチャー映画に関しては世界屈指の監督、ティム・バートン。
    登場のあたりのダンボがちゃんと(?)醜く、可愛くありません。
    予告編だと、「うわっ!気持ち悪い」と敬遠する人、全く期待しない人が多いんじゃないかと不安になるレベルでしたし。

    ところがあら不思議。
    物語が進むにつれ、どんどんダンボが可愛く見えてくるのです。
    見馴れていくのもあるけど、微妙なデザインの変更やら、目の輝き、涙の量、目尻や仕草の芝居で、とっつきやすく変えていっていたように思います。
    最後には、たまらん!めっちゃ愛らしい!と180度印象が変わってたからすごい。

    物語のほうですが、アニメ原作では動物がおしゃべりしたり、ネズミのティモシーが導いたりしますが、これは実写映画なんで、飛ぶ以外にあまり物語の嘘が入れられません。
    ティモシーを飼っている、姉弟とその父親が導き手であり、人間側の主人公(真の主人公はダンボ)。

    原作では空飛んで、儲かって母親を買い戻して幸せになりました、チャンチャンだったと思ったけど、そのあたりが本作では折り返し地点。
    その「先」があり、見応えがありました。
    ファミリーにおすすめ。

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