地獄少女|MOVIE WALKER PRESS
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地獄少女

2019年11月15日公開,107分
PG12
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2005年に放送が始まり、第4期まで制作された人気TVアニメ「地獄少女」を実写映画化したダークファンタジー。『不能犯』の白石晃士監督がメガホンをとり、原作の設定を活かしながら映画オリジナルのエピソードが展開する脚本を書き上げた。『惡の華』の玉城ティナが“地獄少女”こと閻魔あい役で主演を務め、『天気の子』の森七菜らが共演。

予告編・関連動画

地獄少女

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

午前0時に出現し、そこに書き込んだ人物の怨みを晴らしてくれるというサイト<地獄通信>。そんな都市伝説で盛り上がる周囲になじめずにいる女子高生の美保は、大好きなアーティスト・魔鬼のライブで美少女・遥と出会う。意気投合した2人は、魔鬼のコーラスのオーディションを受けるが、遥だけが合格。だが、それを機に様子がおかしくなっていく遥を心配した美保は、魔鬼が遥をライブで行う“儀式”の生贄にしようとしていることを知る。

作品データ

映倫区分
PG12
製作年
2019年
製作国
日本
配給
ギャガ
上映時間
107分

[c]地獄少女プロジェクト/2019 映画『地獄少女』製作委員会 [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

3.1
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2020/2/11

    【賛否両論チェック】 賛:非道な行いに対する壮絶な復讐の数々を通して見えてしまう、人間が持つ業の深さに、得も言われぬ苦味が残る。 否:かなりグロいシーンや、ホラー映画のような描写が多いので、苦手な人には向かない。  何というか、「怨み屋本舗」と「不能犯」を足したような雰囲気でしょうか?(笑)死後の地獄行きと引き換えに、怨んでも怨みきれない相手を地獄送りにしてくれる謎の存在、地獄少女。そんな彼女への依頼人達を取り巻く悲劇の数々を描いた、どちらかといえば群像劇に近いようなストーリーです。  やや現実的ではないような展開でもありますが、そこで描かれていく復讐を通して見えてくるのは、人間が持つ欲や業の深さと、まさに「人を呪わば穴二つ」という因果応報の結果です。良い意味でも悪い意味でも後味の悪さが残ります。  ただ難点をいえば、かなりグロいシーンが多いのと、ホラー映画のような演出が多いことでしょうか。苦手な人には向きません。  GIRLFRIENDの主題歌「Figure」も不思議と耳に残ります。気になった方は是非。

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  • rikoriko2255

    みみぱ

    4.0
    2019/11/23

    ホラー映画です アニメの地獄少女に慣れてると違和感あるかも 寧ろアニメとは違った怨みの連鎖が恐怖を掻き立てます 閻魔あいのコスプレとかは無くコメディっぽく無いのが残念ですが とにかく存在感が凄すぎる閻魔あいが見れます 最初は違和感を感じますが存在感の表現方法と受け入れたら…神々しく感じるかも?

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