プロメア|MOVIE WALKER PRESS
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プロメア

2019年5月24日公開,111分
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TVアニメ「天元突破グレンラガン」「キルラキル」の監督&脚本コンビによる完全オリジナルのSFアクション。突然変異で誕生した炎を操る人種バーニッシュと、高機動救命消防隊バーニングレスキューの面々の対決や、その裏で暗躍する不審な出来事の数々が描かれる。バーニングレスキューの新人隊員ガロの声を松山ケンイチが演じる。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

突然変異で誕生した炎を操る人種バーニッシュが世界の半分を焼失させる未曾有の事態を引き起こしてから30年。対バーニッシュのために結成された高機動救命消防隊バーニングレスキューの面々は日々起きるバーニッシュ災害に対応していた。そんなある日、バーニングレスキューのガロはより過激な活動をするマッドバーニッシュのリーダー、リオの捕獲に成功する。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
日本
配給
東宝映像事業部
上映時間
111分

[c]TRIGGER・中島かずき/XFLAG [c]キネマ旬報社

関連記事

  • rikoriko2255

    オランウータン倶楽部

    3.5
    2020/11/15

    トリガーって感じの作品。
    熱さはグレンガランに劣るか…。
    テンポや演出は慣れてる人向けの作品

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2020/6/4

    【賛否両論チェック】
    賛:一本気な主人公が、“バーニッシュ”のリオ達との出逢いを通して、人間の生きるべき姿を戦いながら見出していく様が、痛快でカッコイイ。異端者を排斥する人間の浅ましさや、命に対する本質的な問い等、テーマも意外と深い。
    否:画の感じや世界観等の演出に、好き嫌いは大きく分かれそう。ストーリーもかなりご都合主義で、ツッコみどころも多い。

     独特の世界観や画のタッチに、まずは好みが分かれそうなところです。破天荒で向こう見ずだけれど、真っ直ぐで熱い主人公・ガロが、文字通り“炎”を燃やすことで生きているリオと出逢い、戦いながら彼らの存在に感化されていく姿は、王道であり感慨深いものでもあります。
     また、本人も望まない力を持ってしまった“バーニッシュ”というだけで、容赦なく迫害してしまう人間の浅ましさや、そんなバーニッシュと対峙する中でガロが痛感していく「命とは?」という、想像以上に深いテーマの数々が描かれているのも、観ていて予想外の感動を生みます。
     ツッコみどころも勿論多くて、特にクライマックスへ向けての都合よすぎる展開は、思わず唖然としてしまいますが(笑)、そんな演出もまた粋なもの。ガロやリオの痛快な活躍から目が離せない、そんなアクションムービーです。

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  • rikoriko2255

    ぱぱっち

    5.0
    2020/4/9

    熱い!ひたすら熱い!
    イイ意味で!

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  • rikoriko2255

    3.0
    2019/5/27

    アニメってあまり観ないけど、不思議な画像だったな。
    劇団☆新感線好きだから惹かれて見ました。
    舞台ではできないし、アニメだからこそですよね。
    それでも、声優俳優さん達が演じる姿は浮かんできちゃいますけどね。
    展開好きそうな感じだったし。

    ただ、声優さんのファンなのかなぁ?映画館慣れしていないらしいお客のマナーの悪さが問題だったな。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    shiron56158431

    4.0
    2019/5/23

    自由度の高さは、深夜アニメを一気に見たような感覚。
    時代に媚びない“俺流”同士が激突して生まれる熱量がものすごくて、無理矢理引きずりこまれました。

    実は、全く予備知識ナシで見せていただいたので、オープニングから違和感の連続でした。
    「中島かずき」って誰?
    「TRIGGER」って何?

    七五調で独特なセリフ回しに、決め台詞の数々。
    更には江戸時代の火消し文化までリスペクト??
    癖の強い動きに見得を切るポーズは『J9』?

    ロボットやら装備のワクワクは昭和っぽいけど、アクロバティックで流れるようやアクションは平成っぽい。
    でも、そのアクションで破壊されるビルは、今時なかなかお目にかかれないようなレトロなCG…。
    「背景は捨てたのかな?」と思いきや、都会から一歩郊外へ出ると、美しい景色が広がっている。
    なんなん?このハチョメチャな世界観は??
    質の異なるモノが同じ画面に納まっていることに、興奮してしまいました。
    いや、それらを纏め上げている、ものすごい熱量に引き込まれてしまったと言うべきでしょうか?

    見終わってから「中島かずき」が、映画ファンにはゲキ×シネでお馴染みの劇団☆新感線の脚本家「中島かずき」だと知り、激しく納得!
    確かにあの外連味あふれるセリフに、驚きのストーリー展開は“いのうえ歌舞伎”だわ。
    そう言えば声優陣も、ちゃんと“いのうえ歌舞伎”でした。(^◇^;)
    髑髏城で二役をやった松山ケンイチをはじめ、堺雅人に早乙女太一。流石のセリフ回しで、無茶な精神論も有無を言わせぬ説得力でした。

    「TRIGGER」はガイナックスから独立したスタジオとのことで、存じ上げずに失礼致しました(^^;;
    なるほど。昔のアニメをリスペクトしつつ、実験的なチャレンジに溢れている。

    デザインにしても、背景にしても、一つのスタイルを作り上げたプロフェッショナルが集まっているので、私が感じた違和感も、あながち間違ってはいなかった…と言うよりむしろ、コンセプト自体が「異なるモノ同士を掛け合わせて斬新なアニメを作る」だったのかもしれませんね。
    ワンシーンの情報量が多く、いろんな要素が詰め込まれていて、楽しめました。

    個人的にはシャープなデザインが好きなので、
    メカがいちいちボッテリしているところも斬新ww

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  • rikoriko2255

    barney

    2.0
    2019/5/16

    今日の試写会、今までにない少なさ!!
    どうしちゃったのって感じだった。

    アニメの予習なしだったんで、初めはドンパチ気味でなんだこれって感じだったんだけど、特殊な力を持つミュータントってことから、なんかXMENを思い浮かべてしまった~ぁ。

    声優を気にしながら観てたら、だんだんストーリーもわかってきて……………。
    ガロ・ティモスの声を担当した松山ケンイチは、松山ケンイチって感じさせず、役にはまっててよかった。
    リオ・フォーティアを担当した早乙女太一はそれなりに!
    クレイ・フォーサイトを担当した堺雅人は、そのまんまの声で、キャラにも合ってなくある意味下手~~~~ぁだった。

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  • rikoriko2255

    hunnwarigohann

    5.0
    2019/5/16

    未来の消防士をアニメチックに上手に描いていました。ストーリは単純でテンポが速く見ていて気持ちがよかったと思います。映像および音声は近年まれに見る壮大さがあり、必見ですね。

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