サタデーナイト・チャーチ 夢を歌う場所|MOVIE WALKER PRESS
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サタデーナイト・チャーチ 夢を歌う場所

サタデーナイト・チャーチ 夢を歌う場所

2019年2月22日公開,82分
PG12
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自身のアイデンティティに悩む若者たちの姿をミュージカルタッチで描く青春ドラマ。『マギーズ・プラン -幸せのあとしまつ-』で製作を務めたデイモン・カーダシスが、ボランティアをしていた教会で実施していたLGBTQの方々への支援プログラムでの実体験と綿密なリサーチをもとに、NYのLGBTQの人々の真実と社会問題を描く。

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予告編・関連動画

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予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

父の死をきっかけに美しくなりたいという思いを抑えられずにいたユリシーズはある夜、ストリートで出会ったトランスジェンダーのグループに誘われ、土曜の夜の教会へ。昼間は静かで厳格な教会は、ダンスや音楽を楽しみながら、同じ境遇に悩む仲間たちが語らう場となっていた。学校でも家庭でも孤立していたユリシーズは少しずつ自分を解放していく。

作品データ

原題
SATURDAY CHURCH
映倫区分
PG12
製作年
2017年
製作国
アメリカ
配給
キノフィルムズ・木下グループ
上映時間
82分

[c]2016 Saturday Church Holding LLC ALL rights reserved. [c]キネマ旬報社

  • 泉
    3.0
    2019/2/27

    LGBTQを支援する教会のプログラムの存在を世間に知らしめる的映画です。
    綿密なリサーチの末に出来ていると言う事で、物語はぎこちないかなぁ‥
    ミュージカルタッチではあるけれど、歌もダンスも洗練されている訳じゃない。
    ただ、イライラするくらい従順でシャイなユリシーズの世界観としては、そのぎこちなさは的外れではない気がする。

    理解されない孤独と将来への不安の中で、寄り添って生きているLGBTQの人たち。
    彼らにこういう場所が有る事は素敵だし、行く場所が無かったら家においでと言ってくれる頼もしい仲間たちに出会える。
    ラストのショーシーンでの姿は、びっくりするくらい綺麗。元々可愛いお顔だとは思っていたけど。
    自分の道を生きられると良いねぇ・・

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    ネタバレあり
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  • コージィ
    コージィ
    4.0
    2019/2/25

    ニューヨークのLGBTQ支援プログラム「サタデーナイト・チャーチ」の一例を描いた、生々しい実話ベースの物語。
    マイルドに表現するためか、ミュージカル調。

    私はLGBTQ方向については知識は少ないけれど。
    マイノリティの「自分がいることを、認めてくれよ」という心の叫びは理解できるのですよ。

    誰でも、仕事でも生活でも家族からでも、認められるとか、必要とされるとか、日常のささやかな「居場所」って求めるもんじゃないですか?
    なのに、マイノリティって、「お前らは異常でいてはおかしい」って決め付けられ、迫害されやすいじゃないですか?
    そのあたりの残酷さが、リアルすぎて心が痛くなりつつ。
    「いないことにするな」「存在を否定するな」というメッセージ性を感じ取りました。

    多様性を認めて、みんな幸せになれるといいのにね。

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