ハロウィン|MOVIE WALKER PRESS
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ハロウィン

2019年4月12日公開,106分
R15+
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1978年公開「ハロウィン」のジェイミー・リー・カーティスが引き続き出演、同作の40年後を描くショッキングホラー。1978年に凄惨な事件を起こしたマイケルが精神病棟の輸送車から逃走。先の事件の生き残り・ローリーはマイケルとの対峙を決意する。「ハロウィン」の監督ジョン・カーペンターは製作総指揮と音楽を担当。「パラノーマル・アクティビティ」シリーズや「ゲット・アウト」のジェイソン・ブラムが製作に参加する。監督は「ボストンストロング~ダメな僕だから英雄になれた~」のデヴィッド・ゴードン・グリーン。ブギーマンと呼ばれた男がもたらす神出鬼没の恐怖を活写する。

マスクの奥に隠された、“進化した恐怖”の正体を暴け!『ハロウィン KILLS』特集

マスクの奥に隠された、“進化した恐怖”の正体を暴け!『ハロウィン KILLS』特集 PR

全米で約1億6000万ドルを叩きだした『ハロウィン』(18)の続編となる『ハロウィン KILLS』が、10月29日(金)より公開。前作をはるかに上回るスケールでブギーマンことマイケル・マイヤーズとの死闘が描かれる本作で、物語はついに彼の正体に迫り、新たな展開を迎える。本特集では様々な角度から、マスクの奥に隠された“進化した恐怖”に迫る!

予告編・関連動画

ハロウィン

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1978年、ハロウィンの夜、アメリカ・イリノイ州ハドンフィールドで精神病棟から殺人鬼マイケル・マイヤーズが脱走。彼は真っ白なハロウィンマスクを被り作業つなぎの出で立ちで次々に人々を惨殺していった。一人の女子高生ローリー・ストロードの命を狙うマイケルはすんでのところで射殺されたはずだが、遺体が消える。この恐怖の化身を、人々は畏怖の念を込めてブギーマンと呼んだ。事件から40年後の2018年。ハロウィンを間近に控え、40年前の凄惨な殺人事件の真相を追うジャーナリストのアーロン(ジェファーソン・ホール)とデイナ(リアン・リース)は、マイケルが収監されている精神病棟を訪ね、主治医のサルテイン(ハルク・ビルギナー)に話を聞く。サルテインによると、この40年間マイケルは一言も話さず、動機や感情は一切不明であった。病院を後にしたアーロンとデイナは、事件の被害者で唯一の生き残りローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)の元へ。彼女は事件以来トラウマが残り気難しい人間になっており、マイケル・マイヤーズが人知を超えた恐怖の化身ブギーマンであることを主張し、それ以上話すことはないと二人を冷たくあしらう。家族と一緒に過ごすよりも、マイケルが再び目の前に現れることを想定し非常事態に備えてきたローリーは、娘のカレン(ジュディ・グリア)からは距離を置かれ、孫のアリソン(アンディ・マティチャック)からは心配されている。ハロウィン前夜、精神病棟から患者を輸送する車が横転。警察が駆けつけたときには、同乗していた警察官や他の精神病患者は息絶え、マイケル・マイヤーズは忽然と姿を消していた。カレンは母の言葉を信じず、またアリソンはハロウィンパーティーに出向いている中、ローリーは再び街に解き放たれたブギーマンとの対峙を決意。40年の時を経て、再び恐怖に満ちたハロウィンが始まる……。

作品データ

原題
HALLOWEEN
映倫区分
R15+
製作年
2018年
製作国
アメリカ
配給
パルコ
上映時間
106分

[c]2018 UNIVERSAL STUDIOS [c]キネマ旬報社

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    2.0
    2019/4/16

     1978年公開の「ハロウィン」を当時、中学生で観た時感じた面白さは、今でも変わらず、今回、色々あったシリーズを無視して、1作目から40年の経った続編ということと、全米で2週連続1位になってヒットしたということで観に行ってきましたが、あまりのつまらなさにガッカリの一言です!

     とにかく、ローリーが戦う気満々という設定とマイケルがすでに「人間」でなくなっており、「不死身の化け物」になっている設定が「恐怖」を半減させていると思います。

     あまりにも意味なく、簡単に、人を殺していくマイケルはもう怖くなく、逆に笑ってしまいます。

     1作目が怖かったのは、やはりマイケルが人間として扱われていたから・・・

     本当は、点数がつけられないほどつまらなかったのですが、1作目から40年経っても頑張っていた主役のジェイミー・リーカーチスの頑張りとジョン・カーペンター作曲の主題曲が流れたオープニングに鳥肌がたった「ファン」としては、星を2つお負けです!
     

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  • rikoriko2255

    コージィ

    3.0
    2019/4/12

    ジョン・カーペンターが製作総指揮ですよ!(監督ではない)
    リメイクだと思って観に行ったら、なんと『Ⅰ(無印)』、『Ⅱ』の続編だった。
    久々のローリー(ジェイミー・リー・カーティス ) !

    あくまでもカーペンターの系譜なので、ローリーの娘は「カレン」であり、娘のジェイミー(Ⅲ~Ⅵ)も息子のジョン(H20)も出てきません。
    ルーミス医師も出てきません…って、ルーミス役のドナルド・プレザンス は故人だから当然か。

    40年ぶりに、マイケル(=ブギーマン)が復活。
    淡々と殺し続けるだけの殺人マシーンと化しました。
    人体破損描写はあるものの、突き刺しや叩き潰す手口が多く、切り裂いたり人体断面が見えたりなどのスプラッタ要素は少なかったです。
    それに加えて、被害者へ姿を見せてから殺すので、間があってわりと怖くない印象。

    だけど、旧作のオマージュシーンが多く、テーマ曲などおなじみの音楽が流れてくれば、問題なし。
    ローリーとマイケルの殺し合いが主テーマで、ブギーマン伝説の締めくくりとしては、そこそこ満足でした。

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