きみと、波にのれたら|MOVIE WALKER PRESS
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きみと、波にのれたら

2019年6月21日公開,96分
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『夜は短し歩けよ乙女』の湯浅政明監督によるファンタジーアニメ。海辺の町を舞台に、消防士の青年とサーファーの大学生との運命的な恋が描かれる。ヒロインの声を川栄李奈、消防士の青年をGENERATIONS from EXILE TRIBEでボーカルを務める片寄涼太が演じるほか、松本穂香、伊藤健太郎ら注目の若手俳優たちが脇を固める。

予告編・関連動画

きみと、波にのれたら

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

大学入学を機に海辺の町へ越してきたひなこはサーフィンが大好き。ある火事騒動をきっかけに出会った消防士の港と恋に落ち、お互いがなくてはならない存在となっていくが、港は海の事故で命を落としてしまう。大好きな海が見られなくなるほど憔悴してしまったひなこが、2人の思い出の歌を口ずさむと、水の中から港が現れた。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
96分

[c]2019「きみと、波にのれたら」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

4.2
  • rikoriko2255

    skuraata2018

    5.0
    1ヶ月前

    切ない!切ない!切ない!でも最後まで観てしまう。 愛する人を失って、いちどはどん底まで落ちて、そこから光を見つけてまた進みだすひな子の姿に感極まる。 死に別れだからハッピーエンドと言えないけど、 作り物っぽさが無い一つの人生らしい映画だった。 最後のシーンは観ているこちらももらい泣き。

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  • rikoriko2255

    (ΦωΦ)

    2.0
    2020/8/28

    話は面白かったけど主役の声優が棒読みでちょっと残念でした

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  • rikoriko2255

    コージィ

    5.0
    2019/6/23

    これ、いいよ! 『夜明け告げるルーのうた』並み、いやそれ以上かも。 個人的には、10〜20代女性に向けた、少女漫画的な傑作。 ある種、80〜90年代のアイドル映画っぽいテイストもあり(角川映画やホイチョイ映画の匂い)。 恋と自立。 心のあり方。 人を愛するということ。 旧さと新しさの融合。 普遍的な「恋愛」時の心の強さともろさ。 染みるなぁ。 湯浅政明 監督+脚本 吉田玲子の破壊力。 日常会話から、好きな気持ちが増していく変化や、人としての成長もわかる。 作画もよかった。 流行りの派手でち密な描写ではなく、キャラが自然でリアリティがある。 デフォルメされた絵柄なのに、着こなしやしぐさが、本物の女の人を想起させる。 省略と強調の妙。 声の配役も、自然で「声優らしさ」のない俳優起用が正解だったと思う。 音楽も、(私は「EXILE」はよく知らないのだが)『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』で見せた湯浅監督の歌と映像のユニゾンが快感を覚えさせてくれて。 全てのクオリティが高い。 素晴らしい作品だった。 好き嫌いは分かれるだろう。 前半、乳繰り合う部分が陳腐に感じたり、後半の幽霊が起こす奇跡の表現が古臭く感じたりする人には、馴染めなく低い評価になる可能性もある。 特に、少女漫画の文法に馴染みない男性や、今の深夜作品作画が好きなアニメ厨などには酷評されるかもしれません。 (あと、EXILEってだけでダメならもう断絶拒否でしょう) しかし、そこがいいのだ。

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