ザ・フォーリナー/復讐者|MOVIE WALKER PRESS
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ザ・フォーリナー/復讐者

2019年5月3日公開,110分
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ジャッキー・チェン&ピアース・ブロスナン共演によるサスペンス・アクション。愛する娘をテロによって奪われてしまったクァン・ノク・ミン。復讐を誓った彼は、元特殊部隊のスキルを活かし犯人を捜索するなか、北アイルランドの副首相が絡んでいることを掴む。脚本を「エネミー・オブ・アメリカ」のデヴィッド・マルコーニ、音楽を「ドライヴ」のクリフ・マルティネスが担当。監督は「007/カジノ・ロワイヤル」のマーティン・キャンベル。

予告編・関連動画

ザ・フォーリナー/復讐者

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ロンドンでレストランのオーナーとして慎ましい生活を送るクァン・ノク・ミン(ジャッキー・チェン)。だがある日、たったひとりの愛する娘が政治的な無差別テロによって命を奪われ、クァンは静かなる怒りを爆発させる。復讐を誓ったクァンは、元特殊部隊のスキルを活かし、犯人捜索を開始。そんななか、北アイルランド副首相リーアム・ヘネシー(ピアース・ブロスナン)にたどり着いたクァンは、彼が過去にある問題を抱えていたことを知る……。

作品データ

原題
英伦对决
映倫区分
G
製作年
2017年
製作国
イギリス=中国
配給
ツイン
上映時間
110分

[c]2017 SPARKLE ROLL MEDIA CORPORATION STX FINANCING, LLC WANDA MEDIA CO., LTD.SPARKLE ROLL CULTURE & ENTERTAINMENT DEVELOPMENT LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

3.4
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2019/6/21

    【賛否両論チェック】 賛:最愛の娘を失ったクワンと、組織内部の裏切り者を探すヘネシー。それぞれの立場からの孤高な戦いが切なく、重い。アクションシーンは必見。 否:北アイルランドの政治的歴史的背景を知らないと、そもそもあまり感情移入出来ない。ラブシーン・グロシーンもあり。  片や無差別テロによって最愛の娘を失った主人公・クワン。片やそんな主人公からつけ狙われながらも、独自に裏切り者を探そうとするヘネシー。文字通り対極に位置する2人の運命の邂逅が、壮絶なアクションと共に、重厚かつ切なく描かれていくのが印象に残ります。  そしてさすがはジャッキー・チェン。アクションシーンは圧巻の一言に付きます。毎度のことですが、一見の価値ありです(笑)。  そもそもの北アイルランドの歴史的背景なんかを知らないと、何となくよく分からないまま終わってしまいそうなので、余力があればちょっとだけ勉強してから観た方がイイような、そんな作品かも知れません。

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  • rikoriko2255

    ryookie

    3.8
    2019/5/22

    二回の爆破テロは、椅子から跳び上がるド迫力。 日本版はこれぞジャッキー的シーンが追加されたらしい、無くて良かったかも?

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  • rikoriko2255

    3.0
    2019/5/15

    これは、ストーリーがどうとかじゃなくて、ジャッキー・チェンの生涯現役感溢れるアクションに感心するわ。 最初のしょぼくれ親父感も、痛々しいながらの熟練した戦いっぷりも、凄いわ。 イギリスとアイルランドの関係性は色々な媒介で知っているけれど、今もこんななの?

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    コージィ

    5.0
    2019/5/3

    ジャッキー映画ですが、コミカルさは一欠片もない、実にスリリングで、パワフルな重い作品。 実用的格闘シーンで構築されていて、手に汗握って観ることになりました。 爆破テロで一人娘を失い、犯人を見つけて殺すために、厳重な警備をすり抜け、爆弾・罠・暗殺術・格闘術(功夫)で追い詰めていく…… という話なので、割と真面目方向に振った時の『ポリスストーリー』系とさえ、比較にならないくらい、ハード。 悲しみと怒りに満ちた、ジャッキーの目が一番の見どころと思いました。

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  • rikoriko2255

    regency

    4.0
    2019/5/3

    “死んだ目”をしたジャッキーが、ジワジワとターゲットを追い詰めていく。 トレードマークともいえるスマイルが出るのは本当に冒頭だけ。復讐鬼と化してからはほぼ出ることなく、一瞬出たとしてもそれはターゲットを欺くためのもの。 怖い怖いジャッキーが見られるが、でも完全に非情ではないあたりもジャッキーらしいというべきか。 「ジャッキーらしいアクションは少なめだよ」と監督は言っていたものの、小道具の活用やクンフーといったアクションはしっかり抑えている(日本公開版はアクションシーン長めな中国版との事)。 あらすじ的には、政治や宗教が絡んだ紛争が多発していた北アイルランド事情をある程度頭に入れておかないと、追っていくのがちょっと辛くなるかも。 ただ、原作小説では救いようのなかったラストを、映画で変えたのは大正解。

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