ニューズ前進曲:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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ニューズ前進曲
ニューズ前進曲

ニューズ前進曲

1928年公開,0分
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「青春謳歌」に次ぐデイヴィッド・バトラー氏監督作品で、前作品と同じくニック・スチュアート氏とサリー・フィップス嬢とが主演している。原作を書いたのはフォックス付きの作者ウィリアム・コンセルマン氏と監督者バトラー氏自らとの2人で、バーネット・ハーシェイ氏がそれを脚色した。「モガ地獄」「四人の息子(1928)」出演のアール・フォックス氏、ブランドン・ハースト氏等が助演する。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ニュースリール・ニックと異名されるニック・ネイラーはフリー・ランス・キャメラマンで、ある飛行場で落下傘の素晴らしい芸当をやって他の商売仇を出し抜き「元気屋」ワルポールというニュースリール部の副部長に認められ彼の紹介でニュースリールのキャメラマンとなる。彼はまず、ニューヨークの火事、摩天閣の窓拭き作業員の生活というようなものから撮影し始め、メキメキ名をあげる。部長はある日、彼に最も困難視されている仕事を与える。それは有名な写真嫌いの老富豪ウェリントンをキャメラに納めてこい、というのである。ニックは老富豪を追ってプレシッド湖畔に行きウィンタースポーツ中に撮ろうとしたが失敗する。ニックはなおも老富豪とその娘サリーとの後をつけてパーム・ビーチへ行く。その間に彼は到頭サリーと口をきく機会をつかまえる。そして巧みに彼女の同情心を煽った。が、その頃からバルカンのある貴族と称する男がウェリントンを欺して利益を得ようと付けまとう。ウェリントンは商用でハヴァナへ出かけて行く。ニックもそれを追った。その時、悪漢の一味は襲いかかってウェリントンとサリーとを誘拐する。これを知ったニックは大活躍を開始し父娘を危難から救う。そのお礼に彼はこの老富豪の写真を撮ることを許される、と同時にサリーのハートをも獲ち得、意気揚々として帰国した。

作品データ

原題
The News Parade
製作年
1928年
製作国
アメリカ
配給
フォックス支社
上映時間
0分
製作会社
フォックス映画

[c]キネマ旬報社

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