天気の子|MOVIE WALKER PRESS
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天気の子

2019年7月19日公開,114分
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『君の名は。』の新海誠監督によるファンタジーアニメ。東京へやってきた家出少年と不思議な力を持つ少女のせつない恋模様が描かれる。主人公の少年・帆高を舞台『弱虫ペダル』などで注目される醍醐虎汰朗、ヒロインの陽菜を森七菜が、2000人を超えるオーディションで選ばれた。劇中すべての音楽を人気バンド、RADWIMPSが手がける。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

家出し、離島から東京へやってきた高1の少年・帆高。見知らぬ土地でやっとのことで、怪しげなオカルト雑誌のライターという仕事を見つける。しかし、彼のこれからを示唆するかのように、連日雨が降り続ける。そんなある日、帆高は陽菜という少女と出会う。ある事情を抱え、弟と2人で明るくたくましく生きる少女には不思議な能力があった。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
114分

[c]2019「天気の子」製作委員会 [c]キネマ旬報社

動画配信

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映画レビュー

4.0
  • rikoriko2255

    フジ三太郎

    3.0
    2021/1/17

    TV放映で鑑賞。全体にラノベっぽい軽いストーリーとの印象。だがクライマックスがジブリの○ピュタ風で純愛路線。ラストも純愛で、男にはベタかも。ラストまで見てもやはりラノベ。 作画は相変わらずさすが。小栗旬や倍賞千恵子のキャスティングもジブリ風。○レタ風の声高な環境への主張がないのが救いかも。前作の舞台が岐阜から今作は東京になったのがラノベ風の原因かもなあと思った。東京はロマンが薄いかな。

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  • rikoriko2255

    Orca

    4.0
    2021/1/4

    森七菜さんが気になって観たが、期待以上に面白かった。 この時期、不思議な力に頼りたい気持ちにはまる。

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  • rikoriko2255

    m

    4.0
    2021/1/3

    前作「君の名は」に引き続き、繊細な背景のデッサンや 作品の内容に、最初から最後まで引き込まれ感動しました。 物語の終盤に、須賀が穂高に掛けた最後の台詞。 "世界なんてさー。どうせ元々狂ってんだから。" 彼のさっぱりした言い方のせいなのか...。日常の中で不安に想うことや悩みが不思議と小さなコトの様に感じ、気持ちが軽くなったというか、いい意味で吹っ切れたのか...日々積み重なっていた問題が解かれたようで、開放感に包まれとても身が軽くなりました。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    monsi

    5.0
    2020/12/1

    前作同様私の故郷の東京が美しく描かれていた。劇中、私自身の人生を振り返るほど行ったことある場所のシーンが多くて感動した。愛の失われた街歌舞伎町と主人公の思(愛にできることはまだあるかい)の対比が素晴らしかった。

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  • rikoriko2255

    May

    5.0
    2020/9/2

    君の名は。を超えたと思いました。 絵も綺麗で2回映画館で見た作品です。キャラクターも面白くストーリーも素晴らしかったです。恋人と見ることをおすすめします。次の作品も楽しみで待っていられる面白さでした。

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  • rikoriko2255

    蘇芳

    5.0
    2020/6/24

    映像が綺麗で、ストーリーもおもしろい。 見ていてずっと楽しかった。素敵な映画だと思った。

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  • rikoriko2255

    かな

    5.0
    2020/3/20

    絵が綺麗でした!

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  • rikoriko2255

    パライバ

    4.0
    2019/11/22

    丁寧なつくりでした。お話に完全に共感できたわけではないけれど。それぞれの立場なりに登場人物は頑張っていて。だからこんなにヒットしたんだと。映画館の上映に間に合ってよかったです。

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  • rikoriko2255

    矢口渡

    4.0
    2019/8/31

    元気になれる映画。ストーリーは色々出回っているが、展開は読みやすい。ただ、ホダカ君が一所懸命なのを見て、自分も頑張らないと、と還暦のオヤジも気持ちが動く。映像が綺麗だからもあるし、声優陣がいいこともある。セリフもいいし。 テーマ設定が日本チックで、海外でも儲けようというあざとさや、企業タイアップは気にはなるが、いい映画でした。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2019/8/27

    「君の名は。」が歴史的な大ヒットを記録した新海誠監督が、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄されながらも自らの生き方を選択しようとする少年少女の姿を描いた長編アニメーション。離島から家出し、東京にやって来た高校生の帆高。生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく手に入れたのは、怪しげなオカルト雑誌のライターの仕事だった。そんな彼の今後を示唆するかのように、連日雨が振り続ける。ある日、帆高は都会の片隅で陽菜という少女に出会う。ある事情から小学生の弟と2人きりで暮らす彼女には、「祈る」ことで空を晴れにできる不思議な能力があり……。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    元電気メーカー社員

    4.0
    2019/8/24

    雨が止まない大都会って、これ、ブレードランナーの世界じゃん! というのが、本編を見ながらの第一印象。 異なる時間軸が交錯する、ちょっと込み入ったSFだった前作とは対照的に、シンプルなストーリーながら、その舞台設定はリアル。大人にとっては、その設定のリアルさの方が見所かも? 現実の日本の、社会状況描写もさることながら(登場人物同士の関係と行く末は、さながら新海版”万引き家族”)、気象の描写も、このまま気候変動が続けば数十年以内、いや数年以内に起きても不思議はない描写。 更に、雲上の異界についても、宮崎駿の「となりとトトロ」や「千と千尋の神隠し」のような、(普通の人には見えないけれど)確かに存在するような描き方はせずに、主人公達の幻覚とも取れる表現になっている。それは、全ては主人公の勝手な妄想であるという解釈も可能だった前作とも通じていて、新海作品の軸足は、ファンタジーのようでいて、実は現実世界から一歩も離れない。 恐らく、こうした舞台設定のリアリティーが優れているからこそ、一歩間違えばお笑いになってしまう純愛物語に、いたたまれない切実さが宿るのだと思う。 なおかつ、本作でも前作でも、新海監督の描く異世界は、宮崎アニメとは異なり人間と心を通わせることもなく、宇宙に厳然と存在する環境であって、人間の側がそれに振り回される。 その設定で、人が抱える心の葛藤を容赦なくえぐり出す方向に行くと、例えばタルコフスキー版の「惑星ソラリス」になるのだけれど、新海監督はこれからどんな道を選ぶのか? RADWINPSのサウンドは、良くも悪くも若々しい(つうか少々うるさい)が、作詞・作曲センスの確かさ、特に作詞のセンスは侮れないと思う。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2019/8/12

    【賛否両論チェック】 賛:家出少年と天気を変えられる少女の、切なくて心温まる物語に、観ている側も心揺さぶられるよう。RADWIMPSの音楽の数々も魅力。 否:内容がファンタジーな割には、拳銃や風俗のスカウト等現実的な物が多数出てくるので、意外にも子供向けではない印象を受けてしまう。  居場所を失くした家出少年と、天気を晴れに出来る不思議な少女との出逢い。そんな2人の関係性によって紡がれていくファンタジーな物語に、観ていて心躍らされたり、切なくなったりと、まるで天気のように様々な感情を体感することが出来る、ステキな作品です。  ただ少し残念というか、違和感ともいえるのが、そんなストーリーの割には、登場するのが風俗店だったりラブホテルだったり、スカウトマンが暴力を振るったり拳銃が出てきたりと、嫌に現実的な描写が多いところでしょうか。その辺りは、親子で観るのには意外と向かないのかも知れません。  そして何といっても特筆すべきは、RADWIMPSが担当した珠玉の音楽の数々。中でも主題歌の「愛にできることはまだあるかい」は、この曲だけのために映画を観てもイイくらい、本当に圧巻の世界観です。  賛否両論はあっても話題作であることは間違いありませんので、是非ご覧になってみて下さい。

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  • rikoriko2255

    ぺこす

    4.2
    2019/7/31

    思ってたよりぐっとよかった。こういうディストピアジュブナイルをこの夏休み時期にぶち当てるのは最高にパンクですね

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  • rikoriko2255

    コージィ

    4.0
    2019/7/31

    いつもの新海誠作品ではあるが、いつもよりもベタベタのラブストーリー & ファンタジー。 中高生女子向き。 こういう、背中が痒くなるほど幼い、純愛系の少女漫画っぽい展開は好き。 私としては『君の名は。』より好き。 ただ、ベタベタさから、『君の名は。』より男の支持率は落ちるかも。 特に最後の展開は、好き嫌いはっきり分かれるような気もします (いまどき、まさかのセカイ系ネタとは……)。 新海さんらしく、『君の名は。』からカメオ的なゲストキャラ登場もあり。 登場する街は代々木、新宿、渋谷、田端あたり、山手線圏内。 特に舞台になった池袋のラブホが聖地化したら面白いな、と思ったり。 音楽とモノローグが、映画を見慣れたおっさんにはうるさ過ぎると感じたが、見慣れてない人たちには必要なのかな、とも。 タイアップはリアリティを超えて、少しやりすぎに思えた。 看板など、さりげない範囲で済ませばいいのに。

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  • rikoriko2255

    5.0
    2019/7/26

    私は、小栗旬くんが好きで見に行った。 須賀啓介は、イケメン?ではないが、優しくて、 お茶目であったかいひと。クスッと笑えるとこ、 ホロリと泣けるとこありました。 よく、こんなストーリーを思いつくなとおもいました。見るかちありと思う。 新海監督ってすごいなー。

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