任侠学園:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
任侠学園
任侠学園
4.1

任侠学園

2019年9月27日公開、119分、コメディ/任侠・アウトロー
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今野敏の小説『任侠』シリーズのうち『任侠学園』を西島秀俊と西田敏行のW主演で実写化した人情喜劇。地元密着型ヤクザ・阿岐本組の組長は社会貢献に目がなく、No.2の日村は振り回されてばかり。今度は経営不振の高校の再建を引き受け、日村は学園へ向かう。監督は「劇場版 ATARU」や『民王』などのテレビドラマを手がけた木村ひさし。次々に厄介な案件を引き受ける組長の阿岐本を西田敏行が、組長の気まぐれで高校の理事となる羽目になるNo.2の日村を西島秀俊が演じる。

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ストーリー

阿岐本組は困っている人を放っておけない義理と人情に厚すぎるヤクザで、組長の阿岐本は社会貢献に目がなく、次々に厄介な案件を引き受けてきた。親分に振り回されてばかりの阿岐本組No.2の日村は、今度は経営不振の高校の建て直しを引き受けたと知り、学校には嫌な思い出しかなく気が進まなかったものの、親分の言うことは絶対であるため、仕方なく子分たちを伴い学園へ向かう。そこに待ち構えていたのは、無気力・無関心の今時の高校生と、事なかれ主義の教師たちだった。

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2019/7/31(水)更新

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作品データ

映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
日本
配給
エイベックス・ピクチャーズ
上映時間
119分
製作会社
製作:映画「任俠学園」製作委員会(エイベックス・ピクチャーズ=バンダイナムコアーツ=ROBOT=清栄コーポレーション=博報堂=中央公論新社=読売新聞=KICCORIT)(製作幹事:エイベックス・ピクチャーズ/企画・製作プロダクション:ROBOT)
ジャンル
コメディ任侠・アウトロー

[c]今野 敏 / [c]2019 映画「任侠学園」製作委員会 [c]キネマ旬報社