ポップスター|MOVIE WALKER PRESS
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ポップスター

2020年6月5日公開,110分
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ナタリー・ポートマンが主演・製作総指揮を兼任した音楽ドラマ。銃乱射事件の生存者として、追悼式で歌を歌ったことをきっかけに新進ポップスターへと上り詰めたセレステだったが、度重なるスキャンダルで失墜。再起をかけたツアーの初日、ある事件が起こる。共演は「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のジュード・ロウ、「グッバイ・ゴダール!」のステイシー・マーティン、「トゥモローランド」のラフィー・キャシディ。監督・脚本は「シークレット・オブ・モンスター」のブラディ・コーベット。

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予告編・関連動画

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予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

クラスメイトによる銃乱射事件で死の淵から生還したセレステ(ナタリー・ポートマン)。姉エレノア(ステイシー・マーティン)と作った曲を追悼式で歌ったことをきっかけに、敏腕プロデューサー(ジュード・ロウ)に見初められ、セレステは一躍スターダムへ上り詰めていく……。18年後。トップスターとして地位を築き上げたセレステは、度重なるスキャンダルで活動を休止していた。そして、再起をかけたカムバックツアーの初日、ある事件が起こる。それは、彼女の過去の模倣事件。蘇るトラウマを抱えながら、セレステはステージへと向かうが……。

作品データ

原題
VOX LUX
映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
アメリカ
配給
ギャガ
上映時間
110分

Motion Picture[c]2018 Vox Lux Film Holdings, LLC. All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    tom

    2.0
    2020/7/4

    のっけから衝撃的なシーンで始まり
    すごい映画じゃないか!って思っちゃったのが
    不幸の始まりだったのかもしれない。
    スターになる過程もスターになってからも
    スターを落ちるところも、どれもが中途半端で、
    どうも思い入れが生まれてこない。
    スターの荒れた生活や家族のいざこざも
    よくあるパターンなので目新しさもなかった。
    せっかくナタリー・ポートマンが出ているのに
    もったいない作品になってしまいました。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    2.0
    2020/6/21

    予告ではSiaの曲にn.ポートマンの歌手としての映像が大々的に流されていたが…騙された。

    映像の半分はセレステの若いとき。つまりR.キャシディである。一言でいってしまえば演技が長けていない。演技がぬるい。2役までやってしまっているが、他にいなかったのか。

    急に年齢経過でN.ポートマン。ミュージシャンのあるあるのかなりの情緒不安定さは良いけど。しゃべりまくりだし、ドライな風体も悪くない。
    さてラストの見せ場。彼女が歌うシーンは?彼女自身が歌っているんだが、上手なの?彼女の地の声は嫌いではないんだが。心に響かず。パフォーマンスはレディ・ガガっぽいんだが。腹の底から歌っているような気がしない。

    何だかなぁ。J.ロウも年数経過しているのなら頭髪を自然にしても問題なかったよ。
    話の流れ、構成に問題がある。ミュージシャンの映画はわりと良品が多いゆえか(「ジュディ」もちょい前に上映されてしまっていたからなぁ)ジャッジがシビアになってしまう。

    製作もナタリーだし、振り付けも旦那だし、こういうファミリー的なのは裏目に出やすい。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2020/6/18

    何だか随分ざっくばらんに作ったな‥

    せっかく銃乱射事件って題材絡めたのに、ただきっかけなだけじゃない?
    そっち方面はRUDDERLESSって名作が有るからね。

    音楽物って大体主人公が堕落するから、葛藤とかの心情を丁寧に描かないといけないと思うんだ。
    後は、音楽そのものが魅力的じゃないと。
    曲に共感できないし、セレステの魅力が伝わって来ない。
    姉も、娘も何だか弱い。

    Jude Lawはセクシーさ感じさせないおっさん役だしね。

    ただ、Natalie Portmanが役になり切っていて、やたら上手い。
    製作は他人に任せた方が良いんじゃないかと思います。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    コージィ

    2.0
    2020/6/13

    銃乱射事件というアメリカで多発する社会問題からスタートし。
    芸能界の倫理の乱れ、セックスと麻薬とアルコール、ヒットと中傷、炎上スキャンダル……
    見事に、よくある話のオンパレード。
    『ロケットマン』『ボヘミアン・ラプソディ』『アリー/スタア誕生』『ジュディ 虹の彼方に』からパーツを寄せ集めて、ぐちゃっとたたきつけたような粗さ。
    アイデアを詰め込みすぎて、結局何を見せたいのか伝えたいのか、何で楽しませるのか、そういった全てが「見えない」まとまりのない作り。

    好意的に解釈すれば、喜怒哀楽の表情、人間の中にある善と悪、秩序と混乱の両方の面を描こうとした作品なのかもしれない。

    が、ナタリー・ポートマンの表情や動き、パフォーマンスを見せるだけが目的なのかもなー、とも思ったりして。

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  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    1.0
    2020/6/9

    ナタリー・ポートマンが主演の映画なのに、公開年度が2018年ということは、お蔵入りされていたと思えるし、実際に見ても退屈そのものでした。
    ラストの彼女のライブ映像位しか観るべきものが無い。

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